大邱のフリーダイビング入門AIDA1講習|N&N Freediving
要約
エンエンエンフリーダイビング(N&N Freediving)は大邱広域市南区にある海洋水産部認証の公認フリーダイビング教育団体で、実習は亀尾・北三(プクサム)のパスナインダイビングプールで行われる。AIDA1入門コースでは呼吸法、スタティック(1分キープ)、フィニング、5m往復、耳抜き(イコライジング)までを1日3時間で学び、ダイビングプール入場料35,000ウォンと器材レンタル5,000ウォンは別料金だった。泳ぎが苦手でもついていけるペースで、その日のうちにAIDA1の資格証まで取得できる満足度の高い講習だった。

確認済みの情報
- 講習団体
- エンエンエンフリーダイビング(大邱広域市南区大明西6キル18)
- 実習場所
- 亀尾・北三パスナインダイビングプール(大慶線・北三駅から車で約5分)
- ダイビングプール入場料
- 35,000ウォン(週末は平日より5,000ウォン高い)
- 器材レンタル
- 5,000ウォン(マスク、フィン、スーツ)
- プール営業
- 1日4回、1回の利用時間は2時間30分
- プール水深
- 3m/5m/8m
- コース
- AIDA1入門コース、1日約3時間
2026年9月16日 訪問時点の記載
ずっと前からやってみたかったフリーダイビングの入門コース、大邱で講習を受けられるところがあると知って行ってきた。結論から言うと本当にめちゃくちゃ楽しくて、AIDA2、3まで挑戦したくなった〜
今年に入ってから新しい趣味として出勤前の早朝水泳に通っているのだけれど、泳げるにもかかわらず海に入ると足が着かない場所で少し恐怖(?)があって、それを克服したくてフリーダイビングに興味が湧いた。調べてみると、むしろ泳げない人こそフリーダイビングに関心を持つらしい??
フリーダイビングとスキューバダイビング、何が違う?
これは大邱のフリーダイビング入門講習でも説明してもらったのだけれど、簡単に比較するとフリーダイビングは息を止めた無呼吸状態、スキューバダイビングは背中にボンベを背負って続ける呼吸状態なのだそうだ。
気になっていたのは、フリーダイビングをする人たちもマスクに口で呼吸するものを挿して潜っていくけれど、それが何か役割を果たしているのか?ということ。結果は違った。その呼吸するものは何の役割もしておらず、入水時に外して息を止めるためのものだった。本当にすごいフリーダイバーたち……。
大邱のフリーダイビング講習はどこで受ける?(亀尾パスナイン)
エンエンエンフリーダイビングの実習場所は亀尾パスナインだ。まず現状、大邱市内にはダイビングプールが一つもないそうだ。どうりで、大邱のフリーダイビング業者はどこも亀尾パスナインか密陽(ミリャン)のどちらかで受講させるわけだ……。もともと斗流(トゥリュ)水泳場があったが、現在工事中とのこと。
とにかく私が利用した大邱フリーダイビングはエンエンエンフリーダイビングで予約。予約時間に合わせて北三にあるパスナインへ訪問!パスナインは大慶線北三駅から車で5分程度しかかからない場所なので、自前の器材がない場合は大邱から大慶線に乗って訪問するのに便利。


ダイビングプールの入場料と器材レンタル料はいくら?
講習を予約していても、ダイビングプール入場料と器材レンタルは別料金だった。1日4回運営されていて、利用時間は各2時間30分。料金は週末が5,000ウォン高いため、35,000ウォンのダイビングプール入場料と器材レンタル5,000ウォン(マスク、フィン、スーツ)まで事前に決済しておいた。


器材室であらかじめ話しておいたフィンとスーツ、スノーケルマスクをレンタル!フリーダイビング用マスクは別物かと思っていたら、普段海に行くときに使うマスクと全く同じで、家にあればそれを持ってきてもよかったかもしれない。


N&N FreedivingのAIDA1入門コースでは何を学ぶ?
まず講習前に安全のため団体でストレッチから始まる。エンエンエンフリーダイビングは海洋水産部が認証した公認フリーダイビング教育団体なので、初心者が入門コースから踏み出すのにぴったりの団体のようだ。また国家代表選抜戦の審判出身の優秀な専門インストラクターがいて、初心者でも簡単についていけるよう目線を合わせた指導をしてくれる。

