教大駅のロースタリーカフェ、ヘルシンキラテの豆200g購入|ミニマレ
要約
ミニマレ(미니말레)コーヒーロースター教大法院店(Mini Male Coffee Roaster Gyodae Court Branch)は、ソウル瑞草区の教大駅7番出口から徒歩約3分にあるロースタリーカフェです。ヘルシンキラテのラージ、生トマトジュース、練乳生クリーム塩パン、アップルクランブルのバトンフィナンシェを注文し、ヘルシンキラテが気に入ってコーヒー豆200g(14,000ウォン)も購入しました。ミニマレ教大法院店は、コーヒーの味もデザートも落ち着いた雰囲気も求める教大駅での待ち合わせやソゲティン(紹介による初対面デート)に、満足できるカフェでした。

確認済みの情報
- アクセス
- 教大駅 7番出口 · 徒歩3分 (2026年10月6日)
- 場所
- 教大駅7番出口から徒歩約3分、カンブチキンの向かい側(教大法院の裏門からも徒歩約3分)
- ヘルシンキラテ(ラージ)
- 6,100ウォン
- 生トマトジュース100%
- 6,500ウォン
- 練乳生クリーム塩パン
- 4,500ウォン
- 手作りバトンフィナンシェ(アップルクランブル)
- 3,500ウォン
- コーヒー豆200g
- 14,000ウォン
- 豆の種類
- バランス、ドゥンケル、デカフェの3種類
- 営業時間
- 平日は夜10時まで
- 席
- 2人用テーブルから大人数で座れる席まで
- その他
- お返しの品・団体ギフトの包装は事前相談可能
- 料金の目安
- ₩6,100 ≈ ¥722 · ₩6,500 ≈ ¥769 · ₩4,500 ≈ ¥532 (2026-10-24)
2026年10月18日 訪問時点の記載
教大駅の近くで、コーヒーがおいしくて雰囲気もいいカフェを探していて、ミニマレ(미니말레)コーヒーロースター教大法院店に行ってきました。

教大駅7番出口から近くて迷わず行けましたし、すっきりして洗練されたインテリアが一目で気に入りました。この日はヘルシンキラテと100%生トマトジュース、練乳生クリーム塩パンとアップルクランブルのバトンフィナンシェを注文。特にヘルシンキラテが気に入って、家でも楽しみたくなり、豆200gまで別に買ってしまいました。コーヒーの味から甘いデザート、お店の雰囲気まで、ひとつずつ紹介しますね。
ミニマレ教大法院店への行き方:教大駅7番出口から徒歩3分

ミニマレ(미니말레)コーヒーロースター教大法院店は、教大駅7番出口を出て約50mまっすぐ進み、左の路地に入ればOKです。坂を少し上がると、大通りから一本入ったところにあります。カンブチキンの向かい側なので、初めての方でも見つけやすいと思います。

大きなガラス窓越しに店内が見え、黒い看板にはminimaleと書かれています。無駄のない外観から、店名どおりミニマルな雰囲気が伝わってきました。教大法院の裏門からも徒歩約3分なので、法院の用事で来た方がひと休みするのにもいい立地です。
ミニマレ教大法院店の店内の雰囲気と席
店内は、白い壁と天井にブラックの家具がすっきりなじんでいました。大きな窓から自然光が入って全体的に明るく、テーブルや椅子もきちんと並んでいます。
席は2人用テーブルから、大人数で座れる席まで色々あります。華やかな装飾よりも空間そのもののすっきり感が際立っていて、落ち着いて話すのにもよさそうな雰囲気でした。教大駅で顔合わせ(ソゲティン)向けのカフェを探している方も、こういう端正なインテリアは好きだと思います。


コーヒーマシンや調理スペースもブラックで統一され、片側には豆や関連商品がきれいに並んでいました。店を見回すと、ミニマレという名前にふさわしく、余計な装飾を減らして端正に整えた印象でした。
ミニマレのショーケースにはどんなパンや焼き菓子がある?


