江陵の土産菓子店、粉ミルク香るコーヒーサンド2箱|江陵サンド本店
要約
江陵サンド本店(Gangneung Sand Main Branch)は、江原特別自治道・江陵市の城谷高陽(ソンゴクコヤン)ギルの路地にある観光土産デザート店です。コーヒー味の江陵サンドを2箱食べてみると、硬いサンドクッキーではなく、ほろりと柔らかく粉ミルクのような香ばしさがあり、コーヒーとよく合いました。無料駐車場があって旅の動線に組み込みやすく、気軽に配れる江陵の旅行土産として覚えておきたい一品です。

確認済みの情報
- 場所
- 江原特別自治道 江陵市 城谷高陽ギル5番アンギル31 1〜3階
- 駐車場
- 本店に無料駐車場あり
- 味の種類
- コーヒーサンド、干し柿サンド、草堂とうもろこしサンド、黒ごまサンド、いちごサンド
- 受賞歴
- 2022年 江陵市観光土産品コンクール金賞(江陵サンド)、2025年 銀賞(江陵防波堤パン)
- 店舗
- 1号店は江陵中央市場・月花(ウォルファ)通り付近、2号店は草堂店、3号店は江陵サンド クッキーラボ
- 注意点
- 用意された数量が売り切れ次第、早めに閉店することがある
2026年9月25日 訪問時点の記載

江陵の土産お菓子を探しているなら一度は聞いたことがあるはずの江陵サンド本店、江陵旅行のお土産にぴったりなデザートをご紹介!

江陵旅行から帰るときに必ず一度は悩むことってありますよね。「何を買って帰ろう?」コーヒーも有名だし、パンも有名だし、美味しいものが本当にたくさんある江陵なのに、いざ家族や友達に配る旅行土産を選ぼうとすると意外と悩むんですよね(笑)

今回は江陵を代表する食べ物のひとつ、江陵サンド本店のコーヒー味江陵サンドを食べてみました。何より江陵サンドは2022年江陵市観光土産品公募展で金賞を受賞した商品だと聞いて余計に気になったんです。私が食べたのはコーヒー味江陵サンド2箱!結論から言うと、思っていたよりずっと柔らかくて上品な印象だったので、コーヒー好きの方への江陵旅行土産としても十分にいいと思いました。
江陵サンドはどんなブランド?


江陵サンドは、江陵を代表する食べ物と地域の特色をデザートに込めたブランドです。特に江陵といえばコーヒーは外せませんよね。

江陵サンドはコーヒーを使ったコーヒーサンドをはじめ、干し柿サンド、草堂とうもろこしサンド、黒ごまサンド、いちごサンドなど、さまざまな味を展開しているそうです。そして江陵サンドならではの面白いポイントがひとつあります。クッキーに「江陵サンド」という文字が刻印されているんです。ただの可愛いクッキーを食べている感覚ではなく、江陵でしか出会えない記念品という感じがはっきりとしました。江陵旅行を終えて「江陵で何を買って帰ろう?」と悩んでいる方なら、こういう地域色の入ったお菓子は確実に印象に残ると思います。
コーヒー味の江陵サンド2箱、味はどうだった?


今回はコーヒー味江陵サンドを2箱食べてみました。最初に包装を開けたときからすっきりとまとまっていて、贈り物として持っていくにもいいなと思いました。最近の旅行土産は味も大事だけど、パッケージや全体的な印象も意外と重要じゃないですか(笑)。特に何人かに配るとき、あまり重すぎず、それでいて「江陵で買ってきたよ」と言いやすいお菓子だとより手が伸びますが、江陵サンドはそういう面で旅行土産らしさがよく生きている方でした。

そして一口食べてみると、想像していたサンドクッキーとは少し違って、カリカリと硬いスタイルというよりは、柔らかくほろりとした感じが強かったです。
私が食べたときは、少し粉ミルクのような香ばしくて柔らかい感じがして、そのせいか全体的に味がかなり上品に感じられました。コーヒー味と聞いて苦味が強く出てくるスタイルを想像していたのですが、私が食べた感じでは負担になるほどの苦さよりも、柔らかくて香ばしい方に近かったです。
一口食べ終わるとコーヒーの香りとクッキーの香ばしさが一緒に残るので、コーヒー一杯と合わせて食べるとよく合いそうでした。


