抱川コモリのベーカリーカフェ、サボテン庭園と入口MAP|グリネ・オアシ
要約
グリネ・オアシス(Geurine Oasis)は、京畿道抱川市ソフル邑コモリにある大型ベーカリーカフェで、人工湖の噴水とデッキの散歩道の景色で知られています。筆者は暑い週末にグリネ・オアシスを訪れ、室内は混雑でほとんど見られなかったものの、屋外の砂利テラスとサボテン庭園でアイスアメリカーノ、緑茶ラテ、苺チョン(シロップ漬け)ラテを楽しみました。週末の混雑は覚悟が必要ですが、景色だけでも足を運ぶ価値のある抱川のカフェです。

確認済みの情報
- 営業時間
- 年中無休 10:00〜22:00
- 駐車場
- 無料(台数は比較的余裕あり)
- 犬連れ
- 屋外は自由/別館の室内はキャリーバッグ必須/本館は入場不可
- ペット向け施設
- 犬専用の運動場あり
- 注文したメニュー
- アイスアメリカーノ、緑茶ラテ、苺チョン(シロップ漬け)ラテ
- 週末のコツ
- 混雑するので屋外席の確保がカギ
2026年6月21日 訪問時点の記載
抱川のグリネ・オアシス、週末に行っても楽しめる?
グリネ・オアシスは抱川のコモリにある大型ベーカリーカフェで、景色ひとつで人が押し寄せる場所です。週末は少し覚悟が必要ですが、それでも行く価値があるかと聞かれれば、十分あります。
抱川にこんなところがあったの? 足を踏み入れた瞬間、まずそう思いました。実際に行ってみたら、噂は本当でしたよ。

グリネ・オアシスの広さは?まず入口MAPで動線を確認
グリネ・オアシスに入ってまず目に飛び込むのは、圧倒的な大きさです。カフェというよりリゾートに近く、入口には店内案内図(MAP)が立っています。それを見てようやく「こんなに広いんだ」と実感しました。

駐車場、メイン棟、屋外テラス、庭園、水辺スペースまで、エリアがすべて分かれています。グリネ・オアシスでは、先にMAPを見て動線を決めるのが定石です。

グリネ・オアシスの犬連れ利用ルール
グリネ・オアシスの屋外には利用ルールの案内板もあります。犬連れの方は先に確認してください。屋外は自由に歩けて、別館の室内に入るにはキャリーバッグが必須です。
グリネ・オアシスの湖ビュー、噴水の景色は本当にすごい?
グリネ・オアシスの前には、人工湖の真ん中で噴水が噴き上がり、木のデッキの散歩道が水辺に沿って続いています。正直「抱川のカフェが景色の名所?」と半信半疑で行きましたが、見たら言葉を失いました。
これがカフェの目の前の景色だなんて、驚きでした。

抱川の旅行コースでカフェを探すなら、グリネ・オアシスを外したら寂しいレベルです。
週末のグリネ・オアシスは屋外スペースが主役
週末のグリネ・オアシスは室内が混みすぎて、正直ちゃんと見られませんでした。移動するのも窮屈で。室内の写真もすてきに撮りたかったのに、撮る気力すら湧きませんでした……。でもそれこそが証拠です。室内がぎっしりなのは、それだけ人気ということですから。
屋外は違いました。かなり暑い日だったからか、少し余裕がありました! むしろラッキー? 広い砂利のテラスに、パラソルがあちこちに開いています。
サボテン・多肉植物の屋外庭園
グリネ・オアシスには、サボテンと多肉植物で飾った屋外庭園もあります。白い球形のオブジェがあちこちに置かれていて、子どもたちが特に不思議がっていました。
エキゾチックな雰囲気がひと目で伝わりますが、実際に見るともっときれいでした。
ガラス張りの建物と上階への階段
グリネ・オアシスの建物も、大型ベーカリーカフェの名に恥じません。ガラス張りの建物が高くそびえ、ベージュのトーンが屋外空間とよく合っていました。
砂利の庭から上の階へ上がる階段もあり、上ると別の空間が広がります。どこを歩いても見どころが続く造りです。
グリネ・オアシスのドリンクの感想は?
グリネ・オアシスでは、アイスアメリカーノ、緑茶ラテ、苺チョンラテ(딸기청라떼、苺シロップのラテ)を頼みました。それぞれ好みで選んだ組み合わせです。

緑茶ラテは色がきれいに出ていました。苺チョンラテは下に苺シロップが沈んでいて、見た目がかなり良かったです。
アメリカーノは濃いめです。この景色の前で飲むと、さらにおいしく感じます。コーヒーを片手に湖前のデッキに座れば、もう癒やしそのものです。
光陵樹木園と組み合わせる抱川カフェコース
グリネ・オアシスは抱川の光陵樹木園の近くなので、樹木園を見たあとに寄るコースがおすすめです。年中無休で午前10時オープンなので、早めの訪問もできます。
週末に行くなら、ひとつだけ覚えておいてください。屋外席の確保がすべてです。室内を期待して行くと戸惑うかもしれません。
グリネ・オアシスに行く前のチェックリスト
- 年中無休 10:00~22:00営業
- 駐車場無料(スペースは余裕あり)
- 犬は屋外自由/別館の室内はキャリーバッグ必須/本館は入場不可
- 犬専用の運動場あり
- 週末は混雑、屋外席の確保がカギ
- 入口のMAPを見て先に動線を把握するのがおすすめ
グリネ・オアシスは、抱川へ行く道すがら一度は寄ってみたい場所です。景色だけで十分に価値があります。
場所
442 Jugyeopsan-ro, Soheul-eup, Pocheon-si, Gyeonggi-do, South Korea (1st floor, Geurine Oasis)경기도 포천시 소흘읍 죽엽산로 442 1층 그리네 오아시스





