雨の翌日の水垢・ほこりに洗車用品|AutoGroomingキューブウォッシュ3種
要約
AutoGroomingのAutoGrooming キューブウォッシュライン3点セットは、洗車の段階ごとに役割が分かれたセルフ洗車用品です。雨上がりの翌日、埃と水垢が残った車にインディゴコアプレウォッシュ、レッドディゾルブデュアルウォッシュ、ブルーエッジシャンプーを使い、10ml単位表示の計量キャップで希釈も簡単でした。洗車後の車は以前よりすっきりした印象で、手順どおり進めやすいセットでした。

確認済みの情報
- 製品名
- AutoGrooming キューブウォッシュライン3点セット:インディゴコアプレウォッシュ、レッドディゾルブデュアルウォッシュ、ブルーエッジシャンプー
- 使用条件
- 雨上がりの翌日、埃と水垢が残った車両に使用
- 容器構成
- 二重構造の蓋、10ml単位表示のある計量キャップ
2026年6月23日 時点で書き手が記した価格 · 自動更新されません
普段から自分で洗車するのが好きで、洗車用品もいろいろ試している方です。今回はAutoGroomingのAutoGrooming キューブウォッシュライン3点セットを提供いただいて使ってみました。

AutoGrooming キューブウォッシュライン3点はそれぞれどんな役割?
使用したのはインディゴコアプレウォッシュ、レッドディゾルブデュアルウォッシュ、ブルーエッジシャンプーです。洗車用品を選ぶときはデザインも見る方なのですが、今回の製品はパッケージがすっきりしていて気に入りました。





- インディゴコアプレウォッシュはアルカリ性のプレウォッシュで、本洗車前に虫の跡のような有機汚れをふやかす段階で使う製品です。
- レッドディゾルブデュアルウォッシュはウォータースポットとミネラル汚れ管理用の酸性製品です。プレウォッシュとバケツを使ったミット洗車の両方に活用できます。
- ブルーエッジシャンプーはプレウォッシュ後に残った汚れを落とす本洗車用の弱アルカリ性カーシャンプーです。泡立ちと潤滑感のおかげでウォッシュミットが滑らかに動く感じが良かったです。
計量キャップと容器の使い勝手は?
蓋は二重構造になっていて中身が漏れる心配が少なかったです。キャップには10ml単位の表示があり計量しやすかったです。希釈するときの分量合わせが面倒に感じることがありますが、この部分は初心者でも使いやすそうだと思いました。



雨上がりの車の汚れはどんな状態だった?
洗車した日は雨が降った翌日でした。車に埃と水垢がひどく見えて、かなり汚れた状態でした。



インディゴコアプレウォッシュの使い心地は?
まずインディゴコアプレウォッシュを使いました。本洗車前に付着した汚れをふやかして分離してくれる感じが良かったです。

使用順序は、汚れの状態を確認し、フォームランスや噴霧器で希釈した製品を塗布した後しばらくふやかし、高圧水で十分にすすぐという方法です。塗布後に汚れが下に落ちていく様子が見えて洗浄力に満足しました。


レッドディゾルブデュアルウォッシュの使い方は?
その次にレッドディゾルブデュアルウォッシュを使いました。雨に濡れた後に残ったシミや古い汚れをもう一度整えてくれる感じでした。

プレウォッシュとして使うときはフォームランスに希釈して塗布し、短く反応させてからすすぐ方法です。ミット洗車に使うときはバケツに希釈してウォッシュミットで優しく拭くことができます。二つの方法で活用できる点が良く、使用後は塗装面に残った汚れの膜がもう一度整理された感じがしました。

洗車後の仕上がりと使いやすさは?
洗車を終えた後は以前よりすっきりしたと感じました。セルフ洗車にとても慣れているわけではありませんが、今回の結果には満足しました。



製品が複数あると難しく感じるかもしれませんが、それぞれの役割を理解すると使う流れがつかみやすかったです。プレウォッシュで汚れをふやかし、汚れの種類に合わせて管理した後、本洗車で仕上げる順序が洗車を体系的に行うのに役立ちました。

今回使ってみて気に入った部分は、洗浄後のすっきり感と計量のしやすさ、パッケージデザインでした。洗車の段階を分けて管理したい方には、製品ごとの役割が参考になると思います。






