乙支路3街の駐車場ありダイニング、ガーデントマトリゾット|プユルチロ
要約
プユルチロ(Pyu Euljiro、퓨 을지로)は、ソウル・中区の乙支路3街駅9番出口から徒歩約5分、タワー107ビル1階にある約70坪のコンテンポラリーダイニングです。明洞散策のあとの夕食にガーデントマトリゾット(25,000ウォン)、炭火焼きタコとロメスコ(34,000ウォン)、ベルギー小麦ビール「初恋の香り」を注文し、ビルの駐車サポートも利用できました。プユルチロはブレークタイムなしのオールデイ営業なので、乙支路デートや初対面の食事にも時間を気にせず使えるお店です。

確認済みの情報
- アクセス
- 乙支路3街駅 9番出口 · 徒歩4分 (2026年10月6日)
- ガーデントマトリゾット
- 25,000ウォン
- 炭火焼きタコとロメスコ
- 34,000ウォン
- 初恋の香り(ベルギー小麦ビール、ABV 5.4%、500ml)
- 9,000ウォン
- パッションフルーツエード
- 6,500ウォン
- 営業時間
- 午前11時〜午後9時、ブレークタイムなしのオールデイラウンジ
- 広さ
- 約70坪
- 予約
- Naver予約、CatchTableで可能
- 駐車
- 駐車サポートあり(タワー107ビル駐車場)
- 場所
- ソウル特別市中区マルンネ路27 1階102号、乙支路3街駅9番出口から徒歩約5分
2026年9月13日 訪問時点の記載




乙支路グルメ 雰囲気のいいコンテンポラリーダイニング プユルチロ 乙支路デートグルメ
久しぶりに明洞にお出かけしました。あちこち見て回っているうちにいつの間にか夕食の時間になり、乙支路の雰囲気のいいお店で食事をすることにしたんです。この日の夕食に訪れたのは乙支路グルメ「プユルチロ(PHEW 乙支路、퓨 을지로)」です。
すっきりとした洗練された雰囲気で空間も広く、食事をしながら気兼ねなく話せて、乙支路デートや合コンの場所としてもよく似合いそうでした。
PHEWとは、緊張した日常の中で一瞬重い体と心を下ろして吐く「安堵のため息」を意味するそうです。忙しい乙支路のど真ん中で、ゆったり食事をしながら休める空間を作ったとのことで、実際に訪れてみるとその名前に込められた意味がかなり感じられました。
プユルチロの店舗情報と予約方法は?
プユルチロはNaver予約とCatchTableで予約できます。ブレークタイムなしで午前11時から午後9時までオールデイラウンジとして営業しています。
約70坪、乙支路のど真ん中にある広く落ち着いた店内
プユルチロは約70坪のコンテンポラリーダイニングです。店に入って最初に感じたのは、思っていたよりもずっと広いということでした。混み合った乙支路の雰囲気とは違い、店内は開放的で落ち着いた感じでした。

すっきりとした洗練されたインテリアに、柔らかな照明と快適な座席で、全体的に雰囲気がとても良かったです。

特に予約をして訪れたのですが、テーブルの上に私の名前が書かれたネームカードが用意されていました。些細なことに思えますが、こうして名前まで用意してくれると歓迎されている気分になって嬉しかったです。

座席の間隔にも余裕があるほうで、食事をしながら話をするのにも良く、雰囲気も相まって乙支路デートや合コンの場所としてもよく似合うと思いました。
注文したメニューと価格
この日プユルチロで注文したメニューはこちらです。
- ガーデントマトリゾット 25,000ウォン
- 炭火焼きタコとロメスコ 34,000ウォン
- 初恋の香り(ベルギー小麦ビール) 9,000ウォン
- パッションフルーツエード 6,500ウォン
乙支路グルメ プユルチロのメニューは、刺激的な技巧を排して旬の食材が持つ自然な香りと柔らかな温もりで、素材本来の味と香りを生かしたそうです。

プユルチロは雰囲気だけでなく、乙支路デートで2人一緒に楽しみやすいSHARE SETメニューも用意されていました。フレッシュサラダからビスクパスタ、炭火焼きタコとロメスコ、クリスピー茄子フライ、フォーシーズンアイスクリームまで様々なメニューが一度に構成されていて、乙支路デートや合コンのようにゆっくり話をしながら食事をするのに良いメニューがありました。




食事だけでなく、ドリンクメニューも多彩に用意されていました。コーヒーやティーはもちろん、エード、ノンアルコール飲料からビールやワインまで幅広く揃っていて、食事と一緒に好みに合わせて選びやすかったです。食後にはコーヒーやティーを楽しみ、夜にはワインやビールを合わせるにも良い構成でした。
炭火焼きタコとロメスコ34,000ウォンを先に食べるべき理由
プユルチロの炭火焼きタコとロメスコは34,000ウォンです。炭火の香りをまとったタコがなんともおいしそうで、すぐに手が伸びました。ところがスタッフの方が、タコは時間が経つと硬くなることがあるので先に食べたほうがいいと親切に教えてくれました。


