Noon Queuer · 63 件

The Noon Queue

I write about restaurant visits around Busan and Gyeongnam. · 主なテーマ: レストラン · 食品 · ヘアサロン・ビューティー · バー・居酒屋 · カフェ · アクティビティ

スポットBusanjin, Busanカフェ

釜山・田浦のペイストリー店、翌日もサクサク|Upper East

Upper East Bakery(어퍼이스트베이커리)は、釜山・田浦(チョンポ)カフェ通りの真ん中、田浦駅と西面駅の間にあるペイストリー専門のベーカリーです。筆者はドバイタルト(6,400ウォン)、チョコ抹茶クロワッサン(6,700ウォン)、ピスタチオクイニーアマン(6,500ウォン)を持ち帰り、冷蔵で1日置いてから食べましたが、生地の層のサクサク感と具材の濃厚さはしっかり残っていました。クイニーアマンが苦手だった人まで虜にしたUpper East Bakeryは、釜山のパン巡りに加えたい一軒です。

投稿 2026年6月10日提供
スポットSuyeong, Busanレストラン

釜山・水営のおまかせ、海鮮が苦手なカップルも完食|Namasake

Namasake 水営本店(나마사케 수영본점)は、釜山・水営駅と広安里の近くで7年間同じ場所に店を構える和食のおまかせ店です。1人75,000ウォンのおまかせコースでウニとエビの海苔巻き、旬の刺身、本マグロの大トロ、アオリイカ、メロ焼き、アワビ肝パスタ、メウンタン(ピリ辛の魚鍋)まで味わい、普段は海鮮をほとんど残してしまうカップルが海鮮の皿をほぼ完食しました。Namasake 水営本店は、広安里・水営で記念日デート向けの和食コースを探している人におすすめできる店です。

投稿 2026年6月12日提供
スポットHaeundae, Busanカフェ

釜山・海雲台のブランチカフェ、母とウベスフレと韓牛ハンバーグ|Oira

Oira(오이라)は、釜山・海雲台区チャドンスナン路にあるギャラリー型のブランチカフェ兼ダイニングラウンジです。筆者は母とOiraを再訪し、韓牛ハンバーグステーキ(18,500ウォン)、ウベ(紫ヤム芋)スフレパンケーキ(17,500ウォン)、Oiraサラダ(9,500ウォン)、ゼロ桃アイスティー(6,000ウォン)を味わい、甘いデザートが得意でない母もウベスフレを絶賛しました。Oiraは、海雲台で犬連れで訪れたり、親や恋人とブランチデートを楽しんだりするのにぴったりのカフェです。

投稿 2026年6月12日提供
スポットBusanjin, Busanバー・居酒屋

釜山・西面の居酒屋、酸っぱ辛いスープトッポッキ|チョルパヌン・ピンゲゴ

チョルパヌン・ピンゲゴ(철판은 핑계고/Cheolpaneun Pinggyego)は、釜山の西面駅と田浦駅の間に新しくオープンした鉄板料理の居酒屋です。チョルパヌン・ピンゲゴでは席ごとの個人鉄板で、アンパンマンの形に仕上げた明太もんじゃ(20,900ウォン)をヘラですくって食べ、酸味がありつつしっかり辛いスープトッポッキ(汁気たっぷりの韓国餅炒め、18,000ウォン)を追加注文しました。やわらかなもんじゃと辛いスープトッポッキを一緒に楽しめるチョルパヌン・ピンゲゴは、西面でデートや飲み会に使いやすい居酒屋です。

投稿 2026年10月19日提供
スポットSuyeong, Busanバー・居酒屋

釜山・水営の韓国居酒屋、コプトリタンにご飯で締め|プオンイサンジャン

プオンイサンジャン 釜山水営店(부엉이산장 부산수영점/Buheongsanjang Busan Suyeong branch)は、釜山の水営駅と広安里の間の路地にある、山小屋風の韓国料理居酒屋です。筆者は看板メニューのコプトリタン(コプチャンと鶏肉の鍋、31,000ウォン)を追加なしの基本量で注文しました。細長く切ったコプチャン、もちっとした鶏肉、スープを吸ったはるさめでお腹いっぱいになり、チャーハンの代わりにご飯(1,000ウォン)を入れて締めています。プオンイサンジャン 釜山水営店のコプトリタンは、基本量だけで二人が満腹になるほどのボリュームです。

投稿 2026年6月16日提供
スポットNam-gu, Busanレストラン

釜山・大淵洞の焼肉店、待つほど増える特典と小盛り500g|ワンボルチプ

ワンボルチプ(완벌집)慶星大本店(Wanbeoljip Kyungsung University Branch)は、釜山・南区の大淵洞、慶星大・釜慶大駅の近くにある焼肉店で、サムギョプサル(豚バラ)を厨房ですべて焼いてから出してくれます。筆者は2人で小盛り(500g)を熟成サムギョプサル・炭火コチュジャン豚バラ・蜂の巣カットの豚皮で37,000ウォンに組み、サービスのクリームスープとミルクシスル、セルフ炒飯まで楽しみました。焼く手間も服につく匂いも気にせず会話に集中したいデートや、結婚式の招待状を渡す食事会にぴったりの焼肉店です。

