益善洞のパン屋、自宅で半分に割ったオニオンベーグル|文化製パン

要約

文化製パン(Munhwa Bakery、문화제빵)は、ソウル・鍾路の益善洞の路地にあるテイクアウト専門ベーカリーで、鍾路3街駅7番出口から約200mの場所にあります。益善洞散策の途中で香ばしいパンの匂いに誘われて立ち寄り、オニオンベーグルとマヌルパン(마늘빵、ガーリックブレッド)を持ち帰って自宅で半分に割って食べ比べると、オニオンベーグルはもちもちで淡白な生地にオニオンクリームがたっぷり、マヌルパンは外はカリッと中はしっとりでガーリックバターの風味が濃厚でした。文化製パンではどちらか一つに絞るより、2つとも買って交互に食べるのがおすすめです。

文化製パンで持ち帰ったオニオンベーグルとマヌルパンの代表写真

確認済みの情報

場所
ソウル特別市鍾路区敦化門路65 1階(鍾路3街駅7番出口から約200m)
営業時間
毎日11:00〜20:00
定休日
秋夕当日は休業
営業方式
テイクアウト(持ち帰り)専門、一度に2組程度ずつ入店
この日の注文
オニオンベーグル、マヌルパン
代表メニュー
マヌルパン、オニオンベーグル、コーヒーパン
その他のメニュー
黒ごまパン、ミルククリームパン、イカ墨練乳パン、メープルクリームチーズパンなど
設備
持ち帰り可、入口は車椅子でも利用可能
包装リクエスト
食べやすいようカットして包装してもらうことも可能

2026年9月23日 訪問時点の記載

文化製パンで持ち帰ったオニオンベーグルとマヌルパンの代表写真

今日は益善洞散策中に美味しいパンをテイクアウトしてきた文化製パン(문화제빵)をご紹介します😊 益善洞あたりを歩いていると韓屋の雰囲気の素敵なカフェやグルメ店が本当にたくさんあるんですが!この日はそのまま通り過ぎるのが難しいほど香ばしいパンの匂いに誘われて文化製パンに立ち寄ってみました笑

代表メニューの中から私が好きなオニオンベーグルとマヌルパンを選んで食べてみたんですが、二つとも全然スタイルが違って交互に食べる楽しさがありました!特にマヌルパンは一口食べた瞬間「あ、これずっと思い出しそう」って感じの味でした笑 それではどんなお店なのか一緒に見ていきましょうか?😆

文化製パンの場所と営業時間は?

文化製パンはソウル特別市鍾路区敦化門路65 1階にあり、営業時間は毎日11:00〜20:00、秋夕当日は休業です。鍾路3街駅7番出口から約200mほど離れているので地下鉄を利用すれば行きやすかったです。益善洞や昌徳宮あたりを見物しながら立ち寄るにも動線が良かったです笑

設備及びサービス

  • テイクアウト包装
  • 出入口車椅子利用可能

益善洞の路地に似合う瓦屋根の外観

瓦屋根の韓屋風、文化製パンの外観
益善洞の路地にある文化製パンの入口

まずは文化製パンの外観です!瓦屋根と木材で作られた韓屋風の外観で、益善洞の路地の雰囲気とすごく合っていました〜。最近流行りの派手なベーカリーというより、味わいがありながら個性のある感じで、通りすがりでもふと目に入ってきました笑

店の前に着くとパンを買いに来た方々も見かけて、益善洞のグルメパン屋巡りをしている人たちにすでにかなり知られているお店なんだなと思いました笑

文化製パンの店内は?テイクアウト専門

こぢんまりとした文化製パンの店内
文化製パンの陳列棚に並ぶパン
文化製パンのパン陳列の様子
文化製パン店内のパンの種類
テイクアウト専門、文化製パンの店舗風景
文化製パンのレジと包装スペース

中に入ってみると店内は思ったより小さめでした!テーブルに座って食べるカフェ型ベーカリーではなく、テイクアウト中心で運営されるテイクアウト専門パン屋です!スペースが大きくないので、一度に2組程度ずつ入店案内しているようでした〜。逆に奥にはパンが一目で見渡せて、どれを選ぼうか見て回る楽しさがありました笑 スタッフに欲しいパンを伝えると包装してくれる方式でした!

文化製パンのメニューの種類

思ったよりメニューがかなり多様でした。代表メニューのマヌルパン、オニオンベーグル、コーヒーパンをはじめ、黒ごまパン、ミルククリームパン、イカ墨練乳パン、メープルクリームチーズパンなど本当に種類が豊富でした笑 あれこれ全部食べてみたくて少し悩みましたが笑、この日は私が好きなオニオンベーグルとマヌルパンの2種類を選んでみました!

