弘大の仕事帰り、パン追加リゾット|Hôtel de Couture

要約

Hôtel de Couture(오뗄드꾸뜨)は、ソウル・弘大入口駅3番出口から徒歩約12分、延南洞(ヨンナムドン)にあるレトロなヨーロッパ風の洋食店です。仕事帰りの夕食に、看板メニューのジャンボン(フランス風ハム)トリュフクリームリゾット、フレンチトースト、パン追加を注文し、味にうるさい連れがリゾットにその場で満点をつけました。Hôtel de Coutureのジャンボントリュフクリームリゾットは、パン追加でソースまで残さず味わうのが正解です。

卵黄をのせたHôtel de Coutureのジャンボントリュフクリームリゾット

確認済みの情報

アクセス
弘大入口駅 3番出口 · 徒歩9分 (2026年10月6日)
場所
ソウル市麻浦区東橋路46ギル7 101号 1.5階(弘大入口駅3番出口から徒歩約12分)
注文したメニュー
ジャンボントリュフクリームリゾット、フレンチトースト、パン追加
注文方法
テーブルのQRコードから注文
訪問のコツ
夜のピークタイムや週末は満席のこともあるため、早めの来店がおすすめ

2026年10月11日 訪問時点の記載

弘大入口駅からHôtel de Coutureへの道とお店の雰囲気

Hôtel de Couture(오뗄드꾸뜨)は、弘大入口駅3番出口から歩いてちょうど12分ほどの、延南洞にある洋食店です。退勤後に、ルニと一緒においしい夕食を食べに行ってきました。お店に着いた途端、やわらかくレトロなヨーロッパ風のインテリアが一目で目に飛び込んできました。温かな照明とセンスのいい小物のおかげで、入口からぐっとロマンチックな雰囲気でした。

レトロなヨーロッパ風のHôtel de Couture店の入口
温かな照明と小物があるHôtel de Coutureの店内の雰囲気

Hôtel de Coutureは、カップからお皿、小物の一つひとつまで上質な器を使っているせいか、クラシックで高級感のあるヨーロッパらしさがふんわり漂っていました。しかもスタッフの方々も親切で、細やかに接客してくれました。食事の間ずっと大切にもてなされている気分で、第一印象から気持ちよく満足でした。

Hôtel de Coutureの上品なカップと器
クラシックなヨーロッパ風のHôtel de Couture店内

Hôtel de Coutureで何を注文した?

Hôtel de Coutureの看板メニューであるジャンボントリュフクリームリゾットと、こんがり焼いたフレンチトーストを注文し、添えるパン追加もしてみました。テーブルに置かれたQRコードを読み取って注文する方式なので、メニューをじっくり見ながら注文できて便利でした。

Hôtel de CoutureのテーブルにあるQRコード注文の案内
Hôtel de Coutureのメニュー注文画面とテーブル

夕方のピーク時・週末に行くときのコツ

Hôtel de Coutureに夕方のピーク時や週末に行く方は、少し早めに行くか、事前にスケジュールを確認してから行くのがおすすめです。とても人気の弘大のホットスポットなので、ときどき席がないこともあるんです!

夕方のHôtel de Coutureのホール席
やわらかな照明に照らされたHôtel de Coutureの店内

夜にHôtel de Coutureを訪れると、やわらかな照明のおかげで雰囲気がいっそう深まり、延南洞でパスタや洋食を楽しみながらデートするのにぴったりの空間でした。

夜のデートの雰囲気が漂うHôtel de Coutureの縦位置写真

ジャンボントリュフクリームリゾットの味は?

Hôtel de Coutureのジャンボントリュフクリームリゾットは、黄身を割って混ぜて食べると、クリームの濃厚な風味が口いっぱいに広がる一品でした。注文を終えておしゃべりしているうちに、あまり待たずにリゾットがテーブルに運ばれてきました。出てきてすぐ香るトリュフの香ばしさと、鮮やかな卵黄のビジュアルに視線を一気に奪われました。黄身をぷつっと割ってさっと混ぜて一口食べると、クリームの濃厚な風味が口いっぱいに広がりました。

卵黄をのせたHôtel de Coutureのジャンボントリュフクリームリゾット
卵黄を混ぜたジャンボントリュフクリームリゾット

パン追加は必須?

ジャンボントリュフクリームリゾットを頼むなら、パン追加は絶対におすすめです。追加したパンに、濃厚でなめらかなトリュフクリームソースをたっぷりのせて食べたら、これまた絶品中の絶品でした。パン自体もとても香ばしくサクッと焼かれていて、ソースとの相性は完璧でした。最初にパン追加をしなかったら後で後悔するところだったと、ルニと二人でお皿の底まで残さずきれいにぬぐって食べました。

トリュフクリームソースをのせた追加のパン
リゾットのソースと合わせるサクサクのパン

舌の肥えた連れの満点

リゾットにたっぷりのった塩気のあるジャンボンハムと、プチプチ噛みごたえのある香ばしい雑穀のようなお米の食感の組み合わせが見事で、舌が肥えていると評判のルニが一口食べてすぐに満点と叫びました。普段から味の基準がとりわけ厳しいほうなのに、Hôtel de Coutureのリゾットは深い風味と完成度を感じると、しきりに感嘆していました。

ジャンボンハムがたっぷりのったリゾットのひとさじ

Hôtel de Coutureのフレンチトーストはデザートにどう?

Hôtel de Coutureのフレンチトーストは、厚切りの食パンにシロップ、バニラアイス、グラノーラがのっていて、食後のデザートにぴったりでした。見た目からよだれが出そうで、こんがり焼けた厚切りパンの上に、甘いシロップと冷たくなめらかなバニラアイス、サクサクのグラノーラがたっぷりのっていました。一口かじった瞬間、ふわふわでしっとりした食感が口の中でとろけました。

甘くしっとりしたフレンチトーストに冷たいアイスをそっとのせて食べると、香ばしさと甘さが完璧なバランスでした。延南洞のデートコースや弘大入口駅の洋食店を探している方に、Hôtel de Coutureがなぜこんなに人気なのか、味とビジュアルでしっかり証明してくれるようでした。

バニラアイスとグラノーラをのせたフレンチトースト
シロップをかけたHôtel de Coutureのフレンチトースト

写真映えするHôtel de Coutureの盛り付け

今回の訪問で自分で撮った店の外観や雰囲気のある内外観の写真、主な料理のディテールカットをまとめておいたので、行く方は参考にしてみてください。きれいなフランス製のカップと上品なお皿に丁寧に盛り付けられた料理のおかげで、写真もとてもきれいに撮れて満足でした。

フランス製のカップとお皿に盛られたHôtel de Coutureの料理

舌の肥えたルニが満点をつけたHôtel de Coutureなので、近いうちに他のメニューも味わいに再訪するつもりです。

場所

Hôtel de Couture오뗄드꾸뜨

101-ho, 1.5F, 7 Donggyo-ro 46-gil, Mapo-gu, Seoul, South Korea서울특별시 마포구 동교로46길 7 101호 1.5층

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