延南洞のパン屋、子連れで試食して5種持ち帰り|万東製菓
要約
万東製菓(만동제과)延南店は、ガーリックバゲットで知られるソウル・延南洞のテイクアウト中心のベーカリー(Mandong Jegwa Yeonnam Branch)です。平日の午後に子どもと訪れて試食したうえで、ベーコンチアバタ4,900ウォン、メイプル4,900ウォン、ウォルナットブレッド4,300ウォン、ガーリックバゲット7,000ウォン、オニオンベーグル5,500ウォンの5種類を選び、家で分けて食べました。筆者も子どもも、万東製菓のガーリックバゲットが一番のお気に入りでした。

確認済みの情報
- 店名
- 万東製菓(만동제과)延南店
- 住所
- ソウル特別市西大門区延禧路32
- 営業時間
- 毎日11:00〜21:00
- 駐車
- 専用駐車場なし
- アクセス
- 弘大入口駅3番出口から徒歩
- この日選んだパン
- ベーコンチアバタ 4,900ウォン/メイプル 4,900ウォン/ウォルナットブレッド 4,300ウォン/ガーリックバゲット 7,000ウォン/オニオンベーグル 5,500ウォン
- その他の価格
- カプチーノ 5,600ウォン、バジルトマトパン 6,200ウォン、塩ソボロ 3,600ウォン、チリソーセージ 4,300ウォン、きゅうりバゲット 6,900ウォン、さつまいもパン 3,500ウォン、カヤココナッツパン 4,500ウォン、トルティーヤパン 4,300ウォン、栗食パン 4,900ウォン、薬飯パン 3,800ウォン、イカ墨パン 4,100ウォン、海老バゲット 5,800ウォン、ヨモギ餅パン 4,900ウォン、インジョルミパン 3,500ウォン、あんクリームパン 3,500ウォン、「おしり」パン 3,500ウォン、クランベリーパン 4,500ウォン、チーズマルラン 1,200ウォン、ハラペーニョチアバタ 4,800ウォン、コーンマヨパン 4,900ウォン、プレッツェル 5,000ウォン、エメンタールパン 5,200ウォン
- 備考
- ガーリックバゲットは陳列棚ではなくカウンターでリクエスト
- 料金の目安
- ₩4,900 ≈ ¥559 · ₩4,300 ≈ ¥490 · ₩7,000 ≈ ¥798 (2026-09-16)
2026年9月9日 訪問時点の記載

子どもと訪れた延南洞の万東製菓

平日の午後、子どもと一緒にガーリックバゲットが有名だという万東製菓に立ち寄りました。ホンデイプ駅から歩いて行けるので、延南洞を散策しながらパンを買って帰るのにもちょうどよかったです。


延南洞のパン屋、弘大の人気店を探していて、代表的なパンを自分の口で確かめたかった日でした。
万東製菓延南店の場所と営業時間
店名は万東製菓延南店で、住所は32 Yeonhui-ro, Seodaemun-gu, Seoul, South Koreaです。営業時間は毎日11:00〜21:00で、専用駐車場はありません。ホンデイプ駅3番出口から徒歩で行ける場所です。
こぢんまりした店内に並ぶパンの種類は?
店はテイクアウト中心で、こぢんまりとしていました。平日の午後にすぐ入れましたが、お客さんはかなり多く、陳列棚には様々な種類のパンが並んでいて一つずつ見て回りました。
延南洞のパン屋、弘大の人気店らしく、看板メニュー以外にも選択肢の幅が広かったです。
試食してから選べるのがうれしい
何より印象に残ったのは、複数の種類のパンを試食できたことでした。スタッフの方が色々味見できるように用意してくれ、説明も丁寧にしてくれました。

見た目だけで選ぶより実際に味を確かめてから決めることができ、メニュー選びにとても役立ちました。この店で一番よかった点も、様々なパンを試食できることでした。
この日持ち帰った5種類のパンと値段
この日はベーコンチアバタ ₩4,900、メイプル ₩4,900、ウォルナットブレッド ₩4,300、ガーリックバゲット ₩7,000、オニオンベーグル ₩5,500を選びました。
延南洞のパン屋、弘大の人気店でどのパンを買うか迷うなら、試食してから好みに合わせて選ぶ楽しみもあります。

