済州涯月のドライブカフェ、抹茶ラテとスコーン|アウォルボンカフェ

要約

アウォルボンカフェ(애월본카페、Aewolbon Café)は、済州市涯月邑涯月海岸路179にある赤い2階建てのオーシャンビューカフェ兼デザート店です。済州島民の筆者が涯月海岸道路のドライブ中に立ち寄り、2階の窓際席で海を眺めながらブルーベリーヨーグルトスムージー(8,500ウォン)、済州抹茶ラテ(7,500ウォン)、チョコチップスコーン(5,000ウォン)を味わいました。駐車場・席・デザートにこだわる島民の目で見てもアウォルボンカフェは海を見ながらひと休みするのにぴったりで、済州抹茶ラテとチョコチップスコーンの組み合わせが一番印象に残りました。

アウォルボンカフェのメイン写真と涯月の海

確認済みの情報

住所
済州市涯月邑涯月海岸路179
営業時間
10:00〜19:00(ラストオーダー18:30)
駐車場
店の隣に無料駐車場あり
設備・サービス
ベビーチェアあり、ペット同伴可
席
2階の海が見える窓際席、ソファ席、屋外テラス
ブルーベリーヨーグルトスムージー
8,500ウォン
済州抹茶ラテ
7,500ウォン
チョコチップスコーン
5,000ウォン

2026年10月17日 訪問時点の記載

アウォルボンカフェのメイン写真と涯月の海

済州に住んでいると涯月の海はしょっちゅう目にするのですが、何度見ても気分が上がります。特に涯月海岸道路をドライブしていると、海の見えるカフェでちょっと一息つきたくなりますよね。ただ、島民目線だと、海がきれいというだけでカフェを選ぶわけではないんです。駐車はしやすいか、席に余裕はあるか、ドリンクやデザートもちゃんと美味しいか、地味にチェックしてしまいます。

涯月海岸道路沿いのアウォルボンカフェ

今回訪れたのは、涯月海岸道路沿いにあるアウォルボンカフェ(애월본카페)です。赤い建物が目を引くカフェで、2階から眺める海の景色が特に印象的でした。この日注文したのは、ブルーベリーヨーグルトスムージーと済州抹茶ラテ、そしてチョコチップスコーンです。海を眺めながら甘いデザートまで楽しんできた話をご紹介しますね。

アウォルボンカフェの場所と駐車場は?

アウォルボンカフェは済州市涯月邑涯月海岸道路179にあり、店の隣に無料で駐車できます。涯月海岸道路沿いを進むと、目立つ赤い2階建ての建物が見えてきます。すぐ目の前に海が広がっていて、涯月ドライブの途中に立ち寄るのにぴったりの立地です。

  • 住所:済州 済州市 涯月邑 涯月海岸道路 179
  • 営業時間:10:00〜19:00
  • ラストオーダー:18:30
  • 駐車場:店の隣に無料駐車場あり
  • 設備:ベビーチェア、ペット同伴可
アウォルボンカフェ周辺の涯月海岸道路の風景

涯月海岸道路の周辺は観光客が多いエリアなので、駐車しにくいところも少なくありません。だからカフェに行くときは、車を停めやすいかどうかも大事なポイントとして見ています。

車でアクセスしやすいアウォルボンカフェの周辺

アウォルボンカフェは車でのアクセスが楽で、ドライブコースに組み込みやすかったです。わざわざ遠くまで海を見に行かなくても、カフェでゆったり景色を楽しめるところが気に入りました。

赤い建物と涯月の海の景色

アウォルボンカフェに着いてまず目に入るのは、赤い外観です。青い海と対比になる建物の色が、思ったよりもよく似合っていました。

海と対比をなすアウォルボンカフェの赤い外観

済州には海がきれいなカフェがたくさんありますが、こうして建物そのものが目立つお店は、また違った魅力があります。特によく晴れた日は、青い空と海、赤い建物が溶け合って、写真を撮るのにもよさそうです。カフェの周りから見る涯月の海は、爽快で開放感がありました。

アウォルボンカフェの周辺から眺める涯月の海

穏やかに寄せる波を眺めていると、忙しい日常からふっと抜け出したような気分になります。観光客にとっては済州旅行の特別な風景で、島民にとっては見慣れているのにいつ見ても嬉しい姿なのではないでしょうか。

アウォルボンカフェ前の穏やかな波と海の風景

こんな景色のおかげで、涯月でカフェデザートを探している方にもぜひ紹介したい空間です。

アウォルボンカフェ2階のオーシャンビュー、おすすめの席は?

