釜山・全浦洞のひとり旅記念フリップブックと白黒レシート写真|全浦タイム
要約
ムービーフォトブック全浦タイムズ(Movie Photo Book Jeonpo Times)は、釜山広域市釜山鎮区全浦洞にある24時間無人のフリップブック写真館です。全浦でブランチを食べた後に立ち寄り、8秒の映像から作るフリップブック(1冊8,000ウォン)、A3新聞写真1+1で7,000ウォン、無料の白黒レシートフォトブースをひとりで順番に体験しました。10年ぶりの釜山旅行を四コマ写真ではなく、手でめくる写真集として残したい人にぴったりの選択肢です。

確認済みの情報
- 場所
- 釜山広域市釜山鎮区西田路68番ギル52 1階
- 営業時間
- 24時間無人営業
- フリップブック
- 1冊8,000ウォン
- A3新聞写真
- 1+1で7,000ウォン
- レシートフォトブース
- レシートレビューイベントで無料、白黒プリント
- 撮影時間
- フリップブック用の映像は約8秒
2026年8月19日 訪問時点の記載

今日は釜山旅行2日目、全浦(チョンポ)に移動しておいしいブランチを楽しんだ後、思い出を残そうと訪れたムービーフォトブック全浦タイムズ(움직이는사진책 전포타임스)の訪問記です。前回の投稿でお伝えしたとおり、全浦のブランチの名店オドゥバードオリバーでしっかり食事をして、この日は10年ぶりに戻ってきた釜山旅行を少し特別に記録してみることにしました!
最近釜山を旅行すると四コマ写真やセルフ写真館を探す人が本当に多いですよね。私も旅行のたびに写真を残すタイプなのですが、今回は少し変わったところを見つけました。それがムービーフォトブック全浦タイムズです!
名前からしてなんだか不思議だったのですが、普通の四コマ写真ではなく、短い映像を撮影してその映像を何枚もの写真に印刷し、フリップブック形式の動く写真集にしてくれるところでした。ページを素早くめくると写真の中の姿が実際の映像のように動いて、見ていてなかなか面白かったです。釜山で気軽には体験できないユニークな体験なので、全浦の遊び場や全浦デートコースを探している人にもぴったりだと思いました。
ムービーフォトブック全浦タイムズの場所と営業時間は?




ムービーフォトブック全浦タイムズは、釜山広域市釜山鎮区西田路68番길52の1階に位置しています。全浦カフェ通りを見て回るついでに立ち寄りやすい場所なので、ブランチやカフェを楽しんだ後に訪れるのにも良かったです。特に24時間無人で運営されている写真館なので、予約なしで自由に利用できる点も便利でした。
全浦タイムズの店内の雰囲気と小物・制服レンタル

入ってみると、思っていたより撮影できるスペースと小物が多彩でした。あちこちに鏡もたくさんあり、撮影小物も本当に様々に用意されていて、写真を撮る前にヘアやポーズを整えるのにも良かったです。カチューシャのような簡単な小物から手に持って撮影できる様々なアイテムまであるので、友達同士で訪れればあれこれ選ぶ楽しみもありそうです。
特に目を引いたのは、昔ながらの雰囲気の制服からジャージまでの衣装でした。今どきの感性の写真館なのにレトロな制服まで用意されているので、逆に面白かったです。友達同士で友情写真を撮ったり、カップルデートで訪れたりするなら、コンセプトを決めて撮影するのも良さそうでした。
そしてフリップブックの撮影を終えた後には、写真集を自分で飾り付けできるスペースとキーリングにできる小物も用意されていました!ただ写真を印刷して終わりではなく、自分の手で小さな思い出をひとつ完成させる感じが良かったです。
フリップブックの利用方法は?8秒動画で作る写真集









今回の訪問で一番楽しみにしていたのがフリップブック体験でした。これひとつを目当てに来る人がいるほど、ムービーフォトブック全浦タイムズの看板コンテンツで、8秒ほどの短い映像を撮影した後、映像の中のシーンを何枚もの写真に印刷して一冊の小さな写真集にしてくれる方式です!
撮影自体は難しくありませんでした。撮影スペースで好きなポーズや動きを決めた後、8秒ほどの短い映像を撮影すればよく、撮影が終わった後は案内に従ってフリップブック制作を進めればOK。この間にフィルターやフリップブックの背景も選べます。サムネイル写真も映像撮影後に撮ることができます。何枚もの写真が順番につながっていくので、一枚をきれいに撮ることより、動きが自然につながるポーズを考えておくとより面白いフリップブックが完成する感じでした!