私はもともとこういうサンドクッキー系を食べるとき、甘すぎるといくつも食べられないタイプなのですが、今回は一つ食べたらまた手が伸びました(笑)。だから2箱用意したのも無駄ではありませんでした。
江陵の旅行土産として実用的な理由
江陵旅行でお土産を選ぶとき、私は個人的に重すぎたり保管が難しいものよりも、簡単に持ち運べて何人かで分けて食べられるお菓子を好むのですが、その点で江陵サンドはかなり実用的な江陵土産お菓子だと思いました。家族に一つ持たせるのにもいいし、友達への旅行土産として配るのにもいいし、会社に戻って軽く分け合うにもちょうどいい構成なので、江陵で土産を探している方は一度チェックしてみてもいいと思います。
特に江陵はコーヒーが有名な地域だからか、コーヒー味という名前を聞くだけで「江陵で買ってきたんだな」という感じが確かにありました。ただの一般的なクッキーではなく、江陵という地域のイメージを込めたお菓子という点が気に入りました。
コーヒー以外にどんな味がある?


江陵サンドには私が食べたコーヒー味の他にも様々な種類が用意されているそうです。コーヒーサンドと干し柿サンドをはじめ、草堂とうもろこしサンド、黒ごまサンド、いちごサンドまであって好みに合わせて選べます。

特に江陵といえばコーヒーだけでなく草堂とうもろこしも有名で、干し柿もまた地域的な面白みがある食材なので、どの味を選ぶか悩む楽しさもありそうです。私は今回コーヒー味を食べたので、次は他の味も気になりました(笑)。旅行するときに一つだけ買うより、いろいろな味を選んで家族同士で比べて食べるのも楽しそうです。「私はコーヒー!」「私はいちご!」とそれぞれの好みで選ぶわけです(笑)。
江陵市観光土産品コンクールの受賞歴
江陵には美味しい食べ物もたくさんあり、素敵なカフェもたくさんありますが、旅行が終わった後も江陵を思い出せる江陵旅行土産を探しているなら、地域色の入ったデザートもいい選択だと思います。


特に江陵サンドは江陵市観光土産品公募展で受賞歴があるという点も目を引きました。2022年の金賞をはじめ、2021年には「너에게로 곶감(あなたへ干し柿)」、2020年には「강릉커피타르트(江陵コーヒータルト)」が観光土産品公募展で受賞し、2025年には「江陵防波堤パン」が銀賞を受賞したそうです。

継続的に江陵の特色を込めた商品を開発しているという点も面白かったです。江陵旅行で美味しいものを食べるのもいいですが、旅行が終わって家に帰った後にまた取り出して食べられるお菓子を一つ持ち帰るのも旅の楽しみですよね(笑)。私のようにコーヒー味が好きなら、コーヒーサンドも一度試してみてください。柔らかくて香ばしいクッキーに、私が感じたところでは少し粉ミルクのような柔らかさまで加わって、思ったよりかなり上品な印象でした。コーヒーと一緒に食べるともっと合いそうなので、次は本当にコーヒーを淹れて食べてみようと思います(笑)。
江陵サンド本店の店舗と駐車場


江陵サンドは本店以外にも複数の店舗が運営されているので、旅の動線に合わせて訪れることができます。1号店は江陵中央市場ウォルファ通り付近、2号店は草堂店、3号店は江陵サンド クッキーラボと案内されています。

私が行った江陵サンド本店は無料駐車場があって駐車がとても楽でした(笑)。ただし用意された数量が売り切れると早めに閉店することもあるそうなので、旅行日程に合わせて訪れる方は事前に営業状況を確認していくことをおすすめします。




江陵で土産を探しているなら、江陵のコーヒーをクッキーに込めた江陵サンド。今回コーヒー味を2箱食べてみましたが、柔らかくて香ばしい味が思ったより気に入ったので、江陵旅行土産や江陵土産お菓子として覚えておこうと思います。旅行から手ぶらで帰るのがちょっと寂しい方、家族や友達に軽く配れる江陵旅行土産を探している方、そしてコーヒー味デザートが好きな方は一度チェックしてみてもいいと思います(笑)。江陵に行ったらまた何を買ってくるのか聞かれたら、私は江陵サンドも候補に入れそうです(笑)。
場所
31 Seonggokgoyang-gil 5beonan-gil, Gangneung-si, Gangwon-do, South Korea (1F–3F)강원특별자치도 강릉시 성곡고양길5번안길 31 1층~3층






