望遠洞のパン屋、チョコパン懐疑派が食べたチョコバゲット|Copain
要約
Boulangerie Copain(블랑제리코팡)は、ソウル市麻浦区望遠洞の希雨亭路(ヒウジョンロ)にあるベーカリーで、テレビ番組「生活の達人」にバゲットとクロワッサンの達人として出演した店です。チョコ入りのパンに興味がなかった筆者が、看板メニューのヴァローナ・チョコバゲット(7,000ウォン)とバジルクランチ(6,000ウォン)、実力を確かめるために選んだクロワッサン(4,500ウォン)を食べました。Boulangerie Copainのヴァローナ・チョコバゲットは、もちもちの生地にチョコの塊がぎっしり入り、チョコパン懐疑派にも新鮮に感じられた一品でした。

確認済みの情報
- アクセス
- 望遠駅 2番出口 · 徒歩15分 (2026年10月6日)
- ヴァローナ・チョコバゲット
- 7,000ウォン
- バジルクランチ
- 6,000ウォン
- クロワッサン
- 4,500ウォン
- 住所
- ソウル市麻浦区希雨亭路115 1階
- その他のメニュー
- カンパーニュ、クロワッサンバッグ、冷蔵ベーカリー
- 料金の目安
- ₩7,000 ≈ ¥829 · ₩6,000 ≈ ¥710 · ₩4,500 ≈ ¥533 (2026-10-19)
2026年6月24日 訪問時点の記載
テレビに出たパン屋、どこまで信じる?
望遠洞のBoulangerie Copain(블랑제리코팡)は、「生活の達人」に出演した経歴のあるパン屋さんです。Copainの話の前に、皆さんはテレビに出たお店をどのくらい信頼しますか?私は以前、「生活の達人」で紹介されたレシピそのままで作って売っているのだとばかり思っていました。

10年ほど前、オーストラリアで暮らしていた頃は、韓国の味が恋しくて、生活の達人に出てきたレシピをブログに一つひとつまとめていたこともありました…。

ところが、生活の達人に出たお店のシェフから「あれは全部演出だよ」と聞かされて、大きな裏切られ感を味わいました。あの時の脱力感は今でも鮮明に覚えています。

望遠洞にあるCopainも「生活の達人」に出演した経歴がありました。番組の内容は出来レースだったとしても、地域で名の知られたお店を探して選んでいることだけは間違いないと思っています。

というわけで、100%丸ごと信頼するというより、気になる、くらいの距離感でした。

Copainの看板パンは?
バゲットとクロワッサンの達人として出演したCopainが主力として推している看板パンは、チョコバゲットとバジルクランチでした。看板に掲げるくらいだから自信作に違いないと思い、この2つの味にはかなり期待が高まりました。

ヴァローナ・チョコバゲット(₩7,000)の味は?
Copainのヴァローナ・チョコバゲットは₩7,000です。普段はチョコの入ったパンにまったく興味がない私でした。サクサクのクッキーならまだしも、もちもち食感のパンとチョコって合うの?という疑いが強かったんです。

それでも、私の知らない世界があるのかもしれないと思い、一つ注文しました。社長が看板メニューに掲げるくらいだから、という期待を込めて。

新鮮でした。これまで食べてきたバゲットよりもちもちしていて、名ばかりのバゲットで、ぎっしり入ったチョコとよく合う、粘りのあるパンに感じました。

合間合間に休む間もなくチョコの塊が入ってくるので、飽きませんでした。

バジルクランチ(₩6,000)はどんなパン?
Copainのもう一つの看板メニュー、バジルクランチは₩6,000です。

もう一つの看板メニューのバジルクランチも注文しました。実は見た目からして、普段よく買う鍾路の「文化製パン(문화제빵)」のオニオンベーグルに似ているという印象が強かったんです。名前はベーグルでも気孔が多くて、胃にもたれない魅力的なパンでした。

オニオンベーグルのようにこってり香ばしいクリームチーズがたっぷり塗られていて、名前のとおりクランチな食感のパンが、バジルの香りいっぱいのクリームチーズと調和していました。まあ、どんなパンでもクリームチーズをたっぷり入れればまずくなる方が難しいですけどね。

クロワッサン(₩4,500)で見るCopainの実力
Copainのクロワッサンは₩4,500です。ナポリピザの店の実力を一番基本のマルゲリータで評するなら、ベーカリーではこのクロワッサンでどれだけ上手かを測れるのではないでしょうか。

私が食べたクロワッサンの中で断トツ一番は、フランスのバイヨンでバスを待つ短い時間に急いで買って食べたクロワッサンでした。1ユーロもしない値段だったのに、どれだけおいしかったことか…。生活の達人にバゲットとクロワッサンの達人として出演しただけに、フランス現地にどこまで迫るのかという期待が大きかったんです。

形だけ見れば、まさにクロワッサンの王道に近い姿でした。クロワッサンバッグもあったのですが、まるでバッグを見ているかのように整った形でした。


バターの風味がたっぷり広がり、やわらかく裂けるのに噛みごたえのある食感が印象的でした。豊かな気孔は職人のパン屋でしか見られない姿で、やっぱり専門的に作っている店だなと思いました。

Copainのその他のパンと、チョコバゲットの食べ方のコツ
Copainではそのほかにカンパーニュも売っていて、

いろいろな冷蔵ベーカリーも一緒に販売していました。一番シンプルで素朴なパンばかり食べたので、カスタードや生クリームたっぷりのパンはどんな味だったのか、それも気になりました。
あ、それと、チョコバゲットはエアフライヤーで温めて食べる方法を説明した案内紙がありました。チョコがたっぷり入っているので、エアフライヤーで温めたら、とろっとしたチョコの食感をもっと感じられそうです。
場所
1F, 115 Huiujeong-ro, Mapo-gu, Seoul, South Korea서울특별시 마포구 희우정로 115 1층






