合井のカフェでブルーイング入門、窓際で1時間|セントラルサイト
要約
セントラルサイト合井店(센트럴사이트 합정점/Central Site Hapjeong)は、ソウル・麻浦区の楊花路7キルにある、ブルーイングコーヒーが看板のロースタリーカフェです。黄色い照明に包まれた窓際席で、ブルーイングコーヒーとクラシックティラミスを前に1時間おしゃべりしました。ティラミスはクリームがすっと溶け、コーヒーシロップが染みてしっとり。アメリカーノしか飲まない人でも、バリスタのおすすめで気軽にブルーイングコーヒーを始められるのがセントラルサイト合井店です。

確認済みの情報
- 場所
- ソウル特別市麻浦区楊花路7キル20 1階(セントラルサイト合井店)
- 座席
- 店内の窓際席、店外のテラス席、店舗サイドの椅子
- 注文したメニュー
- ブルーイングコーヒー、クラシックティラミス
- その他のメニュー
- ロータスティラミス
- 特徴
- 店内で生豆の選別・焙煎・QC(品質管理)まで行うロースタリーカフェ
2026年8月15日 訪問時点の記載

合井にこんなカフェがあったんだと思いました。ブルーイングコーヒーで有名という話は聞いていましたが、いざ入った瞬間から照明からして違いました。

黄色い照明が店全体を温かく包んでいて、入ってすぐくつろいだ気分になりました。


カフェなのにカフェっぽくなくて、誰かの書斎に入ったようなあの雰囲気でした。
窓際席に座りました

セントラルサイト合井店で運良く窓際席が取れたんですが、これが本当に良かったです。窓の外に合井の通りが見えて、コーヒー片手にぼんやり眺められるあの感じがとても良かったんです。

店内だけに席があるわけではなく、店外のテラス席も用意されていて、店のサイドにも椅子があるので、天気の良い日は外でも十分楽しめる造りです。
中から見ても外から見てもきれいなカフェでした。私たちはこうしてブルーイングコーヒーを楽しみながら1時間おしゃべりしました。外の窓を眺めてぼーっとするのにも良かったです。
ブルーイングコーヒーって何?
ブルーイングコーヒーが初めての方のために先に説明しますね。

ブルーイングコーヒー(Brewing Coffee)はハンドドリップ方式で淹れたコーヒーです。エスプレッソのように高圧で抽出するのではなく、熱いお湯を豆の上にゆっくり注いで重力で自然に抽出する方式です。

この方式の一番の特徴は、豆本来の香りと味がそのまま生きることです。同じ豆でもエスプレッソで飲むときとハンドドリップで飲むときでは味がまったく違います。


ブルーイングは苦味よりもフルーツの香り、花の香り、ナッツの香りといった繊細な風味がより感じられるんです。セントラルサイトはこのブルーイングを看板にするロースタリーカフェです。
ティラミスがここまでとは思いませんでした

セントラルサイト合井店でコーヒーと一緒に頼んだのがティラミスなんですが、出てきた時から違いました。上に濃厚なチョコレートパウダーがたっぷりかかっていて、見るだけで期待が高まったんですが
一口食べた瞬間「これがティラミスの味だ」と思いました。しっとり感が本当に違いました。どこかで食べたティラミスはパサついていたり甘すぎたりしましたが、ここは一口食べるとクリームが口の中でとろけて、コーヒーシロップが染みたしっとり感が感じられるんです。


イタリア伝統レシピで作ったクラシックティラミスだそうですが、その言葉が伊達ではありませんでした。コーヒーと一緒に食べるとお互いの味がより引き立つ感じで、二つを交互に食べるのがたまりませんでした。


ちなみにロータスティラミスもあるそうなので、次はそれもぜひ食べてみようと思いました。
セントラルサイトをおすすめする理由

合井にはカフェが多いですが、セントラルサイトはただ雰囲気の良いカフェではありません。コーヒーそのものに真剣な空間です。

専門ロースターが自ら生豆を選び、焙煎し、QCまで行う工程を店内で直接行っているというのが、一杯のコーヒーにそのまま感じられるんです。ブルーイングコーヒーが初めての方も、バリスタが好みに合ったコーヒーを勧めてくれるので難しくなく選べます。

私のようにアメリカーノしか飲まなかった人も、一度体験すればブルーイングコーヒーの魅力にはまるはずです。黄色い照明の下、窓際に座ってコーヒーを一杯飲んだあの時間が今も記憶に残っています。😊

合井でカフェを探している方、ブルーイングコーヒーに挑戦してみたい方、セントラルサイトを強くおすすめします。
場所
20 Yanghwa-ro 7-gil, 1F, Mapo-gu, Seoul, South Korea서울특별시 마포구 양화로7길 20 1층 센트럴사이트 합정점





