大邱・東大邱駅のブランチ、支援金OKでスープ×長ネギサンド|Baut
要約
Baut(バウト)は大邱・東区の東大邱駅2番出口近く、新世界百貨店とマリオットホテルのそばにある1~3階建てのブランチカフェです。筆者はBautでカリフラワーとじゃがいものクリームスープ、長ネギジャンボン(フランス風ハム)サンド、ライムエイド、アメリカーノのランチを楽しみ、バゲットをスープに浸して食べる組み合わせを隠れた名物に挙げています。専用駐車場があり階ごとに雰囲気も違うBautは、東大邱駅周辺で気軽にブランチを楽しめるカフェです。

確認済みの情報
- アクセス
- 東大邱駅 2番出口 · 徒歩9分 (2026年10月6日)
- 住所
- 大邱 東区 東部路26キル 18 1階(東大邱駅2番出口付近)
- 営業時間
- 毎日営業、20:00閉店
- 支払い
- 高油価被害支援金が利用可能(クレジット・デビットカード)
- 駐車場
- 店舗のすぐ隣に専用駐車場あり
- 座席
- 1~3階の建物全体を使用、3階は予約席
- 注文メニュー
- カリフラワーとじゃがいものクリームスープ、長ネギジャンボンサンド、ライムエイド、アメリカーノ
- その他のメニュー
- フムスプレート、各種サンドイッチ
2026年7月1日 訪問時点の記載
やけに居心地がよくてゆったりした午前中、静かでセンスのいい空間で、ちゃんとしたブランチを楽しみたくなる日ってありますよね。でもいざ外に出ると、テーブルの間隔が狭くてごちゃごちゃしていたり、メニューが定番すぎて物足りなかったりすることが多いんです。にぎやかな街なかで、自分だけの時間にどっぷり浸れて、新鮮な味でお腹いっぱいにしてくれる完成度の高いお店は、思ったより見つかりません。


そんな物足りなさをしっかり満たしてくれるのが、細部までこだわったリノベーションで、くつろぎの次元が違う雰囲気を味わえる「ブンジョッカ(분좋카=雰囲気のいいカフェ)」、Baut(バウト)です。


今日は、1階から3階までセンスの高いインテリアで満たされ、空間の広がりが圧倒的なのはもちろん、新鮮な食材であっさりしたヨーロッパ風の食事を出してくれるこのお店の魅力とおすすめメニューを、順番にじっくりご紹介します。

Baut(バウト)は東大邱駅のどこにあるカフェ?
Baut(バウト)は、新世界百貨店とマリオットホテルの近く、東大邱駅の近くにあるブランチカフェです。おしゃれでどこかエキゾチックな建物が遠くから目を引き、入口からしてトレンド感がありつつ落ち着いた独特のムードが漂っています。
Baut(バウト)の一番の魅力は、1階から3階まで建物をまるごと使っていて、階ごとに違う魅力とゆったりした雰囲気を楽しめることです。(参考:3階は予約席)




空間を本当に細かくリノベーションしたのが伝わるほど、照明も家具も動線もひとつひとつ丁寧に配置されていて、ひとりで来て過ごすのにも、知り合いと大切な東大邱のランチタイムを過ごすのにも、まったく不足はありません。


Baut(バウト)に駐車場はありますか?
Baut(バウト)には、店舗のすぐ隣に広い専用駐車場があります。車で来る人にはとても大事なポイントで、駐車難がひどい東大邱駅付近なのに、ストレスなく気楽に車を停めて入ることができました。


Baut(バウト)1階の店内の雰囲気
Baut(バウト)の1階に入ってまず目に留まるのは、オープンキッチンと、オープンカウンターにどんと構えた高級コーヒーマシンです。

