ダイヤモンド刺繍のコーティング剤、立体感が復活|Hasiビーズ光沢剤
要約
Hasiビーズ光沢剤(Hasi Bead Gloss)は、ダイヤモンド刺繍作品の接着面の余白とビーズを仕上げる247mlのコーティング剤です。小さな額入り作品にたっぷり塗って12時間以上乾かすと、透明な膜がすき間なく密着し、ビーズの立体感と輝きが再び際立ちました。長く保管したいダイヤモンド刺繍なら、Hasiビーズ光沢剤での最後の仕上げは満足度の高い一手です。

確認済みの情報
- 容量
- 247ml
- 構成
- 薬剤、シリコンブラシ
- 乾燥の目安
- 2時間以上しっかり乾燥
- 確認タイミング
- 塗布後12時間以上
2025年7月8日 時点で書き手が記した価格 · 自動更新されません
ダイヤモンド刺繍作品を長く保管するには?
あれこれ趣味が多い私ですが、ダイヤモンド刺繍も好きなんです。今は大きくて華やかな作品に取り組んでいるんですが〜以前小さな作品をしていた時には感じなかった悩みが出てきました。
ビーズが貼られていない接着部分にホコリや汚れがついて作品が汚くなったらどうしよう?
子どもが触ってビーズが動いたり落ちたりしたらどうしよう?
長くきれいに保管したいけど…ガラスをかぶせると光沢が隠れてしまうし…
こんな悩みを抱えていた時に、ぴったりの製品を見つけました。それがHasiから出ているビーズ光沢剤、ダイヤモンド刺繍コーティング剤です。わぁ〜こんな製品があったなんて!説明書通りに使って作品を仕上げてみたら、上で挙げた心配が全部なくなりました。ダイヤモンド刺繍作品を完成させたなら、この製品は選択ではなく必須だということが使ってみてわかりました。頑張って完成させたダイヤモンド刺繍を長く保管する方法〜見てみましょうか?


Hasiビーズ光沢剤の容量247mlと中身の構成
価格も手頃です〜247mlという容量がどれくらいなのか見当がつきませんでしたが、使ってみるとたっぷりありました。私は小さな額入り作品にたっぷり塗布して使いましたが、大型キャンバス作品にも十分使えるくらい残っています。




厚い箱の中に薬剤とシリコンブラシが入っています。


キャップを開けてコーティング剤を取り分ける手順
薬剤には空気が入らないよう封がしてあります。これを取り除いてキャップを閉め直してから使用します。使い終わった後もこのキャップを再び閉めてください〜そうすれば次に使うまで変質せずに保てますよね?


赤いキャップを持ち上げると、穴からシリコンコーティング剤が出てきます。穴のサイズがちょうど良く、ドバッと出過ぎることも出なさすぎることもなくちょうどよく調整できます。シリコンブラシもよく作られています。硬すぎるとビーズが押されたり取れたりしますが、柔らかくてよく塗り伸ばせるように作られていました。本当によく作られた製品です。

小さなダイヤモンド刺繍にたっぷり塗ってみた
小さなダイヤモンド刺繍作品にコーティングしてみました。もともと光るビーズなので、光によってさらにきらめきます。

ビーズ光沢剤の液をかけました。どれくらいかけるべきかわからず、かなりたっぷりかけました。シリコンブラシで均一に染み込むように広げました。

かけすぎたでしょうか?液がビーズの高さまで満ちるほど塗布しました。写真でもわかりますよね?

乾燥後、ビーズの立体感はどうなった?
2時間以上しっかり乾燥させるようにと書かれています。こうしてビーズの隙間まで液が満たされた状態で仕上がるのかと思っていたのですが〜


完全に乾いてみると水分は蒸発したのか、ビーズのでこぼことした立体感が再び際立つ形になりました。12時間以上経過してから見た姿ですが〜薄くて透明なシリコン膜が隙間なくぴったり密着した感じです。
正直、この部分にはかなり感心しました。
私が一番心配していた、図面の残りの接着部分にホコリが入り込むこととビーズが動くことを両方防げる仕上げ製品があったことに本当に驚きました。頑張って一つ一つ完成させたきれいなダイヤモンド刺繍作品を長く保管する方法はまさに!!最後にコーティング剤を塗布することなんです。
子どもが触る作品にも使える?
実は子どもも好きでよく触る製品ですし、子どもが作った作品なら自分で塗りたがるかもしれないので〜成分が気になりました。


Hasiのダイヤモンド刺繍用乳液は安全な接着剤として検証を受けた製品だそうで、さらに安心できます。

さらに、ダイヤモンド刺繍だけでなくパズル、写真、紙、木材まで全てコーティングできるそうなので、パズルや他の工芸作品の保存にも使えそうです。
ダイヤモンド刺繍をしていると、もっとかわいくて素敵な作品を作りたくなりませんか?大きくて素敵な作品ほど長くきれいに保存したくて保管方法を調べているなら、Hasiのビーズ光沢剤でダイヤモンド刺繍コーティングをして保管することをおすすめします。完全に乾いた後はより美しく輝きながらも、もうホコリがつかず、ビーズが動かないように留めてくれるので大満足です。






