ソウル・文来駅の鉄板焼き、ひとり飲みの明太子もんじゃ|ジョジョ

要約

ジョジョ文来店(죠죠 문래점/Jojo Mullae Branch)は、ソウル・永登浦区の文来にある人気グルメ路地の鉄板料理専門の日本料理店で、Netflix『白と黒のスプーン〜料理階級戦争〜』出演シェフのもんじゃ焼きで知られています。平日16時にひとりで訪れ、明太子もんじゃ焼き、サイドの滝ポテト(폭포테이토)、生ビールを注文すると、店員が鉄板で生地を混ぜて四角く整え、もちとチーズをのせて4分間焼いてくれました。初めてのもんじゃ焼きでしたが、鉄板に焼き付いたカリカリの部分をヘラで削って食べる楽しさは、ビールのおつまみとして最高でした。

もちとチーズをのせて焼く明太子もんじゃ焼き

確認済みの情報

営業時間(土〜木)
11:30〜22:00(ラストオーダー21:00)
営業時間(金)
11:30〜23:00(ラストオーダー22:00)
注文したメニュー
明太子もんじゃ焼き、滝ポテト、生ビール
メニュー構成
お好み焼き・もんじゃ焼き・焼きそばの3種+サイド、トッピング追加、セットメニュー
待ち方
キャッチテーブルで予約、または店外のキオスクで順番待ち受付
座席
4人掛けテーブル中心、テーブルの間隔は広め
特典
レシートレビュー投稿でドリンク1杯サービス

2026年8月15日 訪問時点の記載

こんにちは!もんじゃ焼きってご存知ですか?もんじゃ焼きは東京を代表する鉄板料理のひとつで、お好み焼きと似ているようで、実はもっと緩い生地を鉄板の上で薄く広げて焼く料理なんです。小さなヘラで少しずつ削り取って食べるんですが、鉄板に焼き付いた香ばしい部分がまた格別なんですよね。

ジョジョ文来店のもんじゃ焼きの代表画像

今日は文来(ムンレ)でもんじゃ焼きの名店として既に有名な、テレビ番組『黒白料理師』出演店としても知られる文来の居酒屋、ジョジョ文来店(죠죠)をご紹介します。

ジョジョ文来店の営業時間と待ち方

ジョジョ文来店は土曜〜木曜11:30〜22:00(ラストオーダー21:00)、金曜は11:30〜23:00(ラストオーダー22:00)営業です。文来グルメが集まる文来のホットスポット通りに位置していて、私は平日16時ごろというかなり早い時間に訪れたのに、店内はすでに人でいっぱいでした。

文来のホットスポット通りの外観と店内の雰囲気

大きな窓ガラスがあるジョジョ文来店の外観

お店の外観です。オープンからあまり経っていないので全体的に清潔感のある内装。店内が丸見えの大きな窓ガラスが、どこか涼しげな印象を与えてくれます。

文来のホットスポット通りにあるジョジョ文来店の入口
店外に設置された順番待ち受付キオスク

キャッチテーブルで待ち時間の予約ができ、店外にはキオスクのような形で順番待ちを申し込める機械も設置されていました。

『黒白料理師』出演シェフの案内が貼られた店の入口

実は私も知らなかったのですが、ここは『黒白料理師』出演シェフのお店だったんです。入店前から何となく期待が高まりました。

4人テーブルが配置されたジョジョ文来店の店内
間隔の広い鉄板テーブル席

店内は4人テーブルがゆったりと配置されていて、テーブル同士の間隔も十分に広く取られていました。鉄板料理専門店なので、テーブルが近いと全体的に暑くなったり、少し不便だったり事故が起きたりする心配もあるのですが、ここはそんな心配は無用そうでした。

