ソウル・望遠駅の和食、講義帰りの一人ごはんとバジルそば|パドン(파동)
要約
パドン(파동、Padong)は、ソウル・麻浦区の望遠駅近く、ワールドカップ路17ギルの地下1階にある和食店です。恩平区での講義を終え、初めて訪れた望遠洞を散策する途中にパドンへ立ち寄り、太巻き、ベリーエード、バジルそば、エビフライを食べました。バジルそばは再訪したい気持ちが200%になるほど印象に残り、エビフライの衣が厚い点を除けば、パドンは満足度の高い望遠洞のごはん屋さんでした。

確認済みの情報
- 場所
- ソウル市麻浦区ワールドカップ路17ギル47 地下1階(望遠駅近く)
- 注文したメニュー
- 太巻き、ベリーエード、バジルそば、エビフライ
- 店内
- 地下1階ながら、ガラス張りの窓から外が見える造り
2026年8月3日 訪問時点の記載
「寝たきりから稼ぐようになった」チョン・フェイルです。今日は本当に最長距離を移動して、感謝があふれた一日の話と、近くで見つけた素敵なお店を一軒ご紹介します。
恩平区での講義帰りに初めて歩いた望遠洞
この日は恩平区まで移動して、10年間寝たきりだった青年のサバイバル体験談を兼ねた講義をしてきました。遠出で体力は少し消耗しましたが、心はとても充実していて感謝の時間でした。そのまま帰るのが惜しくて近くの望遠駅方面に寄ったのですが、望遠洞は今回が初めてで、今話題の聖水洞や文来洞のような雰囲気がある魅力的な街でした。住宅を改装した素敵なお店と、懐かしい雰囲気の伝統市場が混ざり合っていて、路地を歩いて回るのがとても楽しかったです。
パドン(파동)はどんな空間か
街を歩いていると目を引く食堂が一軒ありました。それがパドン(파동)です。建物の地下1階にありますが、ガラス張りの窓の向こうに外の景色がすっきり見えて、地下の息苦しさは全くなく、とても個性的な空間でした。



向かいの建物にもかなり有名なお店が見えたので、この路地自体がグルメ通りのようでした。店内に入ると、お客さんが全員女性で、ちょっと戸惑いつつも面白い光景でした。僕も女性と来たい(笑)



看板メニューの太巻きは一口には大きい
席に着いて、まずこの店の看板メニューの太巻きを注文しました。実は太巻きは普段あまり食べないのですが、出てきたものは新鮮な具材がぎっしり詰まっていて、本当にボリュームたっぷりの大きなキンパのようでした。一口で入れるのが大変なほど中身が詰まった見た目で、味もすっきりしていて素晴らしかったです。(実際、男の僕でも一口には大きいです。他の方はどう食べているんでしょう。切って食べると具がぽろぽろ落ちて合わないし…もう「うわー」と一口でいくしかないみたいです(笑))




氷が切れた日のベリーエード
ドリンクは夏らしいベリーエードを一つ頼みました。ちょうど氷が切れていて本来は提供が難しいと案内されたのですが、僕は個人的に冷たいものが好きではないので、むしろ氷なしのほうが嬉しいとお伝えして注文しました。冷たさよりも、爽やかなベリー本来の味を温かいまま存分に感じられて、僕の好みにぴったりでした。(個人的にはシロップを入れなくてもすでに甘いです(笑))

バジルそばの味はどうだったか
次に挑戦したのはバジルそばでした。最近は一度きりの人生だと思って、やったことのないことや食べたことのない料理に積極的に挑戦しているのですが、バジルそばも大正解でした。上にのっている豚ミンチが正確に何なのかはよく分かりませんが、独特のエキゾチックな香りと、馴染みがありつつ旨みのあるタレがよく合っていて、とても美味しくいただきました。一皿食べ終えると、再訪したい気持ちが200%になるほど記憶に残る味でした。



写真だと全然伝わらないですね。でも本当にすごく美味しいんです。そばに…少しの油と、,バジルの香りと…このソースが…なんて言ったらいいんだろう…
食べたことのない味で、表現が…(泣)
パスタとは違って…、そばのパスタ化、と言えばいいのかな…
東南アジアの米麺のパクチー程度の香りもないので、気軽に試せると思います!!
惜しかったエビフライ
食べているうちに美味しくて、もう少し食べたくなり、追加でエビフライまで注文してみました。エビの身は香ばしかったのですが、衣が少し厚めで、先に食べたメニューと比べると少し惜しさが残りました。


それでも、料理全体の丁寧さとセンスのある店の雰囲気を考えると、満足度はかなり高いお店でした。望遠洞でご飯処をお探しなら、すっきりした和食が楽しめるパドン(파동)にぜひ一度足を運んでみてください。

場所
47 Worldcup-ro 17-gil, Mapo-gu, Seoul, South Korea (basement level)서울특별시 마포구 월드컵로17길 47 지하1층





