水原・霊通の体形矯正、目を閉じて歩行検査|Time to REHAB
要約
Time to REHABは、京畿道水原市霊通区のセントラルタワー6階にある体形矯正リハビリセンターです。ホームページの自己検診で痛みの部位を入力して予約し、1回目は代表院長による検診カウンセリングで姿勢・動作・歩行を映像で確認、2回目は左足首と腰・股関節の徒手治療に加えてリハビリ運動を3種類教わりました。目を閉じて歩くと左に大きく偏っていたことが、今回の訪問で一番印象に残っています。

確認済みの情報
- 場所
- 京畿道水原市霊通区霊通路136 セントラルタワー6階608号
- 駐車場
- 建物の駐車場が利用可能
- 予約方法
- ホームページの自己検診を行ったうえで予約
- 1回目
- 代表院長による検診カウンセリング(姿勢・動作・歩行を映像で確認、結果表を出力)
- 2回目
- リハビリ徒手治療+リハビリ運動3種類
- 持ち物
- 更衣室と運動着は備え付けあり
- 治療後の案内
- 足首をテーピングで固定、可能なら48時間維持を推奨
- 営業時間
- 訪問前にNAVERマップで最新情報の確認を推奨
2026年9月21日 訪問時点の記載

普段運動をしていると、姿勢が歪んでいる気がしたり、片側ばかりに力が入る感じがすることってありますよね。そこで今回、Time to REHAB(타임투리햅)体形矯正リハビリセンターで自己検診から実際の検診、リハビリ徒手治療と運動まで受けてみることになりました。
最初は体形矯正というと、じっと立って姿勢の写真を撮り、歪んだ部分を確認する程度だと思っていました。でも実際に受けてみると、静止時の姿勢だけでなく、実際の動作や歩き方まで映像で確認するんです。
特に、普段は全く気づいていなかった動きが検診で確認できて、かなり驚いた場所でした。今回の記事では、訪問前のホームページ自己検診から1回目の代表院長検診カウンセリング、2回目のリハビリ徒手治療とリハビリ運動まで、私が実際に受けたプロセスを順番に記録してみます。

3分でわかるTime to REHAB訪問まとめ
- 訪問前にホームページで自己検診を行い予約する
- 痛みの部位・痛みの程度・性別・年齢・特記事項を入力する
- 自己検診結果で疑われる疾患、リハビリ方向、自己検査と運動を確認できる
- 実際の訪問検診では動作や歩行まで直接確認する
- 目を閉じて歩くと、思っていたのとは違い左に大きく偏って歩いていた
- その後、左足首を中心に腰・股関節の徒手治療を実施
- 検診結果に合わせてリハビリ運動3種類を教わった
Time to REHABの場所と駐車場
Time to REHAB(타임투리햅)体形矯正リハビリセンターは、水原霊通区霊通路のセントラルタワー6階にあります。車で訪問する場合は建物の駐車場を利用できるので、この点は便利でした。営業時間は訪問前にNAVER地図の最新情報を確認することをおすすめします。

車で訪問する場合、建物内駐車が可能なのでこの点は楽でした。




センター内部は運動するスペースと徒手治療のスペースが分かれていて、私が受けた徒手治療も別のスペースで行われました。
訪問前のホームページ自己検診はどうやる?
Time to REHABはセンターにいきなり訪問するのではなく、ホームページで自己検診をまず行ってから予約する方式でした。私もホームページに入って実際にやってみましたが、思ったより簡単で、確認できる内容も意外と多かったです。
まず痛みのある部位を入力し、最大2つまで選択できました。
次に痛みの程度と性別、年齢を入力し、普段の体の状態に関する特記事項を書くと自己検診が終わります。検診を完了するとすぐに結果も確認できました。単に痛みの部位だけを知らせるのではなく、疑われる疾患、リハビリ方向、リハビリケース、自己検査方法とリハビリ運動の映像まで確認できました。
センターを訪問する前でも思ったより多くの情報を確認でき、運動方法も映像で提供されるので、家で参考にするにはよかったです。