- カプチーノ ₩5,600
- バジルトマトパン ₩6,200
- オニオンベーグル ₩5,500
- ガーリックバゲット ₩7,000
- 塩ソボロ ₩3,600
- チリソーセージ ₩4,300
ガーリックバゲットは陳列棚で探すよりカウンターで伝えると用意してもらえる方式だという点も参考になります。
看板メニューがどこにあるか見回すことになるので、注文方法を知っておくと少し楽です。パンの種類はバジルトマトパン、カプチーノ、ヨモギ餅パン、「おしり」パンなど参考にした口コミでも様々に確認できました。
筆者が食べたメニューとは別に、次回の訪問で目を付けたい候補が多くありました。特に今回は5種類を選んだので、新しいメニューは次の機会に残しておきました。
ベーコンチアバタとメイプルの味は?
ベーコンチアバタは全体的にふわふわで柔らかく、ベーコンの塩気のある味がはっきりしていました。5種類の中でまた必ず食べたいメニューの一つです。メイプルは甘さが濃厚に感じられ、ふわふわで柔らかかったです。これも次回また選びたいパンです。
ウォルナットブレッドとオニオンベーグル

ウォルナットブレッドはナッツの香ばしさがよく感じられました。次回の訪問ではこのメニューより、まだ味わっていない他の種類を先に選んでみたいです。
- きゅうりバゲット ₩6,900
- さつまいもパン ₩3,500
- カヤココナッツパン ₩4,500
- トルティーヤパン ₩4,300
- 栗食パン ₩4,900
- 薬飯パン ₩3,800


オニオンベーグルは玉ねぎの風味が濃厚で香ばしく、外はしっかりして中はもちもちしていました。



ベーコンチアバタの塩気とメイプルの濃厚な甘さのように、選んだパンごとに味わいが様々でした。

ウォルナットブレッドはナッツの香ばしさが生きていて、オニオンベーグルは玉ねぎの風味ともちもちした食感が印象に残りました。一種類をたくさん買うよりも異なるパンを選んだことで、家で子どもと分けて食べ比べるのにもよかったです。
一番よかったのはガーリックバゲット
- ウォルナットブレッド ₩4,300
- イカ墨パン ₩4,100
- 海老バゲット ₩5,800
- ヨモギ餅パン ₩4,900
- インジョルミパン ₩3,500
- あんクリームパン ₩3,500
- 「おしり」パン ₩3,500
一番印象に残ったのはガーリックバゲットでした。甘さとにんにくの風味が濃厚に絡み合い、全体的にしっとりと柔らかかったです。食べた5種類の中で一番気に入りました。延南洞のパン屋、弘大の人気店の看板メニューを一つ選ぶなら、筆者の経験ではこのパンが真っ先に思い浮かびます。
子どももガーリックバゲットを選んだ理由

購入したパンは家に持ち帰り、子どもと一緒に食べました。子どもも5種類の中でガーリックバゲットが一番のお気に入りでした。一緒に一つずつ味を比べる楽しさがあり、色々な種類を買ってきたのが正解でした。
- メイプル ₩4,900
- クランベリーパン ₩4,500
- チーズマルラン ₩1,200
- ハラペーニョチアバタ ₩4,800
- ベーコンチアバタ ₩4,900
- コーンマヨパン ₩4,900
次の延南洞パン巡りでもまた万東製菓へ

- プレッツェル ₩5,000
- エメンタールパン ₩5,200
次に延南洞に行ったらガーリックバゲットはまた買って、今回食べられなかったパンも新しく選んでみようと思います。


試食を通じて好みに合ったパンを選べた経験が加わり、印象深く残りました。延南洞のパン屋、弘大の人気店で子どもと持ち帰るパンを探すなら、万東製菓を思い出すと思います。