文化製パンで受け取ったパンの袋
きれいに包装された文化製パンのパン袋

カットしての包装もリクエストできる

包装もきれいにしてくれたので持ち歩きやすかったです!文化製パンはテイクアウト専門だからか包装して持って帰りやすく、希望すればパンを食べやすいようカットして包装してもらうこともできるようでした笑 益善洞でデート中に買ったり、おやつとして持っていくのにも良さそうでした!

文化製パンの包装袋を持っている様子
自宅に持ち帰った文化製パンの包装
開封前の文化製パンのパン包装

自宅で開封、オニオンベーグルとマヌルパン

家に帰ってついに包装を開けてみました!オニオンベーグルとマヌルパンを一緒に並べて全体ショットからパシャリ!両方ともサイズがかなり大きくて、写真で見たときより実物のほうがもっと美味しそうでした笑

片方にはクリームがたっぷり入ったオニオンベーグル、もう片方にはガーリックバターがしっとりと染み込んだマヌルパンまで!ビジュアルから完全に違うスタイルで、何から食べようか幸せな悩みが始まりました笑 こういうパンを見ると鍾路3街のグルメパン屋を訪れた甲斐を感じますね😆

オニオンベーグルとマヌルパンの全体ショット
大きめのオニオンベーグルとマヌルパン
文化製パンのオニオンベーグルとマヌルパンの比較カット
お皿に乗せた文化製パンのパン2種

オニオンベーグルの味は?淡白な生地+オニオンクリーム

まずはオニオンベーグルのビジュアルから!オニオンベーグルは一般的なベーグルのようなシンプルな感じというより、中身がぎっしり詰まったスタイルでした〜!ベーグルの間にオニオンクリームがたっぷり入っていて、半分に割ってみるとビジュアルからしっかりしていました笑 クリームの間にオニオンも見えて、ゴマまで加わっていて香ばしさも満点〜!サイズもかなり大きくて、一つ食べるだけでもお腹いっぱいになりそうでした笑

半分に割ったオニオンベーグルの中のオニオンクリーム
ゴマがのったオニオンベーグルの断面

一口食べてみるとベーグルはもちもちしながらもすごく淡白な食感でした!ここに柔らかいオニオンクリームがたっぷり入っているので、淡白なパンとクリーミーな具材の組み合わせが本当に合っていました😋 かみかみするたびに感じるオニオンの食感とほのかな甘みも感じられて手が止まりませんでした笑 ベーグルだけ食べたら単調だったかもしれませんが、オニオンクリームが味のポイントをしっかり掴んでくれる感じ!コーヒー一杯と一緒に食べたらブランチのように食べるのにも良さそうでした!

ガーリックバターが染み込んだ文化製パンのマヌルパン
きつね色に焼き上がったマヌルパンの表面

代表メニューのマヌルパンは外カリ中しっとりのガーリックバター

次は文化製パンの代表メニュー、マヌルパン!ビジュアルからガーリックバターがパンの間にしっかり染み込んでいる感じでした!表面は香ばしくきつね色、中はしっとりして見えて見るだけでよだれが出そうでした笑 サイズも思ったより大きくて、1〜2切れだけ切って食べてもかなりお腹いっぱいになりました!

一切れ切り分けたマヌルパンの断面

すぐに一口食べてみたら…これは本当に私の好みでした笑😆 外側は少しサクッとしていて中はしっとり柔らかい外はカリッと中はしっとりの味わい笑 にんにく特有の香りと甘じょっぱいガーリックバターの味が感じられて完全にやみつき!にんにくの味があまり鋭く飛び出す感じではなく、バターの香ばしさと自然に調和していて、ついつい食べ続けてしまいました笑

特に少し温めて食べるとガーリックバターの香りがもっと引き立ちそうなスタイルでした🔥 個人的にこの日食べた2種類の中でずっと思い出す一つを選ぶならマヌルパン!さすが代表メニューだけあるなと思いました笑

交互に食べたオニオンベーグルとマヌルパン

どちらを買う?2つ買って分けて食べるのがおすすめ

オニオンベーグルとマヌルパンを一緒に食べてみると両メニューの違いも確実にわかりました!オニオンベーグルはもちもちしたパンと柔らかいオニオンクリームの組み合わせで淡白で香ばしい魅力があり、マヌルパンはしっとりしたパンの間に濃厚なガーリックバターの風味が広がって少し強烈な味でした〜

オニオンベーグルを一口、マヌルパンを一口食べているうちに…結局両方とも完食笑😂 どちらか一つを選ぶより、こうして一緒に買って分けて食べてみるのも良さそうでした!

場所

文化製パン(문화제빵)문화제빵

65 Donhwamun-ro, 1st floor, Jongno-gu, Seoul, South Korea서울특별시 종로구 돈화문로 65 1층

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