Yeonnam Spoon Counter · 9 件

A Spoon Count in Yeonnam

Writes about the small restaurants and stalls she visits around Seoul. · 主なテーマ: レストラン · バー・居酒屋

スポットGangnam, Seoulレストラン

ソウル・江南のうなぎ丼でおひとりさま、竹の山椒入れ|Manmok

Manmok(만목)は、ソウル江南区の宣陵(ソンルン)駅2番出口近くにある、関東風うなぎ丼の和食店です。肌寒い日にひとりで訪れ、うなぎ丼(一匹)39,000ウォンを注文しました。テーブル間の仕切りでひとりご飯も気兼ねなく、えびの茶碗蒸し、肉厚な高敞(コチャン)産の淡水うなぎ、普段は苦手な山椒の粉まで無理なく楽しめました。静かな店で丁寧なうなぎ丼を一食味わいたい人に、Manmokはよく合う一軒です。

投稿 2026年10月15日提供
スポットGangnam, Seoulレストラン

宣陵駅の会話しやすい個室居酒屋、太巻きハーフと海老天|モミジ宣陵店

モミジ宣陵店(모미지 선릉점、Momiji Seolleung Branch)は、ソウル・江南の宣陵駅2番出口近くにある、全席プライベートルームの和食居酒屋です。筆者は季節の刺身盛り小(55,000ウォン)、太巻きハーフ(16,000ウォン)、海老天ぷら(26,000ウォン)を注文し、スタッフによる刺身の説明、カステラのようにふわふわの卵焼き、薄くてサクサクの天ぷらの衣が特に印象に残ったそうです。モミジ宣陵店は、隣のテーブルの声を気にせず会話に集中したい日に選びたい宣陵の居酒屋です。

投稿 2026年10月14日提供
スポットSeocho, Seoulレストラン

江南駅のタッカルビ、すりおろし芋チヂミととびこ炒飯|ダッカルビジョン

ダッカルビジョン(닭갈비전)江南店(Dakgalbijeon Gangnam Branch)は、江南駅と新論峴駅の間にある江南ディオビル2階のタッカルビ専門店で、チーズタッカルビをエゴマ葉入りジャガイモチヂミで包んで食べる「カムサチダク」セットが看板メニューです。筆者はカムサチダク2人前(40,000ウォン)ととびこチーズ炒飯を注文しました。スタッフが鶏もも肉のチーズタッカルビを目の前で調理し、注文後すぐに焼き上げたエゴマ葉ジャガイモチヂミで包んで食べ、締めの炒飯は店主が自ら味を整えてくれました。ダッカルビジョン江南店は、広い店内とセット割引のおかげで、江南駅周辺でコスパよく集まれる無難な一軒です。

投稿 2026年10月13日提供
スポットGangnam, Seoulレストラン

ソウル・宣陵駅の韓牛会食、5〜32名個室とムセンチェ|ウノ(우노)

ウノ(Uno/우노)は、ソウル・江南の宣陵駅1番出口近くの東軒ビルにある韓牛専門店で、小個室と大個室があり5名から32名までの団体会食に対応しています。筆者はウノカルビ盛合せ(800g、98,000ウォン)、韓牛炙り寿司、韓牛ムルフェ(冷たい刺身スープ)を注文しました。スタッフがサイコロ花カルビから炭火カルビサルまで部位ごとに焼いてくれ、ソンジクッ(牛の血のスープ)とパッビンス(韓国かき氷)はサービスでした。個室で静かに話せるウノは、宣陵駅で会食や接待の店を探す人におすすめです。

