ソウル・ノウォンの子連れ室内アクティビティを身長別に|Jump

要約

Jump(점프)はソウル・ノウォン区にあるアドベンチャーテーマパーク型の室内アクティビティ施設。平日に6歳・9歳の子どもと訪れ、スカイトレイル、クライミング、アーケードゾーンを利用したが、身長によって体験できる内容が大きく違った。Jumpは身長120cm以上の子どもとの訪問に特におすすめで、兄弟姉妹の身長差は事前に確認しておくとよい。

Jumpのクライミング体験

確認済みの情報

利用券
2時間券、3時間券
体験券の種類
アドベンチャー体験券、プレイ体験券
スカイトレイル
140cm未満は1階利用、140cm以上は2階利用可能
クライミング
120cm以上の就学児童対象
アーケードゾーン
2階、100cm以上利用可能
フードコート
2階、訪問当時は午後6時閉店

2026年9月10日 訪問時点の記載

子どもと似たようなキッズカフェばかり通っていると、ちょっと変わったところを探したくなりますよね。うちの子ももう9歳なので、単純に走り回るだけのキッズカフェより体を動かしてチャレンジできる場所が好きで、今回はノウォンのキッズカフェJump(점프)に行ってきました。

ノウォンのJump室内アクティビティ空間

正確には一般的なキッズカフェというより、アドベンチャーテーマパークに近い室内アクティビティ空間と言えます。クライミングからスカイトレイル、アーケードゾーン、ゲーム機まで思ったより体験の種類が多くて、子どもがかなり長く遊びました。特に行ってみると、子どもの身長が120cm以上か140cm以上かによって楽しめる施設が変わってくるので、この部分は訪問前に必ず確認しておくことをおすすめします。

私は平日に自家用車で行ったのですが、駐車が思ったよりスムーズでした。子どもとアクティビティに行くときは荷物も多いし動きも激しいので公共交通より車を好むほうなのですが、この日は駐車でストレスを感じることはありませんでした。ただ週末は混雑する可能性があります。

Jump訪問前の駐車案内

Jumpの体験券はどう選べばいい?

体験券は一般的なキッズカフェのように単純な入場料一つだけと考えるより、キッズグラウンドとアクティビティゾーン、利用時間によって変わる仕組みなので、訪れる子どもの身長を先に確認しておくのがいいです。まずJumpはキッズグラウンドとアクティビティゾーンに分かれていて、未就学・就学と考えればOKです。私は6歳、9歳の子どもとJumpのアクティビティゾーンを利用しました。

Jumpアクティビティゾーンの体験券案内

ここは初めて見ると体験券が少しややこしく感じます。基本的に2時間券と3時間券があり、大きく分けるとアドベンチャー体験券とプレイ体験券に分けて考えると分かりやすいです。アドベンチャー体験券は文字通りアクティビティを直接体験する利用券です。クライミングやスカイトレイルのように施設を直接利用するにはこの体験券を購入すればOK。そして重要なのは、保護者も施設を直接利用したい場合はアドベンチャー体験券を購入しなければならないという点です。逆に保護者は子どもの横で見守るだけで、遊具に直接乗ったりアクティビティをしたりしないのであれば、プレイ体験券の2時間または3時間を購入すればいいです。

Jumpのアドベンチャー券とプレイ体験券

身長が小さい下の子はJumpのアクティビティを利用できない施設が多かったので、プレイ体験券で一緒に入場しました。こんなふうに子どもごとに利用目的が違う場合、必ず同じ種類の体験券を買う必要はないんだなと思いました。

Jumpで実際に利用した体験施設

Jumpの室内体験施設
Jumpの室内体験空間
Jumpのアクティビティ施設案内

スカイトレイルは身長で何階まで利用できる?

スカイトレイルは下から見たときと実際に上ったときの感覚がかなり違いました。ロープが付いているのであまり怖くなさそうに見えたのに、いざ上ってみると思ったより高くて私も少し怖く感じました。そしてスカイトレイルも身長によって利用できる階が変わります。140cm未満は1階までしか利用できず、140cm以上から2階の利用が可能でした。1階だけでも結構足がガクガク怖いので、無理に高さを求めなくても大丈夫そうです(笑)怖いもの知らずの子はぜひ挑戦してみて!