アウォルボンカフェの店内席

アウォルボンカフェでいちばんおすすめしたい席は、2階の海が見える窓際席です。店内に入ると、くつろいで過ごせる席がいろいろ用意されています。

アウォルボンカフェ2階の海が見える窓際席

大きな窓の向こうに涯月の海が一望できます。窓際に座っていると、外の景色がまるで大きな絵のように広がっている感じでした。

大きな窓越しに涯月の海が見える2階の店内

特にソファ席は、ゆったりもたれて飲み物を飲むのにぴったりでした。窓の外に目をやれば青い海と空、店内は落ち着いていて、時間がゆっくり流れているような気分になります。

友達とおしゃべりしたり、恋人とデートしたり、一人で静かに海を眺めて休んだりするのにも合う雰囲気です。

アウォルボンカフェのソファ席と店内の雰囲気

屋外テラスもあるので、天気のいい日は海風を感じながら過ごせそうです。

アウォルボンカフェの屋外テラス

個人的には、海を近くに感じたいなら2階の窓際席がおすすめです。ただ、窓際席は訪れる時間帯によって空いているかどうかが変わるかもしれません。

アウォルボンカフェのメニュー表

メニュー表も参考にしてくださいね。

ブルーベリーヨーグルトスムージー、済州抹茶ラテ、チョコチップスコーンの味は?

アウォルボンカフェで注文したドリンクとデザート

アウォルボンカフェで今回注文したのは3品です。

  • ブルーベリーヨーグルトスムージー ₩8,500
  • 済州抹茶ラテ ₩7,500
  • チョコチップスコーン ₩5,000
スムージー、抹茶ラテ、チョコチップスコーンの3品

ブルーベリーヨーグルトスムージー(₩8,500)

まずはブルーベリーヨーグルトスムージー。ブルーベリーの甘酸っぱさとヨーグルトの爽やかさを期待して選びました。

アウォルボンカフェのブルーベリーヨーグルトスムージー

なめらかで冷たいスムージーならではの食感が、デザートと一緒に楽しむのにもよく合う組み合わせです。

なめらかで冷たいブルーベリーヨーグルトスムージー

特に、海を眺めながら冷たいフルーツドリンクを飲む時間が、涯月のゆったりした雰囲気にぴったりでした。

海を見ながら飲んだブルーベリーヨーグルトスムージー

済州抹茶ラテ(₩7,500)

次は済州抹茶ラテです。済州抹茶ならではのほろ苦い風味と、ミルクのまろやかさが溶け合うドリンクです。

アウォルボンカフェの済州抹茶ラテ

甘いメニューばかり頼むより、こんなふうにお茶の風味が感じられるラテを一緒に選ぶのもいいなと思いました。

ほろ苦い風味の済州抹茶ラテ

抹茶の濃い香りとやさしいミルクの味は、チョコレート入りのデザートとも相性のいい組み合わせです。

済州抹茶ラテとデザートの組み合わせ

チョコチップスコーン(₩5,000)

最後はチョコチップスコーンです。スコーンといえば、ほろほろした食感と香ばしい生地の味が魅力のデザートですよね。そこにチョコチップの甘さが加わって、コーヒーやラテと一緒に楽しむのにぴったりです。

アウォルボンカフェのチョコチップスコーン

ひと口ずつ分けて食べやすく、ドリンクの合間につまんでも重くならないメニューでした。

いちばん気に入った組み合わせは抹茶ラテ+チョコチップスコーン

個人的に今回の注文では、済州抹茶ラテとチョコチップスコーンの組み合わせがいちばん印象に残りました。抹茶のほろ苦さとチョコレートの甘さが対照的で、デザートタイムがもっと楽しくなるんです。さっぱりしたドリンクが好きなら、ブルーベリーヨーグルトスムージーも一緒に選んでみてください。

済州島民もおすすめする涯月のドライブカフェ

アウォルボンカフェは、華やかな設備よりも、海を眺めながらのんびり過ごした時間が記憶に残る場所でした。赤い外観、爽やかな海の眺め、2階窓際の心地よい雰囲気が自然に調和していました。

赤い外観と海の眺めが調和するアウォルボンカフェ

特に涯月海岸道路をドライブする方にぴったりの場所だと思います。恋人と海を見ながらデートしたいとき、友達とゆっくりおしゃべりしたいとき、あるいは一人で静かに過ごしたい日にも訪れやすいでしょう。

アウォルボンカフェから眺める涯月の海

島民の私にとっても、海を眺めながら飲み物を一杯いただく時間は、いつでも気持ちのいい休息です。今回はブルーベリーヨーグルトスムージーと済州抹茶ラテ、チョコチップスコーンを合わせて、よりゆったり過ごせました。

涯月海岸道路で涯月のカフェデザートを探しているなら、海の眺めが魅力のアウォルボンカフェも、ぜひ候補に入れてみてください。

場所

Aewolbon Café애월본카페

179 Aewolhaean-ro, Aewol-eup, Jeju-si, Jeju, South Korea제주특별자치도 제주시 애월읍 애월해안로 179 본카페

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