豆の香ばしい香りが店内にほんのり広がっていて、空間の居心地のよさがさらに引き立つ気がします。
東大邱駅のBaut(バウト)利用情報
- 住所:大邱 東区 東部路26キル 18 1階(東大邱駅2番出口付近)
- 営業時間:毎日営業(20:00閉店)
- 特記事項:高油価被害支援金が使える店舗(クレジット・デビットカード)
Baut(バウト)では何を注文した?
Baut(バウト)のメニューにはフムスプレートから多彩なサンドイッチまでそろっていて、選ぶ楽しさがたっぷりでした。私は悩みに悩んだ末、カリフラワーとじゃがいものクリームスープと長ネギジャンボンサンド、それにさわやかなライムエイドとあったかいアメリカーノを一緒に頼んでみました。
カリフラワーとじゃがいものクリームスープ
最初に運ばれてきたカリフラワーとじゃがいものクリームスープは、見ているだけで心まであったかくなるようなやわらかな見た目です。カリフラワーのほんのりした甘みと、じゃがいものどっしりした香ばしさがクリームと黄金比で溶け合い、ひと口食べた瞬間に深い感動が押し寄せてくる味でした。
長ネギジャンボンサンド
続いて出てきた長ネギジャンボンサンドは、見た目から圧倒的でした。あっさりサクサクのバゲットの間に、塩気のあるやわらかなジャンボン(ハム)がたっぷり何層にも重なっています。そこに香りよくピリッとした長ネギソースが加わって、くどくなりがちな味をすっきり引き締めてくれるので、飽きずにどんどん食べられます。


ライムエイドとアメリカーノ
合わせた飲み物のクオリティもかなりのものでした。爽快感がはじけるライムエイドは口の中をリフレッシュするのにぴったり。丁寧に抽出されたアメリカーノも、どっしりしたボディときれいな酸味のバランスがよく、あっさりしたブランチメニューとの相性は圧倒的でした。

Baut(バウト)のブランチテーブル、写真映えはする?
食べる前に、テーブルいっぱいに並んだメニューをまとめて全体写真に撮ってみたのですが、Baut(バウト)のナチュラルな採光と家具のトーンがなじんで、どれを撮っても最高の一枚になります。人工的な広告用のセッティングではなく、本当にヨーロッパの小さなホームカフェにいるようなナチュラルな雰囲気がたっぷり漂っています。

きちんと並べられたメニューを見ると、なぜBaut(バウト)がものすごい数のレビューを集め、多くの地元グルメ好きに長く愛されてきたのか、直感的に納得できる見た目と構成でした。

長ネギジャンボンサンドとクリームスープ、一緒に食べるとどう?
さあいよいよ、ナイフでどっしりした長ネギジャンボンサンドを食べやすい大きさにスッスッと切ってみました。サクッと切れるバゲットの音とともに、断面からあふれる新鮮なハムの肉汁と長ネギの香りが五感を刺激して、食べる前からよだれが止まりませんでした。


続いてあつあつのカリフラワーとじゃがいものクリームスープもスプーンにたっぷりすくって食べてみると、お腹をやわらかくあたたかく包んでくれて、穏やかな朝を目覚めさせる東大邱駅のブランチとして、これ以上はないと確信しました。刺激がなく、お腹が楽になるあっさりした味わいが絶品です。
特に、長ネギジャンボンサンドに添えられたサクサクのバゲットをあたたかいクリームスープにたっぷり浸して食べる組み合わせは、まさに隠れた名物です。スープを吸ってしっとりしたパンの食感と香ばしさが倍になって、最後のひと口まで完璧に楽しめました。


Baut(バウト)のブランチ総評
全体的に使われている食材の鮮度が素晴らしく、メニュー同士のバランスも見事で、食事のあいだずっと会話に集中しながら本当のウェルネスを味わえました。ひときわ居心地がよくセンスのある多層空間と、非の打ちどころのないブランチを同時に楽しめるユニークなお店をお探しなら、

今週末は、駐車まで便利な東大邱駅のサンドイッチの名店Baut(バウト)で、大切な人とヒーリングたっぷりの時間を過ごしてみてください。