投稿 2026年6月24日提供
スポットBusanjin, Busanレストラン

釜山・西面のカルビチム、店主チャーハンと予約特典|シンチョンヤンプニ

シンチョンヤンプニ 西面本店(신촌양푼이 서면본점/Sinchon Yangpuni Seomyeon Main Branch)は、釜山・西面で20年間、国産の豚スペアリブを使ったヤンプニカルビチム(大きな鍋で煮込む甘辛いカルビの蒸し煮)1品だけを出している、チェーン展開のない本店です。2人でヤンプニカルビチム3人前を辛さ1段階で食べ、店主が炒めてくれる4,000ウォンのチャーハンと、かけて食べるチーズ(5,000ウォン)で締めました。臭みのないスペアリブとチャーハンのパフォーマンスまで楽しめるシンチョンヤンプニ 西面本店は、西面でのランチや夜の集まりにおすすめできる店です。

投稿 2026年6月28日提供
スポットSuyeong, Busanレストラン

広安里の焼肉、漁坊祭り後に両親と生カルビ|ミョンスンジェジュセンゴギ

ミョンスンジェジュセンゴギ(명승제주생고기、Myeongseung Jeju Saenggogi)は、釜山・水営区の広安駅近くにある済州産生肉専門の焼肉店です。広安里漁坊祭りを見物した後、両親と済州産生カルビ2人前と味付けカルビ2人前を食べ、味付けカルビを1人前追加し、済州生肉キムチチゲと黒米ご飯で締めくくりました。歯の弱い父でも硬く感じないほど肉が柔らかく、タレも濃すぎないので、ミョンスンジェジュセンゴギは両親との外食に満足できる一軒でした。

投稿 2026年6月16日提供
スポットHaeundae, Busanレストラン

釜山・松亭の中華、麺控えめの母と石鍋セット・餃子|松亭ドルチャンポン

松亭ドルチャンポン(송정돌짬뽕、Songjeong Dol Jjamppong)は、釜山・海雲台区の松亭海水浴場近くで石鍋チャンポン(石鍋で出す海鮮辛口麺)ともち米酢豚を出す中華料理店です。麺があまり好きではない母と筆者のことを考え、4人で石鍋チャンポン(中)+もち米酢豚(ミニ)セット39,000ウォンにイカ丸ごと1杯(5,000ウォン)を追加し、手作り餃子8,000ウォンも注文、締めはおこげ炒飯とネギキムチでした。火の香りが立つ石鍋チャンポンとトンカツのようにサクサクのもち米酢豚のおかげで、松亭ドルチャンポンは家族外食として満足できるお店でした。

投稿 2026年7月9日提供
スポットHaeundae, Busanレストラン

釜山・海雲台の中華、両親と麻婆豆腐丼|ブオッカン(부엌간)

ブオッカン・チャイニーズ マリンシティ店(부엌간 차이니즈 마린시티점、Bueokgan Chinese Marine City Branch)は、釜山・海雲台のマリンシティと冬柏島の近くにあるオーシャンビューの中華料理店です。筆者は両親と3人で、ポーチドエッグのせオギョプサル・カンチャジャン(汁なしジャージャー麺、10,000ウォン)、麻婆豆腐丼(12,000ウォン)、黒酢ロースのタンスユク(韓国風酢豚)小(28,000ウォン)をシェアし、父はカンチャジャン、母は麻婆豆腐丼を特に気に入ったそうです。両親を連れて行ける清潔な海雲台の食事処を探すなら、ブオッカン・チャイニーズ マリンシティ店は大満足の選択でした。

投稿 2026年10月12日提供
スポットSuyeong, Busanバー・居酒屋

広安里の隠し扉酒場、鶏トッポッキ麻辣鍋|Drunken Kitchen

Drunken Kitchenは、釜山・広安里のビーチ前のビル2階にあるオーシャンビューの料理酒場で、海外リゾート風のウイスキーバーと鉄板料理のキッチンが1つの店内にあります。筆者は午後4時40分ごろに訪れ、新メニューのチーズ牛バラ鶏トッポッキ麻辣(マーラー)鍋(24,900ウォン)を注文しました。鶏もも肉200gに牛バラボール、ブンモジャ(太い春雨)、餅、練り物まで入ったボリュームに驚いたそうです。広安里で眺めがよくコスパのいいおつまみを探すなら、Drunken Kitchenの麻辣鍋は大満足の選択です。

投稿 2026年7月14日提供
スポットSuyeong, Busanバー・居酒屋

釜山・水営駅のコスパ酒場、タコ嫌いが惚れた海鮮ラーメン|タリヨドルゲ

タリヨドルゲ(다리여덟개/Dari Yeodeolgae)は、釜山・水営駅近くにあるタコの湯引き(ムノスッケ)専門の料理居酒屋で、2003年に左洞の在来市場近くで開業して20年余り営業した後、水営へ移転しました。タコが苦手な筆者がタコの青唐辛子チャンユク(ゆで豚添え、42,000ウォン)と海鮮ラーメン(8,000ウォン)を食べたところ、タコが固くなく柔らかで、肉よりタコに箸が進んだそうです。基本のおつまみが充実し15時半から営業するタリヨドルゲは、水営駅で静かに昼飲みできるコスパの良い酒場です。

投稿 2026年7月12日提供