ミニマレ教大法院店のショーケースには、クロワッサン、スコーン、細長いバトンフィナンシェなど、いろいろなベーカリーが並んでいました。教大のデザートカフェらしく種類が豊富です。

こんがり焼けたパンが種類別に並んでいて、何を選ぶか迷いました。クロワッサンやスコーン、細長いバトンフィナンシェまで、コーヒーに合うデザートがそろっています。


個包装のデザートもあり、気軽に楽しむにも、ギフト用に選ぶにもよさそうでした。

店ではニューヨーククッキーやさまざまなベーカリーを出していて、お返しギフトや団体ギフトの包装も相談して用意できるそうです。コーヒーだけのつもりで来ても、デザートをひとつ頼みたくなるラインナップでした。
ミニマレのコーヒー豆の種類は?バランス・ドゥンケル・デカフェ


ミニマレは自家焙煎の豆でスペシャルティコーヒーを出すロースタリーカフェで、バランス・ドゥンケル・デカフェの3種から好みで選べます。お店の紹介によると、カッピングスコア80点以上のスペシャルティ生豆を使い、豆の特性に合わせてロースティングプロファイルを設計しているそうです。好みに合わせて豆を選べるところも印象的でした。
- バランス(Balance):エチオピアならではの酸味とすっきりした甘みが調和した豆
- ドゥンケル(Dunkel):重みのあるボディとダークチョコレート系の風味が特徴の豆
- デカフェ(Decaf):カフェインの負担を減らしつつコーヒーの風味を楽しめる選択肢
爽やかなコーヒーが好きな方も、濃くて香ばしいコーヒーが好きな方も、それぞれの好みで選べそうです。
この日注文したドリンクとデザート

この日ミニマレ教大法院店では、ドリンク2杯(ヘルシンキラテのラージ、生トマトジュース)とベーカリー2種(練乳生クリーム塩パン、アップルクランブルのバトンフィナンシェ)を注文しました。

注文したメニューをテーブルに並べると、色合いからとてもきれいでした。やわらかなベージュのヘルシンキラテ、鮮やかな赤のトマトジュース、こんがり焼けた塩パンとバトンフィナンシェがよく合っていました。

コーヒーとデザートを一緒に楽しめる組み合わせで、2人で来てドリンクを飲みながらゆったり過ごすのにもいい構成でした。
ヘルシンキラテ(ラージ)の味は?いちばん気に入ったメニュー

ミニマレのシグネチャー、ヘルシンキラテはラージサイズで₩6,100。今回の訪問でダントツに印象に残ったメニューでした。フィンランドのヘルシンキで味わったラテを、独自のレシピで再解釈したそうです。
ひと口飲むと、ミルクのやわらかな香ばしさとエスプレッソの濃い風味が心地よく溶け合います。甘みが先に来ますが、口に残るほど甘すぎることはありません。特に、香ばしいミルクの後からコーヒーの濃い香りがほんのり続いて、飲むほどに魅力的でした。氷入りのアイスラテなので冷たく楽しめて、なめらかな口当たりのおかげで喉越しもいいです。甘くてコーヒーの風味もしっかり生きているラテが好きな方には、おすすめしたいメニューです。

店内にはヘルシンキラテを紹介する案内も置かれていました。なぜこれをシグネチャーにしているのか気になっていましたが、実際に飲んでみて理由がわかった気がします。
生トマトジュース100%:新鮮で爽やかな味

一緒に頼んだ生トマトジュース100%は₩6,500です。鮮やかな赤色が目を引き、普通の炭酸飲料とは確かに違う魅力がありました。
トマトならではの爽やかな風味と、果肉のやわらかな口当たりがよく合うドリンクでした。刺激の強い甘さではなく、トマト本来の味を楽しめる感じです。氷と一緒に冷たく飲むと、口の中がすっきりしました。特に甘いベーカリーを食べている途中でトマトジュースをひと口飲むと、口の中が切り替わって相性がいいんです。濃くて香ばしいヘルシンキラテと新鮮なトマトジュースは、それぞれ違う魅力があって、一緒に頼むのにも向いていました。
練乳生クリーム塩パン:甘さと塩気の絶妙なバランス

ミニマレの練乳生クリーム塩パンは₩4,500で、今回頼んだベーカリーの中でいちばん先に目が行ったメニューです。こんがり焼けた塩パンに、やわらかな練乳生クリームを合わせたデザートです。表面には食欲をそそるつやがあり、中には白いクリームがたっぷり入っていました。
塩パンを手で割ると、中のクリームがふんわり現れました。

ひと口食べると、まず練乳生クリームの甘くやわらかな味が広がり、続いて塩パンならではの香ばしいバターの風味とほんのりした塩気が加わります。甘いクリームだけのパンだったら少しくどかったかもしれませんが、塩パンの塩気が甘さを引き締めてくれてよかったです。外はもちもちで香ばしく、中はクリームのおかげでやわらかく、食感の違いも魅力でした。
特にヘルシンキラテと一緒に食べると、ミルクの香ばしさと練乳生クリームの甘さが合わさって相性抜群でした。甘いデザートが好きな方は、一度食べてみてもいいと思います。
🍎 手作りバトンフィナンシェ(アップルクランブル):サクッと香ばしいデザート

