合井駅のミッドセンチュリーカフェ、メープルのスフレ|Petrico

要約

Petrico(페트리코)は、ソウル市麻浦区チャンダリ路(잔다리로)の合井駅近くにあるスフレ専門のデザートカフェです。書き手はPetricoでフルーツスフレ(18.0)とレモンアールグレイティー(7.0)を注文し、スフレにメープルシロップをかけて食べました。木と金属の椅子が混ざるミッドセンチュリー風の内装や、座布団・ブランケットといった心配りもじっくり確かめています。バナナがあまり好きではない人でも最後までおいしく食べられた、雲のようにとろけるスフレを探すなら、合井駅のPetricoがぴったりです。

キャラメリゼバナナとフルーツがのったフルーツスフレ

確認済みの情報

アクセス
合井駅 2番出口 · 徒歩7分 (2026年10月6日)
フルーツスフレ
18.0(原文表記)
レモンアールグレイティー
7.0(原文表記)
開店時間
午前8時
平日の閉店時間
夜10時
構成
プレートに大きなスフレ2個
住所
ソウル市麻浦区チャンダリ路75 1階

2026年10月7日 訪問時点の記載

合井駅のカフェPetricoのスフレデザートのメイン写真

スフレはなぜ焼きたてをすぐ食べるべき?

スフレは卵白を泡立て器でぐんぐん膨らませて作るデザートで、名前そのものが「膨らむ」という意味なんです。オーブンから出して時間がたつと、ふんわり感が自然としぼんでしまうので、焼きたてをすぐ食べるのが正しい食べ方と言えますね〜!ふあふあの雲みたいな食感で、口の中でクリームのようにとろ〜っと溶ける、ケーキのスポンジやカステラとは違うスフレデザートがある合井駅のカフェ、Petrico(페트리코)へ足を運んでみましょう〜

Petricoの立て看板と赤レンガの外観
ヨーロッパ風の雰囲気のPetrico外観

合井駅Petricoの外観と営業時間

合井駅のカフェPetricoは、赤レンガのフレームの外観がヨーロッパ風の雰囲気を漂わせているお店です。立て看板を見ただけで、ここがスフレの名店だと直感的に伝わってきます。

合井駅のカフェPetricoの入口
Petricoの店舗外観と営業案内

Petricoは午前8時に開店するので、朝からコーヒーと一緒にほかほかふわふわのスフレで朝活するのもいいし〜、平日は夜10時まで開いているので、ゆったり過ごすのにもとってもよさそうです 😉

さまざまな形の木のテーブルが並ぶPetricoの店内
ミッドセンチュリー風の椅子があるPetricoの席
テーブルの間隔にゆとりのあるPetricoの店内
木とメタルの椅子が混ざるPetricoのインテリア

Petricoの内装、小さなギャラリーのようなテーブルと椅子

Petricoの店内はテーブル同士の間隔にゆとりがあり、木のテーブルも四角いスクエア型だけでなく、三角や四角を組み合わせた形、丸いテーブルまでバラエティ豊かです。椅子も木製だけでなく、メタルと組み合わせたインダストリアルやミッドセンチュリーの内装に出てきそうなおしゃれな椅子や小物が目に入って、まるで小さなギャラリーを見ているみたい。見どころのある合井駅のカフェPetricoです ☕️

座布団とブランケットが置かれたPetricoの木の椅子
植物の小物と生花の花瓶があるPetricoの空間

ちょっと硬く感じられそうな木の椅子に、ふかふかで楽に座れるようにと、気配りの座布団とブランケットもセンスよく用意されていて、空間ごとに植物を使ったプランタリア小物や、テーブルの上の花瓶に生けた生花からもおしゃれさが感じられました。

Petricoのスフレメニュー表

Petricoのスフレメニューは?

今回選んだのは、旬の新鮮なフルーツが添えられるフルーツスフレ18.0です。フルーツが大好きなフルーティーな私は、フルーツスフレを見た瞬間、迷わず注文ボタンをポチッ!でも、チョコシロップがマグマのように流れ落ちてバナナがアクセントのチョコバナナスフレ、ブランチ系でサラダ・ビーンズ・ソーセージなど食べごたえのあるものが付くプラッタースフレも、それぞれ魅力たっぷり ✨️✨️ 機会があれば、合井駅のカフェPetricoのスフレ三銃士を全部制覇してみたくなりました〜!

生レモンのスライスが入ったレモンアールグレイティー
ティーバッグ用の小皿と一緒に出てきたPetricoのレモンアールグレイティー

スフレに合うドリンク、レモンアールグレイティー

ドリンクはレモンアールグレイティー7.0を注文しました。生レモンのスライスが1枚じゃなく2枚も🍋🍋入っていて、プレミアム紅茶のアールグレイのティーバッグで上品な風味が保証されている感じです。未精製糖がほんのり加えられたPetricoのレモンアールグレイティーは、スフレと一緒にぴったりの、さっぱり爽やかなノンコーヒーティー!出がらしのティーバッグを置く小さな小皿を出してくれる細やかなサービスもチェックしました 👌👌

スフレ2個がのったPetricoのフルーツスフレのプレート
生フルーツを添えたフルーツスフレとドリンク

Petricoのフルーツスフレの味と構成

合井駅のカフェPetricoのフルーツスフレは、プレートに大きなスフレが2個のって出てきて、見た目にもいっそうボリューミーに感じました。😋 スフレが今のように有名なフランス料理・デザートになったのは、18〜19世紀のフランス料理文化の発展が大きく影響したそうで、特にフランスの料理人たちが卵白の泡で軽くやわらかい食感を作る技術を発展させたことで、いろいろなスフレが生まれて、今では私たちにもすっかりおなじみのカフェメニューになりましたよね〜

フルーツスフレに粉砂糖をかける様子

粉砂糖をふりふり〜 生のシャインマスカットとオレンジ、ゴールドキウイに、クリームブリュレの上のシュガーアイシングのようにのったバナナまで、生フルーツの添え物が名前負けしない、合井駅のカフェPetricoのフルーツスフレ!フルーツの甘さにも満足でした〜

メープルシロップをたっぷりかけて

カエデの国カナダから来たような🍁香りのいいメープルシロップも、ふわふわのフルーツスフレの上にたっぷりと惜しみなくかけて、甘く溶けるやわらかな食感のPetrico自家製スフレの魅力を思う存分味わいました。

フルーツスフレにメープルシロップをかける様子
メープルシロップをたっぷりのせたPetricoのスフレ
シロップがしみ込んだふわふわのフルーツスフレ

バナナが嫌いでも大丈夫?

Petricoのフルーツスフレの、カリッとクリスピーなブラウンシュガーアイシングでキャラメリゼされたバナナは、バナナがあまり好きじゃない私の口にも刺さりました!最後までおいしく食べられたし、シャインマスカットとゴールドキウイ、オレンジの爽やか甘さは、フルーツ三位一体モードで一気にぱくぱく。

キャラメリゼバナナとフルーツがのったフルーツスフレ

どこから見てもふわふわ、雲のようにとろけるハンドメイドスフレと新鮮なフルーツ、牛乳の生クリームの組み合わせのフルーツスフレに、口の中をさっぱりさせてくれるレモンアールグレイティーをペアリングして、すっきりしつつ穏やかな気持ちになれる合井駅のカフェPetricoで、スフレのヒーリングタイムを過ごしてきました〜😘

場所

Petrico페트리코

75 Jandari-ro, 1st floor, Mapo-gu, Seoul, South Korea서울특별시 마포구 잔다리로 75 1층

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