大田・水通谷のパン巡りカフェ、母と叔母とゲイシャブレンド|ルオント
要約
ルオント水通谷店(Luonto Sutonggol Branch、루온토 수통골점)は、大田・儒城区の水通谷にある野外テラス付きの大型カフェで、注文を受けてから焼く煙突パン(トルデルニーク)と自家焙煎のスペシャルティコーヒーが楽しめます。母と叔母との大田パン巡りの途中に立ち寄り、ルオントブレンドとゲイシャブレンド、プレーンとシナモンの煙突パンを味わい、1〜3階と噴水のある2階の野外テラスまで見て回りました。焼きたての煙突パンと手頃な価格、ウェディングホールのようなテラスまで揃ったルオント水通谷店は、期待以上に満足できる大田のカフェでした。

確認済みの情報
- 営業時間
- 水〜日 11:00〜21:00(ラストオーダーは閉店1時間前)
- 定休日
- 毎週月曜・火曜
- 野外スペース
- 20時まで利用可能
- 設備・サービス
- 団体利用可、幼児用イスあり、予約・テイクアウト可、駐車可、ヴィーガンメニューあり
- 注文方法
- キオスクで注文、1人1メニュー制、外部飲食物の持ち込み禁止
- 注文したメニュー
- ルオントブレンド、ゲイシャブレンド、プレーン煙突パン、シナモン煙突パン
- 座席
- 1階は4人席2つと団体席、3階は6〜7人用テーブル2つとメインテーブル
- その他
- 週末はフリーマーケット開催、2階にフォトプリンターとブランケットあり
2026年7月14日 訪問時点の記載

香り深いコーヒーと、層に沿ってほろほろ裂ける熱々の煙突パン。そこに素敵な野外テラスまで、大田のルオント水通谷店。
大田のパン巡りにルオント水通谷店を選んだ理由
ルオント水通谷店(루온토 수통골점)は、大田・儒城区の水通谷にある野外テラス付きの大型カフェで、儒城区の煙突パンの名所でもあります。母と叔母と3人で行った大田旅行の途中に寄りました。
この旅行は、実は「パン巡りがしたい」という母のひと言から始まったんです。聖心堂(성심당)は翌日オープンダッシュすることにして、ほかのパン屋にも行きたいと言うので急いで調べたら、儒城区に煙突パンの名所があるじゃないですか?これは行かないわけにいかないですよね(笑)。というわけで目的地は、大田・水通谷にある野外テラス付きの大型カフェ、ルオント水通谷になりました。
以前はシークレットガーデンという名前だったのが、ルオントに生まれ変わったそうです。1階からいろんな空間に作られた大型カフェで、なにより野外テラスがきれいなことで有名なんだとか。コーヒー片手にのんびりするのにもいいし、広くてきれいなテラスで集まりやイベントを開くのにもぴったりです。


到着してまず目に入ったのは、グレーのすっきりした現代的な建物でした。大きな窓に青空と山がそのまま映って、建物自体がひとつの風景みたいなんです。適当に撮っても爽やかな雰囲気が出るので、着いてすぐ写真を撮りたくなる外観です(笑)

ルオント水通谷店の営業時間と利用ルール
ルオント水通谷店は水曜から日曜の11:00〜21:00に営業していて、ラストオーダーは閉店の1時間前です。定休日は毎週月曜日と火曜日です。
- 営業時間:(水〜日)11:00〜21:00
- ラストオーダー:閉店1時間前
- 定休日:毎週月・火曜日
- 団体利用可、幼児用イス、予約・テイクアウト可、駐車可
- 野外テラス、ヴィーガンメニュー


1階のカウンターと焙煎機、ショーケースはどんな感じ?
ルオント水通谷店は、入口を入るとすぐカウンターが見える造りです。片側にはデザートのショーケースとグッズの陳列棚があって、私たちは午後の中途半端な時間に行ったせいか、ショーケースはほぼ空っぽでした。;ㅁ;
一瞬がっかりしましたが、大丈夫!ルオントの主役の煙突パンは、注文と同時に焼いてくれますから!(笑)
そして目を引いた大きな豆の焙煎機。調べてみると、15年のキャリアを持つロースターが自ら焙煎したスペシャルティコーヒーを出しているお店なんだそうです。コーヒーの味も楽しみになってきました(笑)



1階を見て回ると、温かい照明と明るいウッドトーンのインテリアがなじんで、落ち着いた居心地のいい雰囲気でした。4人席が2つと団体席もあって、家族や集まりで来るのにもよさそうでした。
週末はフリーマーケットを開催中
ルオント水通谷店の1階の一角では、かわいいハンドメイドの人形やいろんな小物も売っていて、週末だけ開くフリーマーケットなんだそうです。行った日がちょうど日曜日だったので、少し見て回れました。