投稿 2026年10月11日提供
スポットMapo, Seoulレストラン

弘大の焼肉、再訪した2人セットとごま油冷麺|コギックンキムチュンベ

コギックンキムチュンベ弘大本店(고기꾼김춘배 홍대본점、Gogikkun Gim Chunbae Hongdae Main Branch)は、ソウル・弘大入口駅9番出口近くのビル3階にある、韓牛と韓豚の炭火焼肉店です。以前友人たちと訪れた思い出が良かったので別の友人と再訪し、スタッフが炭火で焼いてくれる韓牛・韓豚2人セット(118,000ウォン)、半々冷麺、カクトゥクパプ(깍뚝밥、カクテキ入りの炒めご飯)を味わいました。コギックンキムチュンベ弘大本店は、弘大でサムギョプサルと韓牛を一度に気軽に楽しみたいとき、また行きたくなる焼肉店でした。

投稿 2026年10月10日提供
スポットMapo, Seoulバー・居酒屋

弘大のブックバー、イチジクのゼゼとリンゴピクルス串|Bitters

Bitters(비터스)は、ソウル・弘大入口駅、上水駅、合井駅の間にある、本をコンセプトにしたスピークイージーのカクテルバーです。夕食後に友人と2次会で立ち寄り、本を押して扉を開けて入店。イチジクのシグネチャーカクテル「ゼゼ」と、自家製リンゴピクルス串がのった「赤毛のアン(Anne of Green Gables)」(各22,000ウォン)に、メロン生ハムプレート(23,000ウォン)を合わせました。Bittersは軽いゼゼからカルヴァドスベースの濃い一杯まで好みで選べ、会話を楽しむ2次会の店として満足度の高いバーでした。

投稿 2026年10月9日提供
スポットMapo, Seoulレストラン

弘大の焼肉、キャッチテーブル待ちと韓牛ロース|コギックンキムチュンベ

コギックンキムチュンベ(고기꾼김춘배)弘大スプギル店(Gogikkun Gimchunbae Hongdae Supgil Branch)は、ソウル・弘大入口駅近くの京義線森の道沿いにある、瓦屋根の建物を使った焼肉店です。韓牛・韓豚2人セット(600g、109,000ウォン)を注文し、韓牛ロースと豚肩ロース(モクサル)をスタッフに焼いてもらい、半々冷麺(水冷麺とビビン冷麺のハーフ)とカクトゥギ(大根キムチ)炒飯で締めました。肉の質、森の道の景色、キャッチテーブルでの順番待ちや持ち込み無料といった便利さもそろい、コギックンキムチュンベ弘大スプギル店は集まりに使える弘大の焼肉店として満足度の高い一軒でした。

投稿 2026年10月5日提供
スポットJongno, Seoulバー・居酒屋

鐘路のダイニングパブ再訪、ウベビールと韓国産ポークリブ|スドウォヌイ

スドウォヌイビミルジョジャンゴ(수도원의 비밀 저장고/Sudowonui Bimil Jeojanggo)は、ソウル・鐘閣駅近くの鐘路・貫鉄洞(カンチョルドン)の地下1階にある、中世の修道院をコンセプトにしたダイニングパブです。ヨーロッパ風の内装が忘れられず友人と2回目に訪れ、紫色の泡が立つウベ(紫山芋)ビール7,900ウォンと、韓国産豚の骨付きリブを使ったポークリブ500g 36,900ウォンを味わいました。雰囲気もメニュー名も料理も修道院コンセプトが最後まで貫かれていて、スドウォヌイビミルジョジャンゴは再訪しても飽きない鐘路の酒場でした。

投稿 2026年10月4日提供
スポットMapo, Seoulレストラン

延南洞の指輪工房待ちランチ、母とパスタ2皿|Hey Joji

Hey Joji(헤이죠지)は、ソウル・麻浦区延南洞の路地奥にあるアメリカ家庭料理とパスタの専門店です。銀の指輪工房に制作を預けて待つ間、母とガーリックイカオイルパスタとホワイトラグートリュフクリームパスタ(16,000ウォン)を一皿ずつ注文し、イカの量はたっぷりでトリュフの香りも濃厚でした。ブレイクタイムがないHey Jojiは中途半端な時間のランチにも使えますが、路地にあるため駐車はできません。

投稿 2026年9月20日提供
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