安山・中央洞のイタリアン、仕事帰りの夫婦ディナー|That Man's
要約
That Man's Italian Restaurant & Lounge(그남자의이태리식당&라운지)は、安山・中央洞のロデオ通りにある東園ビル6階のイタリアンレストランで、屋上庭園テラスの眺めと40種以上のワインがそろっています。筆者は平日の仕事帰りに夫と訪れ、アンチョビオイルスパゲッティ(24,900ウォン)とミディアムで焼いたラムステーキ(43,900ウォン)を味わい、臭みのないラムとぷりぷりの帆立が特に印象に残ったそうです。That Man'sは、静かな夫婦デートや記念日のディナーにおすすめできるお店です。

確認済みの情報
- アクセス
- 中央駅 1番出口 · 徒歩7分 (2026年10月6日)
- 住所
- 京畿道安山市檀園区コジャン1キル40 東園ビル6階
- アンチョビオイルスパゲッティ
- 24,900ウォン
- ラムステーキ
- 43,900ウォン(焼き加減を選択可、ミディアムで注文)
- ワイン
- グラスワインからボトルワインまで40種以上
- 席
- 窓際席、独立したプライベートルーム
- 予約
- 週末・記念日の来店は事前予約がおすすめ
- 料金の目安
- ₩24,900 ≈ ¥2,950 · ₩43,900 ≈ ¥5,190 (2026-10-24)
2026年10月18日 訪問時点の記載
安山・中央洞のThat Man's、平日の退勤後に行った理由
That Man's Italian Restaurant & Lounge(그남자의이태리식당&라운지)は、安山・檀園区コジャン1キル40の東園ビル6階、中央洞ロデオ通りの中心にあるイタリアンレストランです。平日の夜、仕事のあとに夫と予約して行ってきました。
平日の夜、仕事が終わって、夫と久しぶりにすてきな場所でゆっくり雰囲気を味わいたくなったんです。毎日食べ慣れたメニューじゃなくて、ちゃんとしたイタリアンにワインを傾けられる、静かで特別なレストランを探しました。安山で長く腕を磨いてきたシェフが営んでいて、テラスの眺めもきれいと評判のThat Man'sを予約して行ってきましたよ。
中央洞ロデオ通りの中心、ビルの6階に大きく構えているので見つけやすく、エレベーターで上がると繁華街の騒音から切り離された感じで、入った瞬間から雰囲気がとても良かったです。


That Man'sの雰囲気は?6階の屋上庭園テラスビュー
That Man'sはテーブルの間隔が広く、窓際の席から6階の窓の外の景色と屋上庭園テラスが見えて、二人で話すのにぴったりの雰囲気です。エレベーターを降りて6階の店内に入ると、期待以上にとても情緒のある雰囲気でした。
テーブルの間がゆったり空いているので、夫と二人でおしゃべりしていても全然窮屈さがありませんでした。窓際の席に座ると、6階から見下ろす窓の外の景色と、新しくリニューアルしたという屋上庭園テラスが柔らかな照明と溶け合って、とてもロマンチックでした。
調べてみると、22年のキャリアを持つシェフ兄弟が始めて、今年でもう10年になる安山を代表するイタリアンだそうです。同じ場所で10年続けているというだけで、料理への信頼感がぐっと上がりました。
店の一角には独立したプライベートルームもしっかりあって、個室とコース料理で家族の集まりや記念日の外食先としても人気だそうなので、次は両親を連れてきてもいいなと思いました。

That Man'sのワインは何種類?
That Man'sには、気軽に楽しめるグラスワインから記念日向けの上質なボトルワインまで、40種以上のワインがそろっています。席に着いてメニューとワインリストを眺めたら、本当に充実していました。
店の一角にきれいにディスプレイされたワインセラーを見るだけで、雰囲気が自然と盛り上がる感じでした。デートやお見合い、ワイン会で来る方に人気な理由が一目でわかりましたよ。



アンチョビオイルスパゲッティ(₩24,900)のお味は?
That Man'sのアンチョビオイルスパゲッティは₩24,900で、焼き帆立とルッコラがのった辛めのオイルパスタです。私たちが頼んだ最初のメインでした。
しばらくして整った盛り付けで運ばれてきて、お皿を前にした途端に立ちのぼるアンチョビの香ばしい香りとルッコラの爽やかな香りが、食欲をぐっと刺激しました。
フォークで麺を巻いて、ぷっくり焼けた帆立とルッコラをのせて一口食べてみました。アンチョビならではのうま味が深いオイルソースが、アルデンテに茹でた麺にしっとり絡んでいて、しつこさがなく、ピリッと辛くてすっきりと口に広がりました。
特に帆立がパサつかず、やわらかくてぷりぷりした食感が絶品でした。辛いオイルの後味のおかげで、最後の一本まで飽きずにきれいに平らげましたよ。



ラムステーキ(₩43,900)のミディアム、臭みはない?
That Man'sのラムステーキは₩43,900のフレンチラックで、ミディアムで注文しましたが、臭みがまったくありませんでした。この夜のデートのハイライトでした。
安山・中央洞でいただくフレンチラックのラムなので期待が大きかったのですが、12か月以内の仔羊(ラム)だけを厳選して使っているそうで、盛り付けからして重厚な迫力が違いました。
ハサミとナイフで食べやすく切ると、肉汁をたっぷり含んでいて、やわらかくすっと切れました。断面を見ると、鮮やかな赤みのミディアムの焼き加減が完璧に決まっていました。
一切れ取ってソースを少しつけて口に入れたら、牛肉よりずっとやわらかく歯が入り、臭みもまったくなく、あっさりと深い肉の香りが広がりました。22年のキャリアを持つシェフの肉の扱いの腕前をしっかり感じるミディアムでしたよ。ワインを一口含んでからラムを一切れ食べたら、これ以上ない最高の組み合わせでした。



That Man'sの利用のコツ
- デート・記念日の予約:週末や記念日に行くなら、事前に予約していくことをおすすめします。
- ワインペアリングの活用:40種ほどのワインがそろっているので、パスタやラムステーキに合うワインをすすめてもらって一緒に楽しんでみてください。
- 団体・プライベートな集まり:独立した個室と充実したコース料理があるので、家族の食事、1歳のお祝い、顔合わせ、会食の場所にもぴったりです。



総評:平日夜の夫婦デート、200点満点
平日の夜、気分転換に夫と行ったThat Man'sでのデートは200点満点でした。
10年間、安山・中央洞を守ってきた22年キャリアのシェフ兄弟の手作り料理のクオリティはもちろん、6階の屋上庭園テラスが見える情緒ある雰囲気や多彩なワインのラインナップまで、大切な日に訪れるのにこれ以上ないお店でした。
特に、ぷりぷりの帆立とルッコラが合わさった辛めのアンチョビオイルスパゲッティと、臭みなくやわらかなフレンチラックのラムステーキの味は、長く記憶に残りそうです。
安山・中央洞やコジャン洞の近くで雰囲気のいいステーキのお店を探している方、恋人との記念日やデートの場所を探している方は、東園ビル6階にあるThat Man'sにぜひ一度行ってみてください!自信を持って強くおすすめします。
場所
40 Gojan 1-gil, Danwon-gu, Ansan, Gyeonggi, South Korea (Dongwon Building, 6th floor)경기도 안산시 단원구 고잔1길 40 동원빌딩 6층





