Weekday Wanderer · 17 件

Weekday Outings

Writes about weekend outings, cafes, and neighborhood restaurants across Seoul, Gyeonggi, Incheon, Gangwon, and the Daejeon/Chungcheong area. · 主なテーマ: レストラン · カフェ · アクティビティ

スポットGangseo, Seoulレストラン

ソウル・マゴクの韓国料理店、スンデクッパとクリームエビ|清潭洞スンドリ

Cheongdam Sundori Magok Flagship(清潭洞スンドリ マゴク直営店、청담동순도리 마곡직영점)は、ソウル・江西区のマゴク駅とマゴクナル駅の間にあるVLルウェストの建物に入った、スンデクッパ(韓国式腸詰めのスープご飯)と韓国料理の専門店です。子どもと夫と一緒に牛骨スンデクッパ12,000ウォン、ピリ辛スンデクッパ13,000ウォン、できたて手作りクリームエビ19,000ウォン、おにぎり3,000ウォンを食べ、肉はたっぷり、牛骨スープは深く濃厚で、クリームエビは単品料理として通用するおいしさでした。清潔で上品な雰囲気の中で濃厚なスンデクッパを味わいたいなら、清潭洞スンドリ マゴク直営店がぴったりです。

投稿 2026年6月9日提供
スポットMapo, Seoulカフェ

合井駅のカフェ、エクアドルとケニアのドリップ|ネミョネ・パルギョン

ネミョネ・パルギョン(내면의 발견/Naemyeonui Balgyeon)は、ソウル・麻浦区の合井(ハプチョン)駅と望遠(マンウォン)駅の間にある2階建ての大型カフェで、ギャラリーのような内装とあちこちに刻まれた言葉が特徴です。筆者は平日、合井駅近くで友達とランチをした後に車で訪れ、1階の小川、2階の森ビューとテラスを見て回り、エクアドル豆とケニア豆のフィルターコーヒーを飲みました。ネミョネ・パルギョンは駐車が3台ほど可能で、コーヒーに本気の弘大近くの癒やしカフェです。

投稿 2026年6月11日提供
スポットMapo, Seoulレストラン

望遠駅の看板のないファインダイニング、イベリコ豚トロのランチ|Noju

Noju(노주)は、ソウル・麻浦区の望遠駅から徒歩約2分、看板のない住宅の2階にあるコース料理専門のファインダイニングです。育児で家にこもりがちだった筆者が久しぶりのソウルのお出かけで、1人55,000ウォンのランチコースを2名分とグラスワインを注文し、フォカッチャ、アランチーニ、ジャンボン、パスタ、トリュフニョッキ、イベリコ豚トロ(ハンジョンサル)、レモンシャーベットなど8品を味わいました。Nojuは、ワインが進む風味豊かな料理を手頃な価格のコースで楽しめる望遠洞のレストランでした。

投稿 2026年6月13日提供
スポットGangneung, Gangwonカフェ

江陵デザート、冷凍でサクサクのコーヒー&コーンサンド|江陵サンド本店

江陵サンド本店(Gangneung Sand Main Branch、강릉샌드 본점)は、江陵・校洞(キョドン)の烏竹軒(オジュッコン)近くにあるサンドクッキーのデザートカフェで、カフェのほかに体験室と展望台も運営しています。書き手は江陵旅行のお土産として、コーヒーサンドと店員おすすめのチョダンとうもろこし(江陵・草堂の甘いとうもろこし)サンドを1箱ずつ買い、常温と冷凍の2通りで食べ比べました。コーヒーに合わせるならチョダンとうもろこしサンド、食感は凍らせたほうが上という結論です。

投稿 2026年6月6日提供
スポットGangseo, Seoulレストラン

麻谷駅のトンカツ、家族でチキンカツとガーリックサラダ|トゥドン麻谷店

トゥドン麻谷店(뜨돈 마곡점、Tteudon Magok Branch)は、ソウル・江西区の麻谷駅4番出口近く、麻谷クイーンズパークの建物に入る洋食スタイルのトンカツ店です。トンカツ好きの家族との夕食にチキンカツとチーズカツ(各13,900ウォン)、ガーリックソースのホールグレインハウスサラダ(8,900ウォン)を味わい、パン・スープ・トッポッキ・アイスクリームが食べ放題のセルフバーとキッズルームも利用しました。普段チキンカツを好まない筆者も満足でき、トゥドン麻谷店は子連れの家族外食におすすめできる一軒です。

投稿 2026年6月20日提供
スポットMapo, Seoulカフェ

ソウル合井駅カフェ、花香るナルシャとテラス席|Central Site

セントラルサイト合井店(Central Site Hapjeong)は、ソウル・麻浦区の合井(ハプチョン)駅2番出口近くにあるロースタリーカフェです。延南洞に本店を構えるセントラルサイトの支店で、天気のいい平日の昼にテラス席に座り、花の香りが好きという好みに合わせて店主が勧めてくれたエチオピア ゲイシャ・ビレッジ ナルシャ ナチュラルのハンドドリップ(16,000ウォン)とクラシックティラミス(8,500ウォン)を味わいました。酸味が強すぎないドリップコーヒーと濃厚なマスカルポーネのティラミスの組み合わせが印象に残る、合井駅でおすすめのカフェです。

