束草IC近くのパンカフェ、3時間の帰り道に芋パン|プルタンカムジャパン

要約

プルタンカムジャパン(속초불탄감자빵、Sokcho Bultan Gamja Bread Main Store)は、束草IC近くの学士坪通りにあるベーカリーカフェで、江原道産じゃがいもで毎朝焼くイカ墨の芋パンと、紅ズワイガニ・イカ・タッカンジョン(甘辛いから揚げ)味の束草チョンドギ(もちもち食感の棒菓子)を販売しています。束草1泊2日の旅の最後、3時間の帰り道に出る前にプルタンカムジャパンへ立ち寄り、芋パン4個入りとチョンドギ12個(10,000ウォン)を持ち帰って高速道路ですぐに味わいました。束草ICに乗る前に、車内のおやつや気軽な旅のお土産を買うのにぴったりの店です。

束草IC近くのベーカリーカフェ、プルタンカムジャパンのメイン写真

確認済みの情報

住所
江原特別自治道 束草市 学士坪通り34-20 1階(束草IC近く)
芋パン
4個入りの箱で持ち帰り
束草チョンドギ
紅ズワイガニ・イカ・タッカンジョン味、12個10,000ウォン
ドリンク
コーヒー、エイド、お茶類を販売
駐車場
店の前に広い駐車スペースあり
その他
試食可、ムストイ体験キットの販売あり、席数も十分
料金の目安
₩10,000 ≈ ¥1,180 (2026-10-17)

2026年7月2日 訪問時点の記載

束草IC近くのベーカリーカフェ、プルタンカムジャパンのメイン写真

今日も束草旅行の記録を続けます。今回は束草のベーカリーカフェとして、プルタンカムジャパン(속초불탄감자빵)をご紹介しますね。

束草旅行中に訪れたプルタンカムジャパン

束草旅行の最後にプルタンカムジャパンへ寄った理由

プルタンカムジャパンは、束草1泊2日の旅行を終えて帰る前に立ち寄ったお店です。束草ICに乗る前に近くでお昼を食べて、車で食べるおやつを買おうと思って行きました。

帰り道のおやつを買いに立ち寄ったプルタンカムジャパン

家まで3時間ほどかかるので、そのまま出発するのはちょっと物足りなくて。おやつも買えるし、束草でしか食べられないメニューも用意できるので、旅の最後のコースにちょうどよかったです。

プルタンカムジャパンの場所と駐車場は?

プルタンカムジャパンは、江原道束草市の学士坪通り34-20、1階にあります。

学士坪通りにあるプルタンカムジャパンの絵だらけの外観

束草IC近くなので、高速に乗る前に寄りやすかったです。外観から色使いが強烈で、初日に束草ICを出てすぐ目に入ったんですよ。それで「帰る前に寄ってみよう」と思っていたお店でもあります。建物全体に絵が描かれていて、遠くからでもよく目立ちました。普通のカフェというより、個性的な空間という感じでした。

個性的なプルタンカムジャパンの建物と前の駐車スペース

プルタンカムジャパンの前には車を停められるスペースも広くて、駐車の心配なく行けました。旅行の荷物が多いままでも気軽に立ち寄れるのがよかったです。

プルタン芋パンはどうやって作る?

お店に入ってすぐ目に入る、芋パンのお話です。

店の入口に紹介されているプルタン芋パンの物語

プルタンカムジャパンは、江原道のじゃがいもを使って毎朝芋パンを焼いているそうです。じゃがいもを茹でたり蒸したりするのではなく、焼いて作るという点も印象的でした。

焼いて作るプルタン芋パンの製法案内

黒い色はイカ墨で出しているそうです。本当に火で焦がしたわけじゃないですよ(笑)。昔のかまどで焼いて食べた真っ黒なじゃがいもをイメージして作ったとのこと。表面には黒ごま、黒豆、黒米などの穀物粉が入り、水は東海岸の海洋深層水を使うそうです。合成添加物を入れず、当日製造・当日販売が原則という点も、食べる前から何だか信頼できました。

プルタンカムジャパン店内の原産地表示板

原産地表示もあって、じゃがいもは国産、従業員も「純国産」と書いてあって、ちょっと笑ってしまいました(笑)。最近はどこに行っても外国人の従業員さんが多いから、そういうことなのかもしれませんね(笑)。