ただ、実際に訪問検診を受けてみると、自己検診の結果と実際の検診で確認した内容が少し違っていました。自己検診はあくまで自分が入力した症状を基に確認するプロセスで、実際の訪問では直接動いている姿を見ながら姿勢や歩行、関節の動きなどを一緒に確認するからだと思います。
なので自己検診は訪問前に自分の体の状態を一度チェックしてみる用途として活用し、実際の体の動きや原因を詳しく確認するには直接検診を受ける必要があるなと感じました。
センター内部と更衣室、運動着
本格的に検診を始める前に、Time to REHABセンターの内部も少し見て回りました。




体形矯正とリハビリ運動を行う場所なので、一方には運動できるスペースが用意されていて、徒手治療を受けるスペースも別に分かれていました。



検診を受ける際は動作を確認する必要があるので、動きやすい服に着替えました。更衣室も別に用意されていて、運動着も準備されていました。服を着替えて検診の準備ができました。

普段から運動をしているので、こういう検診では動きを妨げない服を着るのがいいなと思いました。私は着替えを済ませてから本格的に検査を始めました。
1回目の代表院長による検診カウンセリングの流れ
Time to REHABの最初の訪問では、代表院長による検診カウンセリングを行いました。カウンセリングのための姿勢確認から始まりました。
私は最初、姿勢確認というと正面や側面に立って肩や骨盤の高さを確認する程度だと思っていました。でも実際の検診は思ったより複数の方向で行われました。
じっと立っている姿勢だけでなく、実際に動いてみたり、歩く姿も映像で撮影して確認しました。

カウンセリングルームで検査結果を基にカウンセリングを行います。検診写真から分析した内容を見せていただき、結果紙をプリントして共有してくれました。



動いている姿を映像で改めて確認しながら説明を聞くと、普段は気づかなかった部分も目に入ってきました。自分の動きを自分で見る機会ってほとんどないですよね。


運動するときに鏡を見ても正面から見える姿くらいしか確認できませんが、映像を撮って動きを確認すると、思っていたのと実際の姿が少し違っていたりもしました。
そして単に「ここが歪んでいます」と言うのではなく、どんな動作でそういう姿が現れるのかを説明してくれました。なので、最初から姿勢を無理に整えるよりも、今の体がどんな方法で動いているのかをまず確認するプロセスだという印象が強かったです。
目を閉じて歩いたら左に大きく偏っていました
Time to REHABの最初の検診で一番記憶に残ったのは、目を閉じて歩いてみるテストでした。
目を閉じて歩くように言われて、私はいつも通りまっすぐ歩けばいいだろうと思っていました。頭の中では当然一直線に歩いていると思っていたのですが、実際に動きを確認してみると左にかなり偏っていたんです。笑。これは思ったよりショックでした。
自分の感覚ではまっすぐ歩いているつもりでも、実際の動きは全然違うことがあると直接確認できて、不思議な気持ちにもなりました。普段は自分の歩く姿を見る機会がほとんどないので、こういう部分は自分では気づきにくいですよね。
また、横になって両足首の角度も確認しましたが、両側の動きは同じではありませんでした。

こうして足首の動きまで確認しながら、体の動きと歩き方に関する部分を一緒に説明してくれました。初日はこういった検診を通じて今の体の動きを確認し、次の訪問で実際の徒手治療と運動を行いました。
なので私の場合、1回目は自分の体の動きを確認する時間で、2回目から実際の治療と運動に進むプロセスだと考えればよさそうです。
左足首から腰・股関節まで、リハビリ徒手治療
2回目の訪問では、リハビリ徒手治療と運動を一緒に行いました。徒手治療は別に用意されたスペースで受けました。