ひとりで座った鉄板テーブル席

今日は私ひとりで訪れました。

メニュー構成とセットメニュー

お好み焼きメニューのページ
もんじゃ焼きメニューが記載されたページ
焼きそばメニューのページ

メニューは大きく分けて3種類。お好み焼き、もんじゃ焼き、そして焼きそばです。

サイドメニューが記載されたページ
追加トッピング食材の一覧ページ

さらに追加のサイドメニューと、メインメニューに加えられる様々なトッピング食材もありました。

メインとサイドで構成されたセットメニューの案内

最後に、メインメニューとサイドメニューをお得な価格で楽しめるセットメニューも充実していました。残念ながら今日はひとりでの訪問だったので、以前から食べてみたかったもんじゃ焼き、その中でも明太子もんじゃ焼きを注文。サイドには滝ポテトを頼みました。

レシートレビューでのドリンク進呈案内

レシートレビューを書くとドリンクをもらえるので忘れずに!

鉄板テーブルの上に置かれた生ビール一杯

まずはキンキンに冷えた生ビールで喉を潤しました。16時にひとりで鉄板焼き店で生ビールを飲む、このゆとりがたまらない…。

明太子もんじゃ焼き、鉄板で作られる工程

もちと明太子、かつお節がのった明太子もんじゃ焼きの生地

最初に出てきた明太子もんじゃ焼きの生地。下に生地があり、その上にもちと明太子、かつお節がのせられていました。

まずは生地をシャシャシャッ!と勢いよく混ぜていく様子。切り餅、明太子、かつお節は一旦端で待機中。

鉄板で混ぜているもんじゃ焼きの生地

ある程度とろみがついたところで、かつお節と明太子を真ん中に加えていく様子でした。

四角く形を整えられたもんじゃ焼きの生地

それをさらにサッと混ぜたあと、こんなふうに四角くきれいに形を整えてくれて、最後にもちをひとつずつのせ、チーズもたっぷりかければほぼ完成です(笑)。

もちとチーズをのせて焼く明太子もんじゃ焼き

その後、鉄板の上で4分ほどじっくり焼くと、おこげのように外側から香ばしくパリパリに焼けてきます。パリパリになった端の部分から小さなヘラで少しずつ削って食べる方法でした。私も今日初めてもんじゃ焼きを食べたので最初は少し戸惑いましたが、食べ進めるうちになぜ人気なのか分かってきました(笑)。

小さなヘラで削って食べる香ばしいもんじゃ焼き

香ばしく焼けた面で柔らかい生地とチーズを包んで食べると、その中から明太子の塩気ある味わいまで感じられます。食事としても良いですが、ビールのおつまみとしてこれほどの体験と美味しさを持つメニューもなかなかないと思います。

滝ポテトとはどんなサイドメニューか

半熟卵をのせた滝ポテトのポテトサラダ

このお店のシグニチャーサイドメニューのひとつ、滝ポテト。ポテトサラダの上に半熟卵を割り落としたビジュアルと、下に敷かれた香ばしい玉ねぎとにんにくの揚げフレーク。

とろりと流れ出す卵黄のあっさりした味わい。ポテトサラダの甘さ。そして最後に感じるフレークの香ばしくパリパリとした食感。鉄板料理も美味しかったですが、ビールのおつまみとしてこれ以上のサイドを見つけるのは難しいかもしれません。

ひとりで訪れた総評

今回初めて食べたもんじゃ焼きでしたが、なぜこのメニューが人気なのかしっかり理解できたお店でした。明太子の塩気に、チーズともちの柔らかくもちもちした食感、そこに鉄板に焼き付いた香ばしい部分を少しずつ削って食べる楽しさまで!特に生ビールとの組み合わせが最高でした(笑)。

サイドで注文した滝ポテトも、甘くて柔らかいポテトサラダに香ばしいフレークが加わり、ビールのおつまみとして大満足でした。文来でひと味違う鉄板料理とお酒を楽しみたい方は、ぜひ訪れてみてください!

場所

ジョジョ文来店(죠죠)죠죠 문래점

4-2 Dorim-ro 139-gil, 1F, Yeongdeungpo-gu, Seoul, South Korea서울특별시 영등포구 도림로139길 4-2 1층 죠죠

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