ソウル・合井のインド料理、夜7時に照明が変わるラウンジ|Mandala

要約

Mandala Indian Lounge(만다라 인도 라운지)は、ソウル・合井駅3番出口から徒歩5分のビル3階にあるインド料理店兼ラウンジです。カップルセット41,000ウォンでバターチキンカレー、タンドリーチキン、サモサ、バターナン、プレーンラッシーを味わいました。夜7時ごろ、食事の途中で照明が変わり、静かだった店内がバーのような雰囲気になりました。昼はインド料理店、夜はラウンジという2つの顔を一度に楽しみたいなら、Mandala Indian Loungeがおすすめです。

Mandala Indian Loungeのカップルセットのカレーとナンの盛り付け

確認済みの情報

場所
ソウル市麻浦区トンマク路3ギル26 3階(合井駅3番出口から徒歩5分)
営業時間
水曜~月曜 12:00~23:00または23:30、ブレイクタイムなし
定休日
毎週火曜
ラストオーダー
閉店30分前
駐車場
なし(徒歩での来店がおすすめ)
予約
可能、夜の時間帯は予約がおすすめ
セットメニュー
カップルセット41,000ウォン/3人セット62,000ウォン/ファミリーセット89,000ウォン/平日ランチセット1人12,000ウォン
タンドリーチキン
ハーフ12,000ウォン、1羽22,000ウォン
サモサ
2個6,000ウォン
カレー
チキン・パニール13,000~15,000ウォン、ラム・エビ15,000~16,000ウォン
ビリヤニ
野菜16,000ウォン~ラム・エビ20,000ウォン
ナン
プレーン3,000ウォン~チーズスタッフドナン6,000ウォン
カクテル・シーシャ
カクテル8,000~10,000ウォン台、シーシャ(フーカー)30,000ウォン(1人につきドリンク1杯の注文が必須)
料金の目安
₩41,000 ≈ ¥4,790 · ₩62,000 ≈ ¥7,250 · ₩89,000 ≈ ¥10,400 (2026-10-04)

2026年8月6日 訪問時点の記載

とろけるバターチキンカレーから始まる、合井のカレーの名店があります。それがMandala Indian Lounge(マンダラ・インディアン・ラウンジ、만다라 인도 라운지)です。

昼は静かなインド料理店、夜は照明が落ちてカクテルのあるラウンジに変身するという独特な空間で、よけいに記憶に残りました。

合井でカレーを探しているなら、Mandala Indian Loungeを強くおすすめします!カップルセットでバターチキンカレー、サモサ、タンドリーチキン、バターナン、ラッシーまでたっぷり楽しんできました。

Mandala Indian Loungeのカップルセットのカレーとナンの盛り付け
カップルセットで並んだインドカレーとタンドリーチキン

合井のMandala Indian Loungeってどんなお店?

Mandala Indian Loungeは、合井駅3番出口から歩いて5分ほどの3階にあるお店です。2025年にオープンした、本格インド料理とワイン、中東式フッカーを一緒に楽しむヒーリングラウンジと紹介されていました。

同じチームが2016年から運営している広安里(クァンアンニ)のボリウッド・インドレストランも案内されていて、弘大のインド料理店としてはかなり長いノウハウを持っている印象でした。スパイス本来の味が生きているお店だと、店のあちこちから感じられました。

📍店舗情報

  • 店名:Mandala Indian Lounge(만다라 인도 라운지)
  • 住所:ソウル麻浦区トクマク路3ギル26 3階
  • 🅿️ 駐車場:なし(徒歩での来店がおすすめ)
  • ⏰ 営業時間:水曜から月曜の12時から23時または23時30分まで
  • ☕ ブレイクタイム:なし
  • 🕘 ラストオーダー:閉店30分前
  • 🤙 予約:可能、夜は予約がおすすめ

🚶合井駅からの行き方

建物の外壁には「インド料理」の文字とマンダラのロゴが大きく貼られています。

マンダラのロゴが貼られた建物の外壁と3階への階段

階段を上がる道にもマンダラのロゴが見られます。

夜7時、Mandala Indian Loungeの雰囲気はどう変わる?

