安山・半月島の刺身店、旬盛り大とたれ6種の家族外食|漁村契1番地
要約
漁村契1番地(어촌계1번지、Eochongye 1beonji)は、京畿道安山市の半月島(パンダルソム)にある刺身店です。家族で旬の刺身盛り合わせ大65,000ウォンとご飯2杯を頼み、イベント参加でいただいたアラのメウンタン(辛いスープ)まで味わい、セビチェソースや特製カルチソクジョッ(太刀魚の内臓の塩辛)など6種のたれを選んで食べる楽しさがありました。漁村契1番地は6人掛けテーブルが多く、家族の外食や集まりに使いやすい刺身店です。

確認済みの情報
- 旬の刺身盛り合わせ(大)
- 65,000ウォン
- ご飯
- 2杯で2,000ウォン
- アラのメウンタン
- イベント参加でいただき一緒に食べた
- たれの種類
- セビチェソース、チョジャン(酢コチュジャン)、わさび醤油、特製マッジャン(味噌だれ)、しいたけわさび、特製カルチソクジョッ(太刀魚の内臓の塩辛)
- 座席
- 6人掛けテーブルが多い
- 気になったメニュー
- ランチ特選のサバ焼き定食
- 場所
- 京畿道安山市檀園区MTV17路23(半月島)
- 料金の目安
- ₩65,000 ≈ ¥7,600 · ₩2,000 ≈ ¥234 (2026-10-03)
2026年8月10日 訪問時点の記載
今回は家族と一緒に、おいしい刺身を食べに行ってきた安山の漁村契1番地(어촌계1번지)のレビューを書きますね。新鮮な刺身が食べたくなったら、やっぱり刺身店ですよね。今回行った漁村契1番地は、刺身はもちろん、おかずや多彩なたれ、メウンタンまで全体的にきれいに出てきて、家族でゆったり食事ができました。




特に旬の盛り合わせを頼んだのですが、刺身が種類ごとにきれいに並んで出てきて、量もかなりたっぷりで満足でした。家族で行きましたが、6人掛けテーブルも多くてゆったり座って食事できたのも気に入りました。では、さっそくレビューを始めますね!
漁村契1番地の場所は? 半月島のすぐ近く
安山の漁村契1番地は半月島のほうにあります。半月島の近くで刺身や海鮮メニューを探しているなら、行きやすい立地でした。

私たちは家族で訪れましたが、食事しやすい雰囲気で気負わず入れました。
家族の外食席は? 6人掛けテーブルが多い店内
漁村契1番地の店内は全体的にきれいで整った雰囲気でした。家族で行きましたが、6人掛けテーブルがたくさん用意されていて、ゆったり座れました。




大人数だと4人掛けテーブルをくっつけて座ることもありますが、6人掛けが多いので家族で食事するのにも楽でした。友達同士で刺身を食べに来るのにもいいですし、家族の外食や集まりの場所としても無難な雰囲気でした。

それから、店の外には魚が泳ぐ水槽もありました。きれいに管理されているのがひと目でわかってよかったです。刺身店に入る前に水槽を見ると、なんだか今日の刺身がもっと楽しみになりますよね(笑)。きれいに管理されている様子で、第一印象もよかったです。
メニューと注文:旬の盛り合わせ大 ₩65,000
漁村契1番地には、いろいろな刺身メニューと食事メニューが揃っていました。特に目に留まったのが、ランチ特選のサバ焼き定食です。



刺身もおいしそうでしたが、サバ焼き定食も好きなメニューなので、次に来るならランチで一度食べてみたいなと思いました。刺身だけでなく食事メニューもあるので、ランチに訪れるのにもよさそうです。

この日に注文したのは、旬の盛り合わせ大₩65,000、ご飯2杯₩2,000、そしてイベントに参加して、あらメウンタンもいただきました。家族が何人かで行ったので旬の盛り合わせ大サイズを頼んだのですが、出てきてみると思った以上に本当にたっぷりでした。
基本のおかずとたれ
基本のおかずとたれも、全体的にきれいに用意されていました。