投稿 2026年6月19日提供
スポットMapo, Seoulレストラン

合井駅のピザ、メセナポリス駐車とブラータ・ステラ|Pizzeria O

Pizzeria O Hapjeong Station(핏제리아오 합정역점)は、ソウル・麻浦区の合井駅近く、楊花路11ギルにあるナポリ窯焼きピザ専門のレストランです。友人と隣のメセナポリスに車を停めて訪れ、ステラピザ(29,900ウォン)、ルッコラをたっぷりのせたブラータサラダ(22,900ウォン)、ステラ生ビール(9,000ウォン)を注文したところ、もちもちで香ばしい生地が期待以上でした。Pizzeria O 合井駅店のステラピザは、筆者がこれまで食べたピザの中で断トツ1位の一枚です。

投稿 2026年6月17日提供
スポットMapo, Seoulレストラン

ソウル上岩の夕食、平和の公園で自転車後の鯛ホタテ釜飯|ソルソッ上岩店

ソルソッ上岩店(Solsot Sangam Branch/솔솥 상암점)は、ソウル麻浦区上岩洞のDDMCビル地下1階の飲食街にある、釜飯専門の韓国料理店です。平和の公園で子どもと自転車に乗った日の夕食に、2人セット42,400ウォン(ステーキ釜飯+鯛とホタテの釜飯+ユリンチー〈揚げ鶏の甘酢醤油がけ〉)を注文し、臭みのない鯛ホタテ釜飯、外はサクッと中はしっとりのユリンチー、塩気のきいたおこげが特によかったです。ソルソッ上岩店は、お出かけの後にすっきりした韓国料理で一日を締めくくりたいときにぴったりの上岩の釜飯店です。

投稿 2026年6月21日提供
スポットSeo-gu, Incheonレストラン

仁川・青羅のカルグクス店、赤ちゃんが寝ている間の家族夕食|シンガネ

シンガネカルグクスユク(신가네칼국수육、Singanae Kalguksuyuk)は、仁川・青羅(チョンラ)の旧ティエンティエン跡に新しくオープンした、カルグクス(韓国式手打ち麺)とポッサム(茹で豚)の食べ放題店です。赤ちゃんが目を覚まさなかったため食べ放題は選ばず、カルグクスお試しポッサム(2人前)22,000ウォンとお試しポッサム8,000ウォンを注文しましたが、基本のカルグクスの量が多く、おかわりなしでも2人で満腹になりました。旨みのあるスープ、臭みのないポッサム、コンドゥレご飯(山菜ご飯)まで美味しく、シンガネカルグクスユクはおかわりしなくても満足できる青羅のカルグクス店です。

投稿 2026年6月24日提供
スポットMapo, Seoulレストラン

望遠市場のメキシカン、青羅店から本店へ3人前級ファヒタ|タコドット

タコドット望遠市場本店(Taco Dot Mangwon Market Main Branch/타코닷 망원시장본점)は、ソウル・麻浦区の望遠市場の路地にあるメキシカンレストランです。青羅店で食べた味が忘れられず本店を訪れた筆者は、週末ランチに待ち時間を経てグリルドミートファヒタプラッター(43,900ウォン)とナッシュビルホットチキンタコス(10,000ウォン)を注文し、直火で焼いた豚肉・鶏肉・エビのボリュームと、トルティーヤ・ソース・トッピングのおかわり自由に満足しました。2人前のプラッターが3人前に感じるほどボリュームたっぷりの、望遠でおすすめのファヒタの店です。

投稿 2026年6月28日提供
スポットGangseo, Seoulレストラン

マゴクのバターすき焼き、夫とディナーAセット|Okso Ban

Okso Ban マゴク店(옥소반 마곡점)は、ソウル・江西区マゴクのLGサイエンスパーク近くにあるしゃぶしゃぶ・すき焼き専門店です。筆者は夫との夕食デートで「ディナーAセット すき焼きチョンガク(전각)2人前」(41.8=41,800ウォン)を注文し、店員が目の前で作るバター風味のすき焼き、野菜のおかわり自由、締めの焼きうどんと紅酢(ホンチョ)まで満足したそうです。高級感のある雰囲気でも価格の負担は少なく、Okso Ban マゴク店はマゴクのデートディナーにおすすめできる一軒です。

投稿 2026年6月25日提供
スポットGangseo, Seoulレストラン

カチサン駅の家族焼肉、日曜40分待ちの入門セット|クァンソンジプ

クァンソンジプ(광선집、Gwangseonjip)カチサン駅本店は、ソウル江西区のカチサン駅2番出口から徒歩5分にある、豚の特殊部位専門の焼肉店です。日曜の夕方6時ごろ家族で40分待ち、クァンソンジプ入門セット(44,800ウォン:オギョプサル=皮付き五層バラ肉、ボドゥルサル、豚皮)とえごま油マッククス(そば粉の麺、10,000ウォン)を食べました。肉を焼いて運んでくれるうえ、ビタミンやはちみつ、ヘッゲゼリーまで配る細やかなサービスが印象的で、クァンソンジプは待つ価値のあるカチサン駅の焼肉店という結論です。

投稿 2026年7月10日提供