大きな窓ガラスのある3階の店内

3階に着くと、大きな窓ガラスが印象的な空間が広がります。7時ごろに行きましたが、その時間帯は静かで落ち着いた食事の雰囲気でした。

夜7時の静かな食事の雰囲気のホール席
照明が変わった店内の色合い

食事をしていると、照明がほんのり変わって雰囲気がガラッと変わったんです。ボリウッド映画の一場面のような色合いで、店の手前側はバーのように運営されていて、弘大のおしゃれなラウンジのような感じもしました。

ウイスキーとワインが並ぶバーカウンター

バーカウンターにはウイスキー、ジン、ワインが照明の下に並び、スタッフさんがカクテルやシーシャを準備する姿も見られました。

店の柱の一角には、お客さんが残したポラロイド写真やポストカードが貼られていて、長く愛されてきた常連店のような温かい雰囲気も感じました。

🌟Mandala Indian Loungeならではの魅力

インド人オーナーが運営する店内の様子

いちばんの違いは、本物のインド人オーナーが自ら運営していることです。親切で韓国語もお上手なので気楽でしたよ。笑

合井のインド料理店の中でも、現地のオーナーが自分で調理するお店は珍しく、スパイスの配合や火加減に違いを感じました。昼はインド料理、夜はシーシャとお酒も楽しめるという二つのコンセプトも、このお店ならではの確かな強みでした。ハラルとビーガンのメニューが別途表示されていて、さまざまな食文化を持つお客さんも気軽に訪れられるお店でした。

🎁レビューイベント

ナン無料提供のレビューイベント案内

会計後にスタッフさんにレシートを見せ、NAVERのQRでレビューを書くと、プレーン、バター、ガーリックのナンのうち1枚を無料でもらえます。店内と料理の写真を3枚以上載せ、決められたハッシュタグを入れて書く条件があるので、行く方は参考にしてください。

🍛Mandala Indian Loungeのメニューと価格

Mandala Indian Loungeのメニュー表1ページ目

合井のカレーの名店だけあって、メニュー構成も充実しています。

カップルセットとランチセットが載ったセットメニュー表

セットメニューはカップルセット₩41,000、3人セット₩62,000、ファミリーセット₩89,000で、平日の昼は1人用のランチセット₩12,000もあるので、一人ごはんにも向いています。

タンドリーチキンとサモサの価格が載ったメニュー表

タンドリーチキンは半羽₩12,000、1羽₩22,000で、サモサ2個は₩6,000と、軽く始めるのにぴったりです。

チキン・パニール・ラムカレーの価格のメニュー表

チキンカレーとパニールカレーは₩13,000~15,000、ラムとエビのカレーは₩15,000~16,000の価格帯です。

ビリヤニとナンの種類が載ったメニュー表

ビリヤニは野菜₩16,000からラムとエビ₩20,000まで、ナンはプレーン₩3,000からチーズスタッフナン₩6,000まで、選ぶ楽しさがあります。

カクテルとフッカーの価格が載ったドリンクメニュー表

カクテルは₩8,000~10,000台、フッカーは₩30,000で、1人につきドリンク1杯が必須という点だけ参考にしてください。

カップルセットで食べたメニューを一品ずつ紹介

チキンティッカマサラ

クリームソースがジグザグにかかった見た目から食欲をそそりました。

ひと口食べると、やわらかくて甘くて香ばしい風味が濃く感じられ、インド料理が初めての方でも無難に楽しめる味でした。

タンドリーチキン

ソースとピクルスが添えられたタンドリーチキンのお皿
グリーンソースとレッドソースにつけて食べるタンドリーチキン
玉ねぎとにんじんのピクルスを添えたタンドリーチキン

スパイスの香りがほんのり染みていながら刺激的ではなく、あっさりしていました。

グリーンソース(ヨルム大根とわさび)、レッドソース(トマトと玉ねぎのソース)につけて食べると風味がさらに引き立ち、玉ねぎのピクルスとにんじんのピクルスが脂っこさを抑えてくれました。