印刷された写真は全部まとめて背景紙を挟み、穴を開けてキーリング形式にしてくれます。これなら保管も簡単ですよね。完成したフリップブックのページを手で素早くめくると、写真の中の自分が動いているように見えて、初めて見たときはかなり不思議でした。
特に釜山旅行のように時間が経つと写真を見るだけでその日の記憶がよみがえる旅行では、こういう形で残しておくのも良さそうだと思いました。カップルデートはもちろん、友達との友情写真、家族写真、ひとりで撮るプロフィール写真など、様々な用途で活用できます。
新聞フォトブースはA3が1+1で7,000ウォン


2番目に利用してみたのは新聞フォトブースです。自分で撮影した写真を新聞の1面風にデザインして印刷してくれるフォトサービスで、普通の四コマ写真とはまた違う雰囲気があって面白かったです!
今回はひとりで撮影してみました。撮影後はカラーと白黒の中から好きなスタイルを選べて、新聞の1面のように構成された写真として印刷できます。まるで自分が今日の主人公になったような感じで、旅行の記念写真として残すのにも良かったです。特に全浦洞ならではのヒップでトレンディな雰囲気ともよく合うスタイルなので、SNS映え写真が好きな人なら一度は試す価値がある体験です!
A3サイズの新聞写真が1+1で7,000ウォンなので、友達や恋人と一枚ずつ分けて持つのも良さそうでした。私は一枚をお店の一角にしっかり貼ってきました。
無料で撮れる白黒レシートフォトブース


そして気軽に楽しめて良かったのがレシートフォトブースです。レシートレビューイベントで無料撮影が可能なフォトブースで、負担なく「ここに来た!」という感じを残すのに良かったです!
写真は白黒で印刷されるのですが、これがかえって雰囲気がありました。カラー写真とはまた違う良い感性で、カバンや手帳に挟んだり旅行の記録用に保管しておくのにも良く、私のように撮って貼っておけば芳名録のような雰囲気も出ます。何より無料なので、全浦タイムズを訪れたなら気軽に一枚撮ってみるのもおすすめです!
全浦のひとり旅の遊び場としてどうだった?
最近の全浦にはおしゃれなカフェやグルメだけでなく、様々なユニークな体験スペースも多くて、釜山旅行のコースとして回るのに良さそうです。私のようにブランチを食べて全浦カフェ通りを見物しながら全浦の遊び場、全浦デートの遊び場を探しているなら、ムービーフォトブック全浦タイムズもかなり面白い選択肢になりそうです。
特に普通の四コマ写真やセルフ写真館が少し飽きてきていたなら、動く写真集フリップブックは確実に一味違う体験になりそうです。写真を撮って終わりではなく、自分でフリップブックを飾り付けし、完成した写真集を手でめくりながらもう一度その瞬間を見られるという点が一番気に入りました!新聞フォトブースとフリップブックを一度に利用できて、無料のレシートフォトブースもあるので、様々な方法で旅の瞬間を残せるのも良い点です。
10年ぶりに再び訪れた釜山旅行だったので、私にとっては今回の旅行自体が少し特別でした。こうして動く写真集として残しておけば、後で再び取り出して見たとき、その日の雰囲気まで生き生きと思い出せそうです。全浦洞で普通の写真ではなく特別な釜山旅行の記念品と思い出を残したいなら、ムービーフォトブック全浦タイムズで一味違う写真体験をしてみてください!
場所
52 Seojeon-ro 68beon-gil, Busanjin-gu, Busan, South Korea부산광역시 부산진구 서전로68번길 52 1층