最初の検診で複数の動きを確認しましたが、私が受けた治療では左足首の可動性が落ちている部分を確認して治療を行いました。
ただ、足首だからといって足首だけをずっと見る方式ではありませんでした。左足首の動きを確認しながら左の腰と股関節も一緒にほぐし、動きを広げる方向で徒手治療が進みました。
普段、私が思っていた徒手治療は不快な部位を集中的にほぐすイメージが強かったのですが、今回は前に行った検診と連携して進むという点が少し違いました。初日に確認した動きを基に実際の治療を受けると、なぜ最初に複数の部位を確認したのかも少し理解できました。
私が受けたプロセスが全ての人に同じように当てはまるわけではないでしょうが、検診で確認した内容を実際の治療と運動につなげるという点は印象に残りました。
そして徒手治療の後にリハビリ運動を行い、全て終わった後にはこのように足首を固定してくれました。足首の可動性をさらに高めるために巻いてくれて、可能であれば48時間維持するのがいいと言われました。
検診結果に合わせて教わったリハビリ運動3種類
徒手治療が終わった後は、家や運動時に参考にできるようリハビリ運動3種類を教わりました。決まった運動をただ行うのではなく、前に確認した私の動きに合わせて運動を教えてくれました。
1. フォームローラーを使った背中上部の動き
最初はフォームローラーを使って横になって行う運動でした。背中上部の動きを改善することに焦点を置いた動作で、普段からフォームローラーを使ったことはありましたが、ただストレッチするのとどの部分を動かすべきか分かって行うのとでは少し違って感じました。
2. 左足首の可動性を高める座って立ち上がる動き
2つ目は左足首の動きを改善するための運動でした。左足で支えながら座って立ち上がる動作で、単に回数をこなすのではなく、左足にしっかり体重を乗せて左のお尻を使うことに集中しました。
普段ジムでスクワットのような運動をしてきた立場からも、どちら側に体重を乗せるか意識しながら行うと、また違って感じました。
3. 左上半身の回旋運動
3つ目は左の上半身の回旋の動きのための運動でした。四つん這いの姿勢で片方の腕を持ち上げながら胴体を回旋させる動作です。単に腕だけを上げるのではなく胴体まで一緒に回旋させる必要があるので、思ったより集中する運動でした。
3つの運動をやってみると、最初の検診でなぜ複数の方向から動きを確認したのかも少し理解できました。ただ「姿勢が悪いからこの運動をしてください」ではなく、実際に確認した動きを基準に運動を選んで進めるという点が特徴的に感じられました。
検診から治療まで受けてみた感想
今回Time to REHABを訪問して一番印象に残ったのは、自己検診から実際の検診、徒手治療と運動までプロセスがつながっていたという点です。
訪問前にはホームページで痛みの部位と痛みの程度などを入力して自己検診を行い、結果から関連する検査方法や運動も事前に確認できました。
ただ、実際にセンターを訪問してみると、自己検診で予想していたのとは少し違う部分もありました。オンラインでは自分が感じる症状を基準に確認しますが、実際の検診では直接動いている姿を見て歩き方や関節の動きなどを確認しながら原因を探っていくプロセスがあるからだと思います。
特に目を閉じて歩いたときに左に大きく偏って歩いていたことは今でも記憶に残っています。笑。普段はまっすぐ歩いていると思っていたのに、実際の動きは違っていたのがかなり不思議でした。
そしてその検診結果を基に、左足首だけでなく腰と股関節まで徒手治療を受け、その後は自分の動きに合ったリハビリ運動も教わることができました。
個人的には自己検診を先にできる点もよかったですが、実際に訪問検診を受けてみると、直接動きを確認するプロセスの違いをより大きく感じました。オンライン自己検診は訪問前に自分の体の状態を軽くチェックし、関連情報を調べる用途として活用し、実際にどの部分で問題が起きているのか詳しく確認したいならセンターで直接検診を受けるのがいいと思いました。
私自身も今回直接受けてみて、普段は知らなかった動きを知ることができ、単に姿勢を「正しく」整えるよりも、自分が実際にどう動いているのかをまず確認することが重要かもしれないと感じた経験でした。体形矯正やリハビリ運動を検討しているなら、こういう検診の方法もあるということを参考にしてみるといいと思います。
場所
608, 6F Central Tower, 136 Yeongtong-ro, Yeongtong-gu, Suwon-si, Gyeonggi-do, South Korea경기도 수원시 영통구 영통로 136 센트럴타워 6층 608호




