蚕室・三田洞の子連れとんかつ、自家栽培バジル塩|Pine Katsu
要約
Pine Katsu 蚕室本店(Pine Katsu Jamsil Main Branch、파인카츠 잠실본점)は、ソウル松坡区三田洞の路地にあるプレミアム熟成とんかつ専門店です。家族外食の常連である筆者は息子とチーズカツ、トリプル熟成ヒレカツ、サイドのうどんを注文し、店で育てたバジルで作るバジル塩にわさびを合わせる食べ方が一番のお気に入りでした。駐車場、ベビーチェア、ご飯おかわり無料まで揃ったPine Katsu 蚕室本店は、子連れの家族外食に使いやすいとんかつ店です。

確認済みの情報
- アクセス
- 三田駅 2番出口 · 徒歩7分 (2026年10月6日)
- 駐車場
- 店の目の前にお客様専用駐車場あり、5〜6台駐車可
- 注文方法
- 各テーブルにテーブルオーダー端末
- ご飯
- おかわり無料
- 子連れ
- ベビーチェアあり
- 注文したメニュー
- チーズカツ、熟成ヒレカツ、サイドうどん
- おかず
- キムチ、チャンアチ(野菜の醤油漬け)、キャベツサラダ
- 薬味・調味料
- 店で育てたバジルで作るバジル塩、わさび、ソース
2026年6月25日 訪問時点の記載

❤️ 蚕室お姉さんが、地元のおいしいお店を紹介します。とんかつ好きなら、黄色いパイナップルの看板を一度は見かけたことがあるはず。私もオープンした頃から「ここ何だろう?」と気になっていたのですが、気づけばわが家の外食の常連店になっていました。

今日は、蚕室・三田洞でとんかつを探している方に自信を持っておすすめしたい、プレミアム熟成とんかつ専門店 Pine Katsu Jamsil Main Branch(파인카츠 잠실본점)を紹介します。



Pine Katsu 蚕室本店は駐車できる?
Pine Katsu 蚕室本店(파인카츠 잠실본점)は、店の目の前にお客様専用駐車場があり、5〜6台はゆったり停められます。三田洞の路地にあるので、家族で車で行っても気楽です。蚕室エリアは駐車のせいでお店選びに迷うことが多いのですが、ここはその心配がありませんでした。
入口に入る前から目に入るバナーも、しばらく読み込んでしまいました。
プレミアム品種 / 抗生物質不使用カツ / 正しい食べ物
母親としては、こういう言葉は素通りできません。子どもと一緒に食べるものなので素材が気になりますし、この時点でもう信頼感が生まれました。


Pine Katsu はどんな熟成方法?
Pine Katsu 蚕室本店の窓ガラスには、トリュフ熟成、パイナップル酵素熟成、そしてウォーターエイジング・ドライエイジング・ウェットエイジングを重ねるトリプル熟成が紹介されています。窓の最初の文言はこうでした。
熟成は選択ではなく基本です。
この一言がまさにPine Katsuを説明する文章でした。時間が生む深み、トリュフ熟成、パイナップル酵素熟成、そしてPine Katsuならではの核となるウォーターエイジング・ドライエイジング・ウェットエイジングのトリプル熟成。食べる前にもう勉強してから入る感じです(笑)。ただとんかつを売る店ではなく、熟成にどれだけ本気かがあちこちから伝わってきました。蚕室・三田洞のとんかつ店として口コミで広がる理由がわかります。




子連れの家族外食はしやすい?
Pine Katsu 蚕室本店は思ったよりずっと広くてきれいで、ベビーチェアもあるので子連れでも行きやすいです。実際に小さな子ども連れの家族も多く見かけました。オープンキッチンで調理の様子も見られ、テーブルの間隔も広くて窮屈さがありませんでした。
各テーブルにテーブルオーダーがあり、注文もとても楽でした。店員さんを呼ばずに、ゆっくりメニューを見ながら注文できるのも気に入りました。

そして注文しながらもう一つ発見! ご飯のおかわり無料。これ、地味に大事な情報です。食べているとおかずもおいしいしとんかつもボリュームたっぷりで、ご飯をもう一杯と思う方は多いはず。