バターナン

基本のナンからバターナンに変更しましたが、外は少しパリッと、中はもちもちの食感が生きていました。

窯で焼いてつやのあるバターナン

つやつやの表面からバターの香りがほんのり立ち上り、カレーをつけて食べるのにとてもよく合いました。窯で焼いているからか、いっそうおいしかったです。笑

サモサ

じゃがいもとスパイス入りのサクサクのサモサ

サクサクの衣の中にじゃがいもとスパイスがぎっしり詰まった、手作り餃子のような感じでした。

ケチャップにつけて食べるひと口サイズのサモサ

ケチャップにつけて食べるとサクサク感と香ばしさが同時に感じられ、ひと口サイズなので気軽に楽しめました。

プレーンラッシー

ホイップクリームがのったプレーンラッシー
カレーと一緒に飲んだプレーンラッシー1杯

今回飲んだラッシーは上にホイップクリームがのっていて、酸味がありながらまろやかな味で、カレーの合間の口直しにとてもよかったです。

🍴おいしく食べるコツ

バターナンは細かくちぎって、バターチキンカレーをたっぷりつけて食べると風味が倍になります。

バターナンをちぎってバターチキンカレーにつける様子

タンドリーチキンは骨ごと持ってかぶりつくほうが、ずっと肉汁を感じられました。

サモサは冷めないうちにすぐ食べてこそ、外はサクッと中はしっとりの食感をきちんと楽しめます。辛いのが苦手な方は、ラッシーを合間に飲んで口の中を整えるのがおすすめです。

⚠️行く前に確認したいこと

  • 合井でカレーを食べるなら、火曜定休だけ覚えておけば大丈夫です
  • ラストオーダーは閉店30分前なので、余裕をもって行くのがおすすめです
  • 夜の時間帯は照明と雰囲気がバー兼シーシャラウンジに変わるので、静かに食事をしたいなら早めの時間帯がおすすめです
  • フッカーを注文する予定なら、1人につきドリンク1杯が必須な点にご注意ください
  • セットメニューは内容の変更ができないので、どうしても食べたいメニューがあるなら単品で注文するのがよいです

💬よくある質問

Mandala Indian Loungeにまた行きたい?

はい、本物のインド人オーナーが運営するお店でスパイス本来の味が生きていましたし、夜の雰囲気の変化も特別で、また行きたいお店でした。

Mandala Indian Loungeに駐車場はありますか?

お店が別途案内している駐車情報は確認できなかったので、合井駅から歩いて行くのがおすすめです。

予約なしでも入れますか?

平日の昼は予約なしでも気軽に入れますが、夜6時前後のように来店が集中する時間帯は、事前に予約しておくと安心です。

カップルセットの内容は変更できますか?

セット自体の構成は変更できず、ドリンクやサイドメニューを追加する形でしかアップグレードできません。

夜になると店内の雰囲気はどう変わりますか?

照明がほんのり変わってボリウッド映画のような色合いになり、店の手前側はバーのように運営されて、弘大のラウンジのような雰囲気です。

カレーの辛さは調整できますか?

メニューに辛さの表示があるカレーがありました。辛さを調整できるかどうかは、訪問時にスタッフさんに直接聞くのがおすすめです。

ソウル以外にも店舗はありますか?

はい、同じチームが2016年から運営しているボリウッド・インドレストランが、釜山の広安里にあります。

シーシャ(フーカー)の注文に条件はありますか?

はい、フッカーを注文するときは、1人につきカクテルかビール1杯を一緒に注文する条件があります。

✨まとめ

  • 静かな昼の食事と、おしゃれな夜のラウンジの雰囲気を同時に味わえるお店です
  • バターチキンカレー、バターナン、タンドリーチキンまで、合井のカレーの名店と呼ぶにふさわしい構成でした
  • 弘大周辺のインド料理の中でも、また来たいとはっきり思えるお店でした
  • 夜に照明が変わる瞬間の雰囲気の転換は、もう一度体験したいほどでした

場所

Mandala Indian Lounge만다라 인도 라운지

26 Dokmak-ro 3-gil, Mapo-gu, Seoul, 3rd floor, South Korea서울특별시 마포구 독막로3길 26 3층

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