ルオント水通谷店のメニュー価格帯と注文方法
ルオント水通谷店はスペシャルティコーヒーを出す大型カフェなのに、メニュー価格は全体的に手頃でした。注文はキオスクで、1人1メニュー、外部の飲食物は持ち込み禁止です。
さて、メニュー表を見てみましょうか(笑)スペシャルティコーヒーのお店だから値段はそれなりにするかなと思ったら、意外にもすごく安くてびっくり;ドリンクの種類も豊富で、大型カフェなのに全体的に手頃な価格帯で、もう本当に気に入りました(笑)
2階の室内席、フォトプリンターとブランケットも完備
ルオント水通谷店の2階には、写真をその場でプリントできるフォトプリンターとブランケットが用意されています。注文を終えて待つ間に2階へ上がってみたら、細やかな心配りが感じられました(笑)



2階は1階とはまた違う雰囲気でした。広い窓から自然光がたっぷり入り、あちこちに植物が置かれていて、みずみずしい感じがいっぱいです。席ごとにテーブルのデザインも少しずつ違うのに、全体の雰囲気には統一感があって、ひとつひとつ見て回る楽しさがありました。サスンニャン(사슴냥)は個人的に2階の雰囲気がどストライクでした(笑)
噴水のある2階野外テラス、ウェディングホールのような空間
ルオント水通谷店のハイライトは2階の野外スペースで、20時まで利用できます。実際に野外結婚式が開かれるほどきれいに整えられていて、スモールウェディングや1歳のお祝いなどのイベントも行われているそうです。
ホワイトトーンのテラスと、勢いよく上がる噴水。背後に広がる青い山も加わって、まるで野外のウェディングホールにいるみたいでした。ここで何枚撮ったかわかりません(笑)ぎらぎら差し込む日差しまで完璧でした。


真夏であまりに暑くて長くはいられませんでしたが、涼しい季節なら、テラスでコーヒーを飲みながらずっと休んでいたくなるほどきれいな空間でした。儒城区の煙突パンの名所と聞いてパンだけを目当てに来たのに、こんな野外スペースまであるなんて…。本当に魅力的な場所でした(笑)
3階は家族の集まりや小規模イベント向けのスペース
ルオント水通谷店の3階には、6〜7人用のテーブルが2つと、きれいに飾られたメインテーブルがあります。ついでに3階まで上がってみました(笑)家族の集まりや小規模な披露宴、1歳のお祝いなどのイベントにぴったりそうでした。最近は家族だけで集まって簡単に行う場合も多いので、そんなときにちょうどよさそうです。

ゲイシャブレンドとプレーン・シナモン煙突パンの味は?
ルオント水通谷店では、香ばしいルオントブレンドと香り高いゲイシャブレンドを1杯ずつ、煙突パンはプレーンとシナモンをひとつずつ注文しました。煙突パンは注文と同時に焼き始めるので少し待ちますが、見学を終えて下りてくると、ちょうど焼きたてが出てきたところでした。焼きたてを食べられるのは、むしろ利点です。

トレイにきちんと載った姿からして美味しそうでした。細長く立てられたパンが目を引き、横に添えられた生クリームも加わって、見ているだけで気分が上がるビジュアルでした(笑)



煙突パンは手でちぎって食べるパンなので、衛生用のビニール手袋も一緒に出してくれます。きれいな器に入った生クリームも添えられていて、好みに合わせて楽しめました。
手で軽く引っ張ると層に沿ってするする裂けて、中の層がそのまま現れます。焼きたての温かい湯気と香りがふわっと広がって、食べる前から幸せな気分になりました(笑)

プレーンの煙突パンはあっさりしながらも香ばしい風味が生きていて、シナモンの煙突パンは表面にまぶしたシナモンシュガーのおかげで、まず爽やかな香りが来ました。甘いシナモンの香りとカリッとした表面、もちっとした中身が本当によく合って、生クリームをたっぷりつけて食べるとなめらかな甘さが加わります。やっぱり儒城区の煙突パンの名所と呼ばれるだけのことはありました(笑)

サスンニャンのひとこと評:焼きたての煙突パンと香りのいいコーヒー、そしてかわいさいっぱいの野外テラスまで、人生ショットをたっぷり残せる大田のホットスポット。
ルオント水通谷店はまた行く価値がある?
ルオント水通谷店は、大田旅行の途中にたまたま立ち寄って、期待以上に満足したカフェでした。母が「すごくきれいね」と言ってくれて、よけいに誇らしかった場所です(笑)焼きたての煙突パンはもちろん、コーヒーの質も良く、空間のひとつひとつが丁寧に作られていて、長居したくなるカフェでした。
大田・儒城区の煙突パンの名所を目指して行ったら素敵なカフェを見つけて、もう大はしゃぎです。野外テラスも素敵で、しかも価格帯も手頃で、旅行が終わってからもずっと思い出します。次は涼しい季節にまた訪れて、きれいな野外テラスでゆったり過ごしてみたいです。
場所
37 Sutonggol-ro 71beon-gil, Yuseong-gu, Daejeon, South Korea (Café Secret Garden)대전광역시 유성구 수통골로71번길 37 카페 시크릿가든