芋パンだけじゃない、束草チョンドギとムストイ

プルタンカムジャパンの店内には、芋パンだけでなく束草チョンドギのセットも並んでいました。

店内に並ぶ芋パンと束草チョンドギのセット

束草のベーカリーカフェを探している人はパンだけ考えて行きがちですが、意外と見どころも多かったです。試食もできて、買う前に味を確かめられたのもよかったです。

購入前に味見できる試食コーナー

束草チョンドギは、紅ズワイガニ、イカ、タッカンジョン味のおやつだそうです。

紅ズワイガニ・イカ・タッカンジョン味の束草チョンドギの陳列
束草チョンドギと店の一角の商品棚

束草らしさを詰め込んだチョンドギなので、旅行のお土産としても気軽でよさそうでした。店の一角にはムストイもありました。陶器の人形に自分で絵を描いたり文字を書いたりできる体験型商品で、子どもと一緒でも、カップルで立ち寄っても楽しそうでした。

プルタンカムジャパンの店内とドリンク

奥へ入ってみると、思ったより店内が広かったです。

思ったより広いプルタンカムジャパンの店内奥

プルタンカムジャパンではコーヒー、エイド、お茶類のドリンクも販売していて、持ち帰り専門というより、気軽に休めるカフェという雰囲気でした。

コーヒー・エイド・お茶を扱うカフェスペース

店内はウッドトーンの壁に温かい照明、植物や額縁が合わさっていて、落ち着きつつも居心地のいい雰囲気でした。

ウッドトーンの壁と照明のあるゆったりした席

席もゆったり用意されていて、時間があれば座って食べていきたかったんですが、私たちは帰る時間が決まっていたので、持ち帰りだけで出てきたのが少し心残りでした。束草旅行中のちょっとした休憩や、運転前のコーヒー一杯にもいい空間でした。

芋パン4個入りとチョンドギ12個₩10,000、パッケージは?

プルタンカムジャパンは、パッケージの箱もかわいかったです。

キャラクターが描かれた黄色いプルタン芋パンの箱

黄色い箱にキャラクターが入っていて、気軽なプレゼントにもよさそうでした。芋パンは4個入りで、チョンドギは12個で₩10,000とコスパも悪くないと感じました。

持ち帰った芋パン4個入りとチョンドギ

旅行先でのお土産は、あまり重いと手が伸びないものですよね。芋パンとチョンドギは価格も内容も気軽で、友達や家族に配るのによさそうでした。

車内おやつに用意した芋パンとチョンドギのパッケージ

私たちのように家まで遠い人の車内おやつにも十分ですし、パッケージもすっきりしていて車に持ち込みやすかったです。

高速道路ですぐ食べた芋パンとチョンドギの味

高速に乗って走りながら、さっそく一つずつ味見しました。芋パンは、ひと口食べた瞬間にじゃがいもそのものを食べているような味がしっかりしました。

高速道路で食べたチーズ入りのプルタン芋パン

人工的な甘さではなく、じゃがいも本来の素朴な味が先に来ました。中に入ったチーズともよく合います。外はもちっとして中はやわらかく、思ったよりお腹にたまるおやつでした。

外はもちもち、中はやわらかい芋パン

チョンドギは少し厚めで、もちもちした食感がよかったです。甘すぎず、かといって甘くないわけでもない、ちょうどいいうま味で、つい手が伸びました。束草のベーカリーカフェを探していて、束草ICに乗る前におやつを用意したい人は、ルートに入れてみてもいいお店でした。

プルタンカムジャパンはこんな人におすすめ

束草旅行を終えて、そのまま帰るにはちょっと名残惜しい気持ちがあったんですが、プルタンカムジャパンで芋パンとチョンドギまで揃えたら、帰り道も少し旅の続きのように感じられました。車内で一つずつ食べるのにもいいし、気軽なお土産にもよいお店です。

  • 束草ICに乗る前におやつを用意したい人
  • 束草旅行のお土産に軽めのデザートを探している人
  • じゃがいも本来の素朴な味が好きな人
  • カフェのように休めるベーカリーを探している人

場所

Sokcho Bultan Gamja Bread Main Store속초불탄감자빵 본점

34-20 Haksapyeong-gil, Sokcho-si, Gangwon-do, South Korea강원특별자치도 속초시 학사평길 34-20 1층

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