一山バムリダンギルのラーメン、同僚と平日ランチ30分待ち|階段ラーメン
要約
階段ラーメン一山本店(계단라멘 일산본점/Gyedan Ramen Ilsan Main Branch)は、京畿道高陽市・一山のバムリダンギルにあるラーメン店で、2018年に鼎鉢山洞(チョンバルサンドン)で始まったお店だそうです。平日のランチに職場の同僚と、キャッチテーブル(順番待ちアプリ)の遠隔順番待ちで30分ほど待ってから、揚げマッチャン(牛の小腸)がのったモツラーメン(12,000ウォン)とたまごご飯(3,000ウォン)を食べ、辛いタレを加えてカライラーメンとしても楽しみました。階段ラーメン一山本店は平日の昼でも待ち時間があるので入店通知を見逃さないようにし、行列が長ければ持ち帰りも一つの手です。

確認済みの情報
- アクセス
- 楓山駅 1番出口 · 徒歩16分 (2026年10月6日)
- 住所
- 京畿道高陽市一山東区栗川路7番ギル10 1階
- モツラーメン
- 12,000ウォン
- 階段ラーメン
- 11,000ウォン
- たまごご飯
- 3,000ウォン
- ご飯の追加
- 1,000ウォン
- 待ち方
- キャッチテーブルの遠隔順番待ち、通知から3分以内に入店
- 平日昼の待ち時間
- 30分前後
- 駐車場
- お店の前・横のスペース、空いていなければマドゥ図書館横の鼎鉢山公園公営駐車場
- 持ち帰り
- 可能
- トイレ
- お店の外、建物入口から半階上。暗証番号はメニュー表に記載
- 料金の目安
- ₩11,000 ≈ ¥1,300 · ₩12,000 ≈ ¥1,410 · ₩3,000 ≈ ¥353 (2026-10-09)
2026年10月8日 訪問時点の記載
平日のお昼に職場の同僚と何を食べるか迷って、ラーメンに決めました。バムリダンギルの人気店としてよく見かけていた階段ラーメン(계단라멘)一山本店に行ったんです。2018年に鼎鉢山洞の小さな町で始まったお店なんだそうですよ。



階段ラーメン一山本店の順番待ちはどうする?
階段ラーメン一山本店は、並ぶのではなくキャッチテーブルの遠隔順番待ちで待ちます。平日の昼だったのに30分前後待ちました。空がまっ青な日で、着くともうお店の前に人が立っていました。ドア横の案内板で携帯番号を入力しておくと、順番が来たときにカカオトークで通知が届きます。


入店通知が来たら3分以内に「入場可能」をタップ
ただ、ひとつ見逃せないことがあります。通知が来たらカカオトークで「入場可能」を自分で押さないといけないんです。入店時間は3分しかないので、遠くにいると順番がキャンセルになることも。バムリダンギルの人気店だけあって、平日昼でも30分前後待ちました。私の番号は6番で、通知が来てから同僚と一緒に入りました。
階段ラーメン一山本店の駐車場は?
駐車は、階段ラーメン一山本店の前か横に空きがあればそこに停めます。空きがないときは、マドゥ図書館横の鼎鉢山公園公営駐車場を使うようにと案内に書いてありました。周辺の住宅街や店舗の前に停めると苦情がたくさん入るそうなので、避けたほうがよさそうです。
- 📍 階段ラーメン一山本店:京畿道高陽市一山東区 栗川路7番キル10 1階
- 🚗 お店の前・横に空きがなければ鼎鉢山公園公営駐車場を利用
- 📱 キャッチテーブル遠隔順番待ちで待機 / 持ち帰り可能
階段ラーメンとモツラーメン、何が違う?
階段ラーメン(₩11,000)とモツラーメン(₩12,000)の違いは、ホルモンが入るかどうかです。きくらげとチャーシュー、味玉は同じで、モツラーメンにだけ揚げマッチャンがさらにのります。お店の名前を冠した階段ラーメンとモツラーメンで迷いましたが、ホルモンが大好きなので悩みはそこで終了でした。席の注文画面で、モツラーメン₩12,000にたまごご飯₩3,000までさっそく頼みました。
階段ラーメンは₩11,000なので、ちょうど1,000ウォン差です。テーブルの注文画面では、階段ラーメンとモツラーメンのスープを基本と濃いめから選べて、濃度と塩分が違うそうです。麺のゆで加減や抜きたいトッピングも、注文のときに伝えれば合わせてくれるとのことです。


モツラーメンのスープとたまごご飯の味
モツラーメンのスープを飲んでみると、濃厚で香ばしい味がまず来ます。豚骨と鶏を14時間以上炊くとテーブルのカードに書いてあって、なるほどと思いました。麺は細めのストレートで、マッチャンは丸く巻いた形のまま揚げられてのっていました。たまごご飯は黄色い錦糸卵がご飯をおおい、真ん中にひき肉と小口切りのネギがのっています。


階段ラーメン一山本店のラーメンの食べ方
階段ラーメン一山本店には、テーブルごとに食べ方を書いたカードが置いてあります。1行目から、麺がのびる前になるべく早く食べるようにと書いてあります。

写真はさっと撮って食べるのが正解でしたね(笑)。ある程度食べたところで、赤い辛いタレをひとさじ入れてみました。すると白濁していたスープがオレンジ色に変わって、ピリ辛のカライラーメンになります。


味もキリッと辛くなって、一杯でラーメン2種類を食べた気分です。
たまごご飯は箸でそっと混ぜて、ラーメンのスープに浸して食べるそうです。最初はそのまま1回、タレを入れて1回、ご飯を入れて1回。カードに書かれた3通りの食べ方がまさにこれです。ご飯を入れたいなら、ご飯を₩1,000で追加できます。
トイレと持ち帰りの案内
階段ラーメン一山本店のトイレは、お店の外に出て、建物の入口から半階上にあります。暗証番号はメニュー表に書いてあるので、先に見ておくと迷いません。帰りに見たら、入口の壁に持ち帰り可能の案内が貼ってありました。

平日の昼でも30分待つ一山のラーメン人気店なので、行列が長いときは持ち帰りにするのも手だと思います。
場所
10 Yulcheon-ro 7beon-gil, Ilsandong-gu, Goyang-si, Gyeonggi, South Korea (1st floor)경기도 고양시 일산동구 율천로7번길 10 1층