Jumpのスカイトレイル体験
Jumpのスカイトレイル利用空間

身長120cm以上の子どもが楽しめるクライミング

クライミングは120cm以上の就学児童向けのアクティビティ空間です。私たちが行ったとき一番目を引いたのがクライミングでした。スカイトレイルは怖がっていたのに、クライミングは以前にも何度かやったことがあるからか、早くやりたがっていました!

Jumpのクライミング体験
Jumpのクライミングコース

クライミングは難易度が表示されているので、子どもが自分のレベルに合ったコースを選べました。最初から難しいところに挑戦するより難易度を見て一つずつ選べるのがよかったです。何より安全装置をスタッフの方が直接確認してくださり、利用方法も説明してくれたので、親としては少し安心できました。

クライミング安全装置の利用案内

滑り台(?)のようなところもあって、子どもがここもすごく気に入ってずっと滑っていました(笑)私も一度やってみたら腕にすごく力が入って翌日筋肉痛だったのは内緒です(笑)

Jumpの滑り台のような体験施設

100cm以上で遊べる2階のアーケードゾーン

2階のアーケードゾーンは100cm以上であれば利用可能でした。なので身長120cmに満たない子どももアーケードゾーンでは遊べます。

Jump2階のアーケードゾーン
Jumpのアーケードゲーム機空間

無料で利用できるゲーム機もあって、子どもたちが思ったより夢中になっていました。アクティビティをたっぷりやった後もゲーム機の前ではまた集中して遊んでいました。ただここで重要なのは、100cm以上だからといってJumpの全ての施設を利用できるという意味ではないということです。実際に行ってみるとアーケードゾーンは利用できたものの、身長の小さい下の子は他のアクティビティを利用できず、悔しがっていました(笑)

身長制限のあるJumpのアクティビティ

私は100cmさえ超えればアーケードゾーンも利用できるから下の子も大丈夫だろうと思って一緒に連れて行ったのですが、実際入ってみて上の子がクライミングもスカイトレイルも体験する姿を見ると考えが変わりました……下の子もアーケードゾーンは利用できたものの、上の子ができるアクティビティのうち利用できないものが多かったせいでしょんぼりしていました……

兄弟姉妹の体験範囲の比較

子どもの身長・状況別、Jumpのおすすめ度

  • 身長120cm以上の子ども → 一番おすすめです。Jumpのアクティビティをきちんと楽しむのにちょうどいい基準でした。
  • 身長140cm以上の子ども → さらにおすすめです。スカイトレイル2階やメディアスポーツまで利用できて選択肢が広がります。
  • 身長100〜119cmの子ども → 訪問自体は可能ですが、利用できる施設を先に確認しましょう。アーケードゾーンは利用できますが、アクティビティ利用には制限があります。
  • 身長120cm未満の下の子+上の子同伴 → 少し検討してから訪問を。下の子もキッズグラウンドやアーケードゾーンは利用できますが、兄弟姉妹で一緒に動く場合、上の子との利用範囲の差がかなり出ることがあります。
  • 保護者も一緒に体験したい場合 → アドベンチャー体験券を購入する必要があります。
  • 保護者は見守るだけの場合 → プレイ体験券で利用すればOKです。
  • 活発な小学生 → 一般的なキッズカフェよりこういうアクティビティ型施設が好きな子におすすめです。
Jump2階のフードコート

2階フードコートの閉店時間は?

Jumpは2階にフードコートがあるので、外に出なくても食事を済ませられるのも便利でした。ただ私が訪問したときは午後6時にフードコートが閉店だったので、遅い時間まで遊ぶ予定なら考慮しておくといいです。もし遅い時間に利用することになったら、近くのセーブゾーン(Save Zone)のフードコートを食事場所として考えておくのも一つの方法です〜!

場所

Jump(점프)점프

102 Hangeulbiseok-ro, Nowon-gu, Seoul, South Korea서울특별시 노원구 한글비석로 102 점프

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