ミニマレの手作りバトンフィナンシェ アップルクランブルは₩3,500です。普通の小さなフィナンシェと違って細長いバトン型で、形から目を引きました。表面にクランブルが載っていて、ごつごつした質感がおいしそうでした。
ひと口食べると、バターの濃い香ばしさと甘いアップルクランブルの風味が口に広がりました。表面ではクランブルならではのサクサク感、中ではフィナンシェのしっとり密度のある食感が感じられます。りんごを使ったデザートらしく、ほんのりフルーツの風味が加わって単調ではない味でした。
細長い形なので、ひと口大に切って食べやすいのもよかったです。甘いデザートは好きだけどクリームたっぷりのパンよりバターの風味が濃い焼き菓子が好き、という方に合いそうです。ヘルシンキラテと一緒に食べると、コーヒーの香ばしさとフィナンシェのバターの風味が自然につながりました。
ヘルシンキラテがおいしくて、コーヒー豆200gまで購入

ミニマレ教大法院店で、豆200gを₩14,000で別に購入しました。今回の訪問で少し特別だったのがこれです。ヘルシンキラテが思った以上においしかったんです! コーヒーを飲んだら、家でもミニマレのコーヒーを楽しみたくなりました。
家で淹れるコーヒーは抽出方法によって、カフェで飲んだラテとは味が変わるかもしれませんが、それだけこの日のコーヒーが記憶に残ったということでしょう。普段から家でもコーヒーを楽しむ方は、店で豆を見てみるのもいいと思います。
ミニマレでお返しの品やギフト用クッキーは頼める?

ミニマレでは、コーヒーやデザートを楽しむだけでなく、クッキーやベーカリーのギフト包装も問い合わせられるそうです。団体予約やお返しギフトは、必要な数量や構成を事前に相談できるとのことなので、教大駅の近くでギフトを用意する方も参考にしてみてください。
豆や関連商品も並んでいて、コーヒー好きの方には見て回る楽しさがある空間でした。
教大駅のソゲティン(初対面デート)にミニマレをすすめる理由
ミニマレ教大法院店は教大駅から徒歩約3分で会いやすく、明るくすっきりしたインテリアのおかげで、顔合わせの場所としてもよさそうでした。場所を選ぶときは、コーヒーの味も大事ですが、気楽に話せる雰囲気やアクセスも気になりますよね。
コーヒー好きならシグネチャーのヘルシンキラテを、甘いデザートが好きなら練乳生クリーム塩パンやアップルクランブルのバトンフィナンシェを一緒に頼むのもいいですね。平日は夜10時まで営業しているので、仕事帰りにコーヒーを1杯楽しむのにもよさそうです。ただ、時間帯によってはお客さんが多いことがあるので、静かな席がいい方は訪問時間を考えたほうがいいと思います。
ミニマレ教大法院店を訪れてみた総評
教大駅の近くにはカフェがたくさんありますが、コーヒーの味もデザートも空間の雰囲気も全部満足できるところは、意外と見つけにくいんですよね。ミニマレ(미니말레)コーヒーロースター教大法院店は、すっきりした店内の雰囲気と豊富なベーカリー、そしてシグネチャーのヘルシンキラテが記憶に残るカフェでした。
やわらかくて香ばしいヘルシンキラテ、新鮮で爽やかなトマトジュース、甘くて塩気のある練乳生クリーム塩パン、バターの風味が魅力のアップルクランブルのバトンフィナンシェまで。それぞれ味が違って、選ぶ楽しさがありました。何より、ヘルシンキラテを飲んだ後に豆まで別に買ったことが、今回の訪問の満足度をいちばんよく表していると思います。
こんな方におすすめ
- 教大駅の近くで、コーヒーのおいしいカフェを探している方
- 雰囲気のいい、教大駅の顔合わせ向けカフェを探している方
- ラテとベーカリーを一緒に楽しみたい方
- 教大のデザートカフェでゆったり休みたい方
- 豆やクッキーのギフトを用意したい方
教大駅で約束がある方や、法院の近くでひと息つける場所を探している方は、ミニマレ(미니말레)コーヒーロースター教大法院店に行ってみてもいいと思います。次に行くときも、ヘルシンキラテはまた注文すると思います。
場所
15 Seocho-daero 51-gil, Seocho-gu, Seoul, South Korea (1st floor)서울특별시 서초구 서초대로51길 15 1층 미니말레 커피뢰스터 교대법원점