店内で育てているバジル?
Pine Katsu 蚕室本店の一角には、小さなスマートファームのようにバジルを栽培するスペースがあります。これには本当に驚きました。「GROW HEALTHY」という文言とともに、自家栽培のバジルがバジル塩やスパイスに使われるそうで、新鮮なのも納得です。
見せるためだけのインテリアではなく、実際に使っている素材という点が印象的でした。こうしたディテールの積み重ねが、蚕室のとんかつの味をいっそう特別にしている気がしました。



熟成庫とウォーターエイジングの説明
Pine Katsu 蚕室本店の店内では熟成庫も見られます。ウォーターエイジングの説明と、実際に熟成中のお肉まで。肉をどう管理しているかを見せてくれるので、食べる前から期待が高まります。「食べればわかる」。本当にその通りでした。熟成がなぜ大事なのか、ひと口食べてすぐわかりました。

息子が一番好きなチーズカツ
Pine Katsuのチーズカツは、オーストラリア産ベストン(Beston)ナチュラルチーズ100%を使っているそうです。うちの息子は来るたびに迷わずチーズカツを注文します。理由は簡単、チーズが本当においしいから。チーズの味が濃くて、とても香ばしいんです。


ひと口切るとチーズが長くのびて、子どもたちが絶対喜ぶ見た目です。クリーミーなのにしつこくなく、とんかつとよく合います。ソースにちょんとつけて食べると、ひと切れがあっという間に消えます。息子は食べている間ずっと「また来るよね?」と何回言ったことか。蚕室のとんかつならチーズカツも外せません。



熟成ヒレカツはパサつかない?
Pine Katsuの熟成ヒレカツは、最上級のYBD原料肉をトリプル熟成したメニューで、ヒレなのにパサつきがまったくありません。私が選んだメニューですが、思わず感嘆の声が出ました。しかも抗生物質不使用の原料肉なので、より安心でした。
ひと口食べてまず感じたのは、驚くほどのやわらかさ。しっとりして肉汁が生きています。衣はサクサク、中は本当にやわらかく、風味が深いです。熟成熟成と言われるのはこのためかと思いました。
バジル塩+わさびが神の一手
個人的にPine Katsuで一番気に入った組み合わせは、バジル塩+わさびです。これは本当にぜひ試してください。肉の風味がさらに引き立ち、バジルの香りがほのかに立って、しつこさはまったくありません。最初はソースだけで食べていたのに、後半はバジル塩ばかり探していました。
一緒に出てきたキムチ、チャンアチ(野菜の醤油漬け)、キャベツサラダもそれぞれバランスがよく、最後まで飽きませんでした。こうしたディテールがあるから、蚕室・三田洞のとんかつ店としておすすめしたくなりました。


サイドのうどんは頼む価値ある?
Pine Katsuでとんかつを食べるなら、サイドのうどんは選択ではなく必須です。正直サイドにはあまり期待していなかったのですが、スープからびっくり。すっきりしているのに深い味わい。麺もぷりぷりで、おまけ感覚ではなくきちんと作られたうどんでした。
とんかつの香ばしさをいったんリセットしてくれる役割もあり、最後までおいしく食べられました。サイドひとつまで気を配っているお店だと感じました。
蚕室お姉さんが勧める地元のとんかつ店
Pine Katsu 蚕室本店は、家族の外食にも、デートにも、ひとりごはんにも気兼ねなく使えるお店です。何より素材から熟成まで本気なので、食べている間ずっと満足度が高かったです。最近はとんかつ店がとても多いですが、熟成方法からバジルの自家栽培まで差別化しているところは珍しいと思います。
子どもはチーズカツに夢中、私は熟成ヒレカツにメロメロ。わが家が何度も通ってしまう理由を、今回もはっきり実感しました。蚕室・三田洞でとんかつを探しているなら、一度寄ってみてください。ひと口食べた瞬間「熟成の味ってこういうことか」ときっと感じるはずです。
場所
35 Baekjegobun-ro 21-gil, Unit 101, Songpa-gu, Seoul, South Korea서울특별시 송파구 백제고분로21길 35 101호