呼吸法とスタティック、私の記録は1分
まず入門コースのAIDA1を受講すると、基本的な呼吸法から学ぶことになる。少人数制の授業で集中して学ぶことができ、体の力を抜いた状態でマスクを着けたまま準備呼吸をした後、息を目一杯吸い込んでから息を止める練習をした。これがおそらくスタティックというものらしいのだが、水泳に通っているのに肺活量が問題なのか^^それとも緊張のせいなのか1分しかもたなかった笑


じゃーん〜一緒に行った友達は2分も止められた。個人差があるらしいが、普通は1分程度が目安とのこと。

フィニング(足ひれでの推進)の練習
呼吸法の準備が終わると、フィニング練習に移る。フィン(足ひれ)は水泳講習でも毎日着けているので難しくなかった。

泳げない人でも十分ついていけるオーダーメイドの講習スピード、安全を最優先にした講習なので、フリーダイビングが初めての人にも負担がなさそうだ。感じたこと、フリーダイビングで息止めをうまくやるには心の平穏が一番大事らしい笑。心理的にプレッシャーがあると、恐怖感のせいで我慢できるはずのものも我慢できなくなるようだ。

呼吸法とフィニングをゆっくり身につけたら、5mの底があるところまで往復してくる練習をするのだけれど、ここまでは全く難しくなかった。


一番難しかった耳抜き(イコライジング)
ここからいよいよフリーダイビングで最も重要な耳抜き^_^人によるだろうが、2mも潜ると耳の痛みが始まった私、、もともと多くの人がフリーダイビングを始めて一番苦労するのがこの耳抜きなのだそうだ。
インストラクターがマンツーマンで丁寧に教えてくれたにもかかわらず、頭から先に潜る姿勢での耳抜きはどうしてもついていけず、ロープを脚に巻いて座った姿勢で降りると不思議と耳抜きに成功。友達より遅いほうだったが、可能な限り分かりやすい方法で説明してくれたおかげで、フリーダイビング1日目でもかなり多くのことを学べた。

下のようにこの姿勢で降りると、ずっと楽に潜ることができた。これで耳抜きのやり方も覚えたので、これから海に遊びに行ったらサザエを拾いに潜れるようになった。


水中で「人生写真」も残せる?
ある程度慣れてくると、インストラクターがカメラを取り出して水中ポーズを取るように教えてくれた笑。このときはスーツとフィンがあるとうまく写らないので、一旦脱いで撮影した。プロ用水中カメラを2台も持ち歩いているので、大邱のフリーダイビング講習で人生写真も何枚も残せる。


N&N Freedivingの入門講習は会社員にもおすすめ?
フリーダイビングの講習料が高いのではと心配していたが、他社と比べても手頃な料金で入門から資格証、インストラクター課程まで体系的に学べるので、特にAIDA1から始める人にお勧めしたい。たった1日3時間の講習だったが、水が好きだからか??本当にめちゃくちゃ楽しくて、時間があっという間に過ぎたと感じた。
万が一の安全事故に備えて賠償責任保険にも加入している検証済みの教育機関で、平日はもちろん週末までスケジュールに合わせた講習が可能なので、会社員にもおすすめしたい。


入門講習を受けた亀尾パスナインのプールは水深3m、5m、8mまで潜れたが、残念ながら友達は5m下の鏡がある部分まで行けたのに私は行けず^^鏡の写真はない。なので友達の写真で代用。

ツアー・定期トレーニング・サークル活動
そして大邱のフリーダイビング団体エンエンエンフリーダイビングは、ツアーや遠征講習の際に45人乗りの専用バスをチャーターするそうで、個人の車で遠くまで移動する必要がなく一緒に行けるので、体力的な負担もかなり減らせるという。これを趣味にして毎月新しいスポットを回ったらどれだけ楽しいか想像もつかない……。また行きたい。
エンエンエンは講習が終わった後も定期的な無料トレーニングを継続的に提供していて、実力が落ちないようケアしてくれるそうだし、一人で来た人もすぐに仲良くなれるようサークルを運営しているので、新しいバディたちと親しくなり交流する機会も多いという。

泳ぎがまっっったくできなくても、一人での挑戦も十分可能だった大邱のフリーダイビング、エンエンエンフリーダイビング。入門コースは1日だけだったけれど、体系的な指導と満足のいく講習で、水の深いところに潜ることへの恐怖が少し消えて、新しい楽しみを見つけた気がして本当に楽しい正直な体験記だった。きっとまた行くことになりそうで、資格証まで発行してもらってしまった。次に行くその日まで、ㅜㅜ
場所
18 Daemyeongseo 6-gil, Nam-gu, Daegu, South Korea대구광역시 남구 대명서6길 18 N&N프리다이빙





