延南洞のパン屋、常連になったガーリックパンとよもぎ餅パン|万東製菓
要約
万東製菓(만동제과、Mandong Jegwa Yeonnam Branch)は、ソウル・西大門区延禧路32、弘大入口駅と延南洞の間にあるパン巡りで人気のベーカリーです。偶然食べて常連になった筆者が、今回はガーリックパン、インジョルミ(きなこ餅風のパン)、かぼちゃチャバタ、よもぎ餅パン「スットクスットク(쑥떡쑥떡)」の4種をテイクアウトしました。外はカリッと中はしっとりのガーリックパンと、本物のよもぎの味がするスットクスットクで、万東製菓はまたテイクアウトしに行きたい延南洞のパン屋という結論です。

確認済みの情報
- アクセス
- 弘大入口駅 3番出口 · 徒歩8分 (2026年10月7日)
- 住所
- ソウル西大門区延禧路32(서울 서대문구 연희로 32)
- アクセス
- 弘大入口駅3番出口から約466m
- 営業時間
- 毎日11:00〜21:00
- テイクアウトしたパン
- ガーリックパン、インジョルミ、かぼちゃチャバタ、よもぎ餅パン(スットクスットク)
- ガーリックパンの頼み方
- レジで伝えるとすぐに包んでもらえる
2026年7月9日 訪問時点の記載
弘大に行くと必ず寄ってしまう延南洞のパン屋が、万東製菓(만동제과)です。昔たまたま立ち寄ったらパンがあまりにおいしくて、調べてみたら延南洞のパン巡りでは必須コースとして有名なお店でした。もともと好きなお店なので、今回も延南洞に来たついでに寄ってパンをテイクアウトしてきました。看板のガーリックパンから、インジョルミ、かぼちゃチャバタ、よもぎ餅パンまで、今回もおいしくいただいた万東製菓のお話をご紹介します。

万東製菓 延南店の場所と営業時間は?
万東製菓はソウル・西大門区延禧路32にあり、弘大入口駅3番出口から約466mの距離です。営業時間は毎日11:00〜21:00です。
弘大入口駅から延南洞・延禧洞方面に歩いていくと出会えるので、延南洞さんぽの途中に歩いて寄るのにもちょうどよかったです。
- 📍 서울 서대문구 연희로 32
- 🚇 弘大入口駅3番出口から約466m
- 🕘 毎日 11:00 ~ 21:00

私たちのように延南洞をぶらぶらしながら寄るのにもいいですし、わざわざパンを買いに来る人も多い、延南洞のパン巡りコースでした。今回、万東製菓でテイクアウトしたパンはこの4種です。
- ✔ ガーリックパン
- ✔ インジョルミ
- ✔ かぼちゃチャバタ
- ✔ よもぎ餅パン

万東製菓でガーリックパンを必ず買うべき理由
万東製菓の看板メニューはガーリックパンで、レジで伝えればすぐ包んでくれます。お店に入ると色々なパンが並んでいて、ひとつずつ見て回るのも楽しいです。
すでに食べて好きになったお店なので、今回もどのパンを買うか迷いました。それでも万東製菓に来たら、やっぱりガーリックパンは外せませんでした。


万東製菓のガーリックパンは、「延南洞 パン巡り」で検索するとよく出てくるほど有名な看板メニューです。私は有名だと聞いて来たわけではなく、偶然食べておいしかったので調べたら、すでに有名なお店だったんです。だからこそ余計に印象に残っています。






外はカリッと、中にはしっとりしたガーリックソースがたっぷり染みていて、ひと口食べると食感の違いがはっきり感じられました。ニンニクの香りが強いだけのパンではなく、香ばしくてしっとりしたソースがパンの中までなじんでいて、ついつい手が伸びる味です。看板メニューが有名なのにはやっぱり理由があるなあと思った、延南洞のパン屋でした。

ガーリックパン・インジョルミ・かぼちゃチャバタ・よもぎ餅パンの味は?
ガーリックパン:ソースたっぷり、外カリ中しっとり
万東製菓のガーリックパンは、「外はカリッ、中はしっとり(겉바속촉)」という表現がぴったりのパンです。カリカリの表面にかぶりつくと、中から濃いガーリックの風味としっとり感が続きます。ガーリックソースが足りないということはなく、たっぷり入っていて最後までおいしく食べられました。私が万東製菓にまた来てしまう理由でもあります。


インジョルミ:香ばしいきなこの風味
万東製菓のインジョルミ(인절미、きなこをまぶした韓国のお餅)パンは、ガーリックパンとはまったく違う魅力がありました。香ばしいインジョルミの風味が加わって、なじみ深い味なのにパンとして食べる楽しさがありました。いくつか種類をまとめて買うときに、ひとつ選ぶのにちょうどいいメニューです。

かぼちゃチャバタ:思ったより甘くなくてクリーミー
今回、特においしく食べたもののひとつがかぼちゃチャバタでした。かぼちゃと聞いて甘みが強いのかと思っていたら、なめらかでクリーミーな味が印象的でした。チャバタの食感とクリーミーなかぼちゃが思ったよりよく合って、ひと口ごとに満足感がありました。ガーリックパンが濃くてしっとりした味なら、かぼちゃチャバタはもう少しやわらかく楽しめるパンでした。

よもぎ餅パン:名前負けしない濃いよもぎの味
そして「쑥떡쑥떡(ソクトクソクトク、よもぎ餅よもぎ餅)」は、名前だけがよもぎではありませんでした。ひと口食べた瞬間、本物のよもぎが入っているような濃い風味が広がります。ほんのり香る程度ではなく、よもぎ特有の味がしっかり生きていて、普段からよもぎが好きな方は特に満足しそうです。最近は名前のわりに素材の味が弱いパンもありますが、このよもぎ餅パンは名前と味がよく合っていて記憶に残りました。

延南洞のパン巡りで万東製菓にまた行く?
万東製菓は、次に延南洞へ行ったらまたガーリックパンを買って帰りたいパン屋です。今回もガーリックパンからインジョルミ、かぼちゃチャバタ、よもぎ餅パンまで、いろいろな種類をテイクアウトしてきました。偶然食べておいしくて通うようになったお店なので、私にとっては特に信頼して訪れる延南洞のパン屋でもあります。
クリーミーでやわらかかったかぼちゃチャバタや、本物のよもぎの風味が感じられたよもぎ餅パンなど、一番人気のガーリックパン以外にも好みで選べるメニューが色々ありました。延南洞のパン巡りを計画している方や、弘大さんぽの途中で持ち帰り用のおいしいパンを探している方は、万東製菓を参考にしてみてください。私もすでに何度も通っているお店です。
場所
32 Yeonhui-ro, Seodaemun-gu, Seoul, South Korea서울특별시 서대문구 연희로 32