それで他のメニューより先に炭火焼きタコをまず味わってみました。

表面は香ばしく焼かれて炭火の香りがほんのり感じられ、タコ特有のコリコリとした食感も良かったです。一緒に出てきたロメスコソースを添えると、ピリ辛で香ばしい味わいが加わってタコとよく合いました。



タコは表面は香ばしく焼かれつつ、中はしっとりと柔らかいほうでした。ここにピリ辛で香ばしいロメスコソースを添えると、タコとかなりよく合いました。炭火の香りのおかげで、タコだけを食べたときよりも一層風味が引き立つ感じでした。ワインやプユルチロのシグネチャードリンクと一緒に楽しんでも合いそうなメニューでした。

ベルギー小麦ビール「初恋の香り」9,000ウォン
炭火焼きタコとロメスコによく合うビールも1杯注文しました。私は小麦ビールが好きなほうなので、ベルギー式小麦ビール「初恋の香り」を選びました。ほんのり香りが感じられる小麦ビールで、炭火焼きタコともよく合いました。

初恋の香りは国際ビール大会で28冠を獲得したワールドチャンピオンクラフトビールだそうです。ベルギー式小麦ビールでABV 5.4%、500ml製品です。小麦ビール特有の柔らかな味にほんのりした香りが加わった味わいで、炭火の香りのするタコと一緒に食べると口の中をすっきり整えてくれる感じでした。やはりおいしい料理には冷えたビール一杯が欠かせませんね。
ガーデントマトリゾット25,000ウォンの味は?
プユルチロのガーデントマトリゾットは25,000ウォンです。焼き野菜が一緒に盛られていて見た目も彩り豊かでおいしそうでした。トマト特有の爽やかな味に焼き野菜の香ばしく淡白な風味が加わり、思ったよりすっきりしていました。


刺激的に濃い味のリゾットというより、素材の味が自然に感じられるスタイルでした。温かく柔らかで、大麦がプチプチと噛める食感も良かったです。
パッションフルーツエードも注文しました。カラフルな見た目からおいしそうで、爽やかで甘くおいしく、トマトリゾットと一緒に飲むにも良かったです。
プユルチロの駐車と予約のコツ
乙支路は車で訪れる時、駐車がいつも悩みですが、プユルチロは駐車サポートが可能で、調べてみるとこの建物の駐車場は友人が「모두의주차장(みんなの駐車場)」アプリを使って割引価格でよく利用している建物駐車場でした。車で訪れる予定なら事前にアプリを確認しておくのも良さそうです。
それからプユルチロは予約して訪れることをお勧めしたいです。予約席に名前が用意されている小さな心遣いも嬉しく、待たずに気楽に食事ができるからです。
また食事時間に追われないのも長所です。ブレークタイムなしで午前11時から午後9時までオールデイラウンジとして営業しているので、食後にカフェやワイン一杯まで同じ場所でゆったり楽しめます。
プユルチロの場所とアクセス
プユルチロはソウル特別市中区マルンネロ27、1階102号(27 Mareunnae-ro, Jung-gu, Seoul, South Korea)にあります。乙支路3街駅9番出口から約5分、タワー107ビル1階です。
食べてみて感じたこと
今回訪れてみて、乙支路グルメ プユルチロは単に食事をして出るだけの場所というより、料理と空間を一緒に楽しめる場所だという感じがしました。特に広くすっきりした空間に座席も快適で、会話を交わしながらゆっくり食事するのに良かったです。
何より混み合う乙支路でこんなにゆとりのある雰囲気を感じられるという点が気に入りました。乙支路で夕食の約束やデートのように少し雰囲気のある食事の場を探す時によく似合う場所なので、乙支路デートスポットをお探しならぜひ一度訪れてみてもいいと思います。個人的にはすっきりした雰囲気のおかげで乙支路合コンの場所としても良さそうだと思いました。
食後に乙支路から明洞まで歩く散策コース


プユルチロで食事を終えた後は、乙支路から明洞まで続けて回るコースもおすすめです。乙支路グルメ横丁のレトロな雰囲気をゆっくり眺めながら明洞方向へ歩を進めると、また違った雰囲気に出会えます。
明洞に到着したら明洞聖堂に立ち寄ってしばらく散歩するのもよく、明洞の通りのあちこちを見て回る楽しみもあります。特に明洞は外国人観光客が本当に多くて、通りを歩いているとまるで海外旅行に来たような気分にもなりました。
乙支路デートに良い雰囲気ある乙支路グルメでおいしい夕食を食べ、明洞の路地と明洞聖堂を巡るコースにつなげれば、食事とお出かけを一緒に楽しめて乙支路デートコースとしても良さそうです。





