松島アウトレット地下1階のカフェ、ほうじ茶アイスのヴンダーガトー
要約
ヴンダーコーヒーバー(Wunder Coffee Bar)は、仁川・松島の現代プレミアムアウトレット地下1階にあるカフェで、買い物の合間の休憩にちょうどよい。みかんグレープフルーツエイド6,800ウォンと、ほうじ茶アイスをのせたヴンダーガトー7,500ウォンを分け合い、カフェ専用席がないためフードコートの空席で休んだ。濃い紅茶のようなほうじ茶アイスの味が特に印象に残る一杯だった。

確認済みの情報
- 住所
- 仁川市延寿区松島国際大路123 地下1階
- 営業時間
- 毎日10:30〜21:00
- みかんグレープフルーツエイド
- 6,800ウォン
- ヴンダーガトー
- 7,500ウォン
- 座席
- カフェ専用席なし、現代アウトレットのフードコートの空席を利用
2026年9月11日 訪問時点の記載
松島(ソンド)といえば現代アウトレットとトリプルストリートが思い浮かびます。彼氏とデートも兼ねて、涼しくなる秋に備えて服を見に買い物に行ってきました。
あちこち歩き回っていろんなお店を見ているうちに、思ったより時間が経っていて足も痛くなってきました。ちょっと座って休みながら飲み物も飲もうと思って、松島現代アウトレットのカフェ、ヴンダーコーヒーバー(분더커피바)に寄ってみました。

ヴンダーコーヒーバーはどこ?松島現代アウトレット地下1階の場所と利用方法
📍ヴンダーコーヒーバー 仁川広域市延寿区松島国際大路123 地下1階 毎日10:30〜21:00
ヴンダーコーヒーバーは富川(プチョン)の駅谷(ヨッコク)で始まったカフェだそうです。コーヒーにバーのコンセプトを加えて、毎日飲んでも心地よいコーヒーを目指しているとのことでした。



私が訪れたのは松島現代アウトレット内にある店舗でした。店舗というので普通のカフェのように専用の座席があるものだと思っていたのですが、ここはカフェ専用の座席があるタイプではありませんでした。


飲み物を注文した後、現代アウトレットのフードコートの空いている席を探して座って飲むスタイルでした。最初は専用席がないので飲み物をどこで飲めばいいのか迷いましたが、周りを見渡すと空席があったので、私たちもその近くに席を取りました。

松島現代アウトレットで買い物をしていると、思ったよりたくさん歩き回ることになります。この日も私たちはトリプルストリートから現代アウトレットまで回りながら服を見ていたので、ある瞬間座って休みたいと思いました。

注文したのはみかんグレープフルーツエイドとほうじ茶のヴンダーガトー
私たちが注文したメニューはみかんグレープフルーツエイド6,800ウォン、ヴンダーガトー7,500ウォンです。二人でそれぞれ一つずつ注文して分けて食べてみることにしました。いつものようにコーヒーだけ注文するよりも、この日はさっぱりした飲み物も一緒に飲みたくてみかんグレープフルーツエイドを選びました。

ヴンダーガトーは初めて注文するメニューでした。ラテとアイスクリームが一緒に出てくるメニューで、アイスクリームはほうじ茶、クラシックバニラ、ツイストミックスの中から選べました。その中からほうじ茶アイスを選びました。

ほうじ茶アイスクリームはどんな味?
ほうじ茶は緑茶を焙煎して作るお茶なので、一般的な緑茶とは味が少し違うそうです。ほうじ茶アイスは初めて食べるので、どんな味なのか気になりました。実際に食べてみると、思っていたより紅茶の味がかなり強く感じられました。個人的にはアールグレイアイスを食べたときと似た感じでした。

緑茶アイスのようなほろ苦い味を想像していたのですが、紅茶の感じが強くてむしろ食べ慣れた味でした。ラテの上にアイスがのっている形なので、アイスが少しずつ溶けながらラテと一緒に食べやすくなっていきました。


ほうじ茶が思ったより良かったので、他のアイスの味も気になりました。ヴンダーガトーのようにラテと一緒に食べるメニューのほかに、アイスクリーム単独でも注文できるので、買い物中にアイスが食べたくなったときに利用してもよさそうでした。


甘いヴンダーガトーとさっぱりエイドの組み合わせ
みかんグレープフルーツエイドは、さっぱりした飲み物が飲みたくて選びました。ヴンダーガトーがラテとアイスが一緒になったメニューなので、飲み物は少しさっぱりした方を注文しました。みかんとグレープフルーツが入っているだけあって、甘いヴンダーガトーと交互に飲むのにもちょうどよく、二人でメニューを分け合いながらしばらく座っていると、歩き続けて疲れていたのも少しほぐれました。

特にこの日は服を見るためにいろんな店を回っていたので、少しでも座っている時間が必要でした。買い物中に飲み物を一杯飲みながら休むだけでも、また歩き回る力が湧いてきました。

買い物を終えた後は再びトリプルストリートの方に移動して彼氏とデートを続けました。この日は服を見ることからカフェで休むことまで、一日を松島で過ごしたからか、いつもよりゆったりしたデートに感じました。ヴンダーコーヒーバーで初めて食べたほうじ茶アイスは思ったより濃い味で印象に残り、次にまた現代アウトレットを訪れたときは、今度はクラシックバニラでヴンダーガトーを食べてみたいです。
場所
B1, 123 Songdogukje-daero, Yeonsu-gu, Incheon, South Korea인천광역시 연수구 송도국제대로 123 지하1층








