高陽・元堂カフェ、紫陽花と生メロンスムージー|ベダゴルベーカリーハウス
要約
ベダゴルベーカリーハウス(Baedagol Bakery House)は、京畿道高陽市徳陽区元堂にある、広い紫陽花庭園を併設したベーカリーカフェです。8月13日に母と訪れ、2階テラスから庭園を見下ろしたあと紫陽花畑を歩き、生メロン ワルル(どっさり)ヨーグルトスムージー、パンドール、ブルーベリースコーンを味わいました。紫陽花は少しずつ散り始める時期でしたが、白い紫陽花はまだ見事で、ベダゴルベーカリーハウスは写真を残すのにぴったりの場所でした。

確認済みの情報
- 営業時間
- 毎日10:00〜21:00
- 駐車場
- カフェ前に10台以上、向かいの専用駐車場に40台以上
- 設備
- テイクアウト可、男女別トイレ、ベビーチェア、Wi-Fi
- 生メロン ワルル ヨーグルトスムージー
- 11,000ウォン
- デカフェ カフェラテ
- 7,500ウォン
- パンドール
- 7,000ウォン
- ブルーベリースコーン
- 5,000ウォン
- イベント
- Naverのフォトレビュー投稿で、価格を問わずパン1個無料
- 注意
- 2階の屋外テラスは安全上の理由でノーキッズゾーン
2026年8月14日 訪問時点の記載

紫陽花シーズンが終わる前に、広い紫陽花庭園がある元堂のベーカリーカフェ、ベダゴルベーカリーハウス(배다골베이커리하우스)に行ってきました。紫陽花の名所、日差しの名所、ベーカリーの名所として詳しくレビューしていきますね〜
ベダゴルベーカリーハウスの営業時間と設備
- ⏰️ 営業時間 毎日10:00〜21:00
- 🅿️ 駐車可能
- 📌 テイクアウト、男女別トイレ、ベビーチェア、Wi-Fi
外観と駐車場、ベダゴルテーマパークの植物で彩られた庭園
元堂のベーカリーカフェ、ベダゴルベーカリーハウスです。アイボリートーンの清潔感ある外壁に、曲線と直線が調和した外観からしておしゃれでした。すぐ隣には広い庭園が広がっていました。

入口からすでに洗練された鉢植えと植栽に囲まれていて、みずみずしい気分をたっぷり感じることができました。

調べてみると、元堂のベダゴルベーカリーハウスは、私たちの子どもが幼い頃に何度も訪れたベダゴルテーマパークが閉業した際、テーマパークにあった植物を活用して、築30年の住宅を改装して作られたカフェなんだそうです。Naverフォトレビューイベントに参加すると価格に関係なくパンが1個無料になるので、忘れずに参加してみてくださいね〜
カフェのすぐ前に10台以上停められる駐車スペースがありました。向かいの専用駐車場にも40台以上停められるスペースがありました。
1階のアーチ型通路、生メロンのショーケースとセルフバー
一山のカフェ、ベダゴルベーカリーハウスの内部に入ると、白いレンガのクラシックなアーチ型通路がまず目に入りました。通路の奥に1階の座席が用意されていて、あちこちに置かれた緑の鉢植えのおかげで屋内でもフレッシュな気分を感じられました。


元堂のカフェ、ベダゴルベーカリーハウスは旬の果物を使ったドリンクとデザートが美味しいことで有名です。現在は生メロンシーズン中で、冷蔵ショーケースにとても新鮮そうなメロンがたっぷり並んでいました。


セルフバーには水、パンを温めるオーブン、持ち帰り用の袋まで用意されていました。ベビーチェアもあり、家族連れで楽しむのにも良さそうでした。
元堂のカフェ、ベダゴルベーカリーハウスの1階座席です。大きなガラス窓越しに庭園の緑がそのまま感じられ、開放感があり、屋内にいても窮屈さは全くありませんでした。
建物のすぐ横に日陰のテラス席も3席ほど用意されていました。屋外庭園をより近くに感じられる席なのでこちらも人気が高そうでしたが、私が訪れた8月の真昼は涼しい室内席の方が人気がありました。
2階のルーム席とノーキッズゾーンのテラス
2階にも座席が用意されていて、2階にはルーム形式の空間もいくつかあり、よりプライベートに楽しむことができました。平日の訪問だったにもかかわらず、1階・2階の室内席はほぼ満席で、高陽の人気スポットであることを実感しました。
2階には屋外テラス席もありましたが、こちらの空間は安全上の理由でノーキッズゾーンです。

元堂の紫陽花名所、ベダゴルベーカリーハウスの2階テラスから見下ろした屋外の景色、本当に最高じゃないですか?