それと、基本のおかずの中ではピーナッツも隠れた名脇役でした(笑)。刺身を食べる合間に一粒ずつつまむと香ばしくて、気づくとずっと手が伸びていました。
🐟 たっぷりだった旬の盛り合わせ
いよいよ注文した旬の盛り合わせが出てきました。まず、刺身がとてもきれいに盛られていて見映えがよかったです。
何種類もの刺身が混ざっているのではなく、種類ごとに一列ずつ整然と並んでいるので、どの刺身か見分けて食べやすかったです。

何より、量が思ったよりたっぷりでした。家族で食べるには足りないかも、と心配していたのですが、かなり余裕のある量で、みんなで囲んで食べるのにぴったりでした。そして一番大事な刺身の味! 新鮮で満足でした。刺身ならではのぷりっとした食感もあって、すっきりしていて、ずっと手が止まりませんでした。

私は個人的に刺身をえごまの葉(ケンニプ)で包んで食べるのが好きなのですが、今回もえごまの葉に刺身を一切れのせて、たれも添えて食べたら…もうめちゃくちゃおいしかったです(笑)。えごまの葉の香りが刺身と意外によく合うんですよ。刺身だけで食べるのと、葉で包んで食べるのとでは違う味わいなので、私はずっと葉で包んで食べていました。
🥢 たれ6種、選んで食べる楽しさ
漁村契1番地は、基本のたれをとても多彩に出してくれるところもよかったです。

テーブルに「おいしい食べ方」が貼ってあったので、私も参考にしながらいろいろな組み合わせで食べてみました。
用意されていたたれは、
- セビチェソース
- チョジャン(酢コチュジャン)
- わさび醤油
- 特製ッサムジャン(味噌だれ)
- しいたけわさび
- 特製カルチ(太刀魚)の塩辛
このようにいろいろありました。

普通の刺身店だとチョジャンか醤油、わさびくらいを思い浮かべますが、ここはたれの種類が本当に豊富でした。刺身一切れにどのたれを合わせるかで味が変わるので、ひとつずつ選んで食べる楽しさがありました。
わかめスープ
刺身と一緒にわかめスープも出てきました。

刺身を食べていると口の中に刺身とたれの味がずっと残ることがありますが、合間に温かいわかめスープを飲むとほっとします。特に食事の締めにわかめスープを飲むと、口の中がさっぱりして、きれいに締めくくれる感じでした。刺身と温かいスープを交互に食べると、組み合わせもよく合いました。
あらメウンタンで締め
そして、イベントに参加していただいたあらメウンタンも食べました。刺身を食べたらメウンタン(辛い魚鍋)は欠かせないメニューだと思います(笑)。刺身を食べ続けると少し脂っこく感じることもありますが、そんなときにピリ辛のメウンタンを一口飲むと雰囲気がガラッと変わりますよね。漁村契1番地のあらメウンタンは、辛さの中にすっきりした味わいがあって、刺身の後に食べるのにぴったりでした。

メウンタンに入っているお魚にも身がたっぷりついていてよかったです。骨ばかりという感じではなく、身をほぐして食べる楽しさもありました(笑)。ピリ辛ですっきりしたスープにご飯まで一緒に食べると、最後までしっかりお腹いっぱいになれました。個人的に刺身を食べに行くとメウンタンは必ず食べるほうなのですが、この日も最後にメウンタンまで食べて、ちゃんと一食食べたなという気分になりました。

今回家族で訪れた安山の漁村契1番地は、全体的にきれいで、ゆったり食事ができる刺身店でした。半月島で新鮮でたっぷりの刺身を食べたい方や、家族でくつろげる刺身店を探している方は、安山の漁村契1番地をぜひ参考にしてみてくださいね :)
場所
23 MTV17-ro, Units 109, 110, 111, 112, Danwon-gu, Ansan-si, Gyeonggi-do, South Korea경기도 안산시 단원구 엠티브이17로 23 109, 110, 111, 112호






