釜山・明知の眼鏡店、円錐角膜の夫と調光レンズ|セカンドフェイス
要約
セカンドフェイス明知店(Second Face Myeongji)は、釜山広域市江西区の明知オーシャンシティにある眼鏡専門店で、一般のフレームからカルティエやクロムハーツといったプレミアムアイウェアまで一つの店舗で見られます。円錐角膜のため視力矯正手術を受けられない夫の調光レンズ(変色レンズ)を無理のない価格帯で相談し、黒い太縁フレームに決定。宅配便の休業期間と重なったため仕上がりは1週間ほどとの案内でした。検眼から試験枠の試着まで丁寧に進めてくれるので、眼鏡に詳しくない人でも安心して選べる店です。

確認済みの情報
- 場所
- 釜山広域市江西区明知オーシャンシティ4路65 102号
- 店舗構成
- 外側は一般フレーム・サングラス、内側はプレミアムアイウェアの空間
- 取扱ブランド
- カルティエ、クロムハーツ、マイバッハ、ミュウミュウ、バルマン、Lunor、グッチ、レイバン
- 設備
- ZEISS Expert空間、ZEISS VISUFIT 1000デジタル測定機器
- 制作期間
- 宅配便の休業期間と重なり1週間ほどと案内
2026年8月19日 訪問時点の記載
夫の眼鏡を新しく作る時期になったので、家の近くにあるセカンドフェイス明知店(세컨페이스 명지점)に行ってきました。今回はいつもの眼鏡ではなく変色レンズを作るために訪れて、価格帯もあまり負担にならないものを勧めてもらいました(笑)

セカンドフェイス明知店の場所と店内の構成は?
セカンドフェイス明知店は釜山広域市江西区明知オーシャンシティ4路65にあり、家から近いのでちょくちょく訪れやすい距離でした。店に入ってみると思ったより空間が広く、一般フレームやサングラスがある外側のスペースと、プレミアム製品がある内側のスペースに分かれていました。

外側は全体的に明るく落ち着いた雰囲気でした。フレームの種類も多く並んでいて、


グッチやレイバンのようなサングラスも見ることができました。


レンズも種類ごとに並べられていて、フレームを選びながらレンズまで一緒に相談できそうでした。スポーツゴーグルも別に何種類か置いてありました。


眼鏡店に行くと普段はフレームだけざっと見て出てくることが多いのですが、ここは思ったより見るものが多くて、夫の眼鏡を待つ間、私もあれこれ見て回りました。

検眼スペースも別にきちんと用意されていました。

ZEISS Expert空間とVISUFIT 1000での測定
内側にはZEISS Expert空間もあり、写真に見える機器が目を引きました。ZEISS VISUFIT 1000という機器で、フレームとレンズを合わせる際に使う デジタル測定機器だそうです。眼鏡店でこうした機器を見ると確かに専門的な印象を受けました。そして内側に入ると雰囲気ががらりと変わりました。

釜山でカルティエのフレームを実際に見るとどう?
セカンドフェイス明知店の内側にあるプレミアム空間は、まるで小さなラグジュアリーアイウェア専門店に入ったような感覚でした(笑)。普段は名前だけ聞いていたブランドのフレームも直接見ることができ、

私が注目したのは釜山カルティエのフレームでした。カルティエのフレームも多様な製品と種類があり、何枚か写真に収めてきました。普段写真でしか見ていなかった製品を実際に見ると、また違った印象でした。


Lunorのフレームもあり、ミュウミュウの製品もありました。


カルティエだけでなくバルマンの製品も見ることができ、マイバッハのフレームとサングラスも並んでいました。

クロムハーツのフレームまであって、プレミアムフレームが好きな方は見る楽しみがかなりありそうでした。釜山でカルティエのフレームを探している方も、直接比較しながら見られると思います。
だからといって店全体が高額な製品ばかりというわけではありませんでした。一般的なフレームからプレミアムラインまで価格帯が幅広く揃っていて、自分の予算に合わせて相談できそうでした。
円錐角膜の夫の調光レンズ相談と検眼
私たちが訪れた目的は見学ではなく夫の眼鏡を作ることだったので、相談も受けてみました。夫は円錐角膜があって視力矯正手術を受けられない状態で、普段から眼鏡を必ずかけなければならないのですが、今回は変色レンズを試してみたくて相談を依頼しました。
変色レンズをしたいのですが、あまり高くない範囲で良いものを勧めてください。
こうお伝えすると、価格帯ごとに説明してくださりながら夫の目の状態に合わせて相談してくれました。特に円錐角膜の話をしたところ、店長さんがすぐに理解してくださったので少し驚きました(笑)。眼鏡を作るときに単に度数だけを確認するのではなく、こうした部分まですぐに把握してくれるので信頼できました。


視力検眼の後、試着用フレームをかけてめまいがしないか、歩いてみたりして確認したうえで楽な度数を合わせました(笑)。夫はいくつかのフレームを試したあと、結局黒縁の太いフレームを選びました。
まだ眼鏡は完成前です。宅配休止期間と重なって少し時間がかかると言われました。1週間ほどかかるそうなので、もうすぐ取りに行く予定ですが、家が近いので受け取りに行くのも楽そうです。
成長期の子どもの近視管理レンズ、エシロール スティレスト
夫の眼鏡相談を終えた後、店長さんが成長期の子どもが使うレンズも一つ紹介してくれました。


それがエシロールのスティレスト(Stellest)レンズです。成長期の子どもの近視進行を管理するレンズだそうです。パンフレットを見ると近視進行を67%抑制してくれるレンズだと案内されていました。子どもの眼鏡を検討している方は、こういうレンズもあるという程度に参考にして、子どもの目の状態に合うかどうか直接相談してみるとよいと思います。
セカンドフェイス明知店に行ってみたまとめ
全体的に見て回って感じたのは、一般眼鏡からサングラス、レンズ、スポーツゴーグルまでかなり種類が豊富だということでした。内側にはカルティエをはじめクロムハーツ、マイバッハ、ミュウミュウのようなプレミアムブランドのフレームも多様に並んでいました。釜山でカルティエのフレームを直接見られるというのも新鮮でした。
何より店長さんが親切に相談してくれたおかげで、眼鏡に詳しくない夫も気軽に質問しながら選ぶことができました。普段使いの眼鏡を作りに訪れましたが、一般的なフレームからプレミアムラインまで幅広く見られて見学する楽しみもありました。前から気になっていたカルティエのフレームも直接見ることができました。今回作った眼鏡がうまく仕上がるといいなと思いますし、完成した姿も楽しみです。
場所
65 Myeongjioceancity 4-ro, Gangseo-gu, Busan, South Korea, Unit 102부산광역시 강서구 명지오션시티4로 65 102호