上から見下ろすと、広い紫陽花庭園が一目に入り、爽やかなパノラマビューを楽しむことができました。胸がすっと開けるような開放感に、素敵な景色を眺めているだけで癒されました〜
8月中旬の紫陽花庭園、今行っても見頃?

屋内から眺めるだけでも癒されますが、一山の紫陽花名所に来たからには直接歩いて写真も撮らないと〜テラスで景色を楽しんだ後、屋外庭園へ直接降りてみました。






庭園のあちこちに散歩道とパラソル、テーブルが用意されていて、紫陽花畑で思い出の一枚を残すのにぴったりでした。
私は8月13日に訪れましたが、強い日差しの下で紫陽花が少しずつ散り始める時期だったにもかかわらず、まだ白く豊かな紫陽花が庭園を埋め尽くしていて、多くの方がそれぞれ大切な人と思い出作りに忙しそうでした。
屋外庭園が奥まで思っていたより広く広がっていたので、来客が多くても全く混雑を感じませんでした。
美しく豊かな紫陽花庭園だけでなく、高陽のカフェ、ベダゴルベーカリーハウスにはこのように砂遊びができるスペースもあり、子どもと一緒に訪れるのにも本当に良さそうでした。
ベダゴルベーカリーハウスのメニューと価格

高陽のカフェ、ベダゴルベーカリーハウスのドリンクメニューです。コーヒーとラテ、ジュース、エイド、ティー、かき氷など多彩なドリンクが用意されていましたが、今は生メロンシーズンなので、生メロンを使ったメニューが目を引きました。

元堂のベーカリーカフェだけあって、ベダゴルベーカリーハウスにはパンの種類も豊富に用意されていました。

ワンタッチオープン式のショーケースの中には、生の果物を使ったビジュアルから愛らしい様々なケーキまで本当に美味しそうに見えました。




食事用パン、デザート用パンなど多彩に用意されていて、選択の幅が広かったです。
注文したのは生メロンヨーグルトスムージー、パンドール、ブルーベリースコーン

- 生メロン ワルル ヨーグルトスムージー 11,000ウォン
- デカフェカフェラテ 7,500ウォン
- パンドール 7,000ウォン
- ブルーベリースコーン 5,000ウォン
生メロンシーズンに合わせて訪れたので、メロンドリンクは外せませんよね?生メロンがたっぷり乗った生メロン ワルル ヨーグルトスムージーは、メロンの甘さとヨーグルトの爽やかさが調和して、暑い夏にぴったりのメニューでした!
下のシロップをよく混ぜて飲むと良く、糖度の高い生メロンが本当にワルル(どっさり)と溢れるほど入っていてとても満足でした。
粉砂糖が雪のように積もったふわふわのパンドールは甘く、食後の糖分補給にぴったりでした。
ブルーベリージャムがスコーンの中までたっぷり入っていたブルーベリースコーンは、香ばしさと爽やかなブルーベリーの調和が完璧で、とても美味しくいただきました〜
ベダゴルベーカリーハウスの総評
- ✔️ 広い紫陽花庭園で思い出の一枚を撮るのにぴったりのカフェ!
- ✔️ 旬の果物を使ったシーズンドリンクのクオリティが良い!
- ✔️ 多彩なベーカリーラインでデザートまで完璧!
- ✔️ 子どもと一緒に、愛犬と一緒に行くのに良いカフェ!
以前から紫陽花シーズンにぜひ一度行ってみたかった高陽のカフェ、ベダゴルベーカリーハウスは、青々とした景色に自然と癒される場所でした。私は母と一緒に訪れて、綺麗に写真を撮ってあげたらとても喜んでくれて、私まで幸せな気持ちになりました。砂遊びまで完備されていて、子ども連れで訪れるのにもこの上なく良さそうでした。大切な人と一緒に、元堂のベーカリーカフェ、ベダゴルベーカリーハウスで美味しいデザートを食べながら癒されてみてください〜
場所
123 Hogukro 1121beon-gil, Deogyang-gu, Goyang-si, Gyeonggi-do, South Korea경기도 고양시 덕양구 호국로1121번길 123






