ソウル・岩寺駅のとんかつ、食後は漢江公園の夜景散歩|トンカ(톤카)

要約

トンカ(톤카)は岩寺駅4番出口から徒歩5分、路地奥にある灰色のビル1階のソウル江東区のとんかつ専門店Tonkaです。夜7時に2人で訪れ、代表メニューのトンカ(ロース6切れ+ヒレ2切れ)15,000ウォンをユジャ塩・練り辛子・とんかつソースに交互につけて味わい、食後は徒歩で漢江公園まで歩いて夜景散歩を楽しみました。トンカは全席カウンター席でひとり飯も気兼ねなく、1日40食限定なので夕食なら早めの来店が安心です。

路地奥の灰色ビル1階にあるトンカの店舗照明

確認済みの情報

場所
ソウル江東区上岩路5キル78 1階102号(岩寺駅4番出口から徒歩5分)
営業時間
火〜日 11:00〜20:30
ブレイクタイム
15:00〜17:00
ラストオーダー
14:30 / 20:00
定休日
毎週月曜日(9月8日・29日は臨時休業、9月24〜25日は秋夕休業)
トンカ(ロース+ヒレ)
15,000ウォン
ササミカツ
14,000ウォン
スペシャルロースカツ
18,000ウォン
平均支払額
2万ウォン台
販売数量
1日合計40食限定、食材がなくなり次第早じまい
座席
全席L字型のカウンター席、オープンキッチン
駐車
店舗の前後に各1台、計2台
ペット同伴
可能
設備
無線インターネット、簡単決済、待合スペース
注文方法
テーブルのQRコードでセルフ注文

2026年9月8日 訪問時点の記載

岩寺駅のとんかつ専門店トンカの代表イメージ
路地奥の灰色ビル1階にあるトンカの店舗照明

路地奥の灰色ビル1階、温かい照明が一つだけ目立っていました。

岩寺駅の近くを歩いていて偶然見つけたトンカに、夜7時頃2人で訪れました。

トンカの要点を一目でチェック

  • 店名 トンカトンカ TONKA
  • 岩寺駅4番出口徒歩5分
  • 代表メニュー トンカ(ロース+ヒレのとんかつ)
  • 店主一人で運営するオープンキッチンのカウンター席構造なので一人飯にも良い
  • 1日総40食限定販売で、材料がなくなり次第早期終了
  • ロースとヒレを一皿で食べ比べできる
  • 食後は漢江公園まで続く散歩コースとしても良い

江東区のとんかつ店を探しているなら、岩寺駅4番出口から徒歩5分の距離にあるトンカ(톤카)をおすすめします。

ロース6切れとヒレ2切れで構成されたトンカツの一皿

店名をそのままとった代表メニュー「トンカ」は、ロース6切れとヒレ2切れが一緒に出てくるので、部位別の食感を一度に楽しめます。岩寺洞のとんかつ店を超えて漢江のとんかつ店としてもおすすめする理由は、食後の動線にあります。

トンカから徒歩で続く漢江公園の夜景
漢江に映る橋の照明と散歩コースの風景

トンカで夕食を食べて徒歩で漢江公園まで渡ると、橋の照明と漢江に映る光を見ながら自然に散歩するデートコースが完成します。

1. トンカの店舗情報とアクセス

  • 店名 トンカ(톤카)
  • 住所 ソウル江東区上岩路5キル78 1階102号
  • 定休日 毎週月曜日、9月8日と9月29日は臨時休業、秋夕連休9月24日から25日まで休業
  • 営業時間 火曜日から日曜日まで11時から20時30分まで
  • ブレイクタイム 15時から17時まで
  • ラストオーダー 14時30分、20時
  • 販売数量 1日総40食限定販売、夕方は材料がなくなり次第早期終了
  • 駐車 店舗前後に各1台ずつ小規模な駐車スペースあり
  • ペット同伴 可能
  • 設備 無線インターネット、簡単決済、待合スペース完備
  • 注文方法 テーブルQRでセルフ注文

2. 外観 — 看板がほとんどない路地の店

全面ガラスにTONKAのレタリングが付いたトンカの外観と木製ベンチ

店舗自体のメイン看板は特になく、小さなサブ看板だけが付いています。遠くから見ると本当にここなのかと思うほど存在感が薄いので、近づいて全面ガラスに貼られた「TONKA」のレタリングを確認して初めて確実に見つけられます。入口前には代表メニューの写真が入ったスタンド式メニューボードと木製ベンチが置かれていて、待合スペースもあり待ちやすいです。大通りではなく路地の奥にあるので、地図アプリを起動して向かうのがおすすめです。

3. 店内の雰囲気 — 全席カウンター席

扉を開けるとL字型に続く長いカウンター席のバーテーブルがまず目に入ります。

L字型に続くトンカのカウンター席バーテーブル

全席がバーテーブルなので一人で座っても気まずくなく、店主が目の前で揚げる様子を眺める楽しさがあります。

木目調インテリアと控えめな照明の店内

木目調のインテリアと控えめな照明が合わさって、韓国にいながら日本現地のとんかつ店に来たような雰囲気を作っています。夕方の時間帯にはアサヒの瓶ビールも用意されているので、軽く一杯合わせるのも良さそうです。

4. トンカならではの特徴は?

とんかつの赤みに関する案内ポスターが貼られた壁

壁には「とんかつの中の赤みは生焼けではありません」という案内ポスターが貼られています。

ミオグロビンの説明が書かれた店内案内物
店主が直接調理する様子が写った店内の額

豚肉に含まれるミオグロビンという成分のせいで、調理後も赤みが残ることがあるという説明とともに、店主が直接調理する写真が掲げられていて信頼感がありました。

とんかつの作り方

レスティングまで完璧で、レスティングをする理由は肉汁・食感・サクサク感の3つを最大化するためだそうです。

1日総40食のみを当日生産し、当日中に完売させる方式で運営しています。刺身包丁でとんかつを切る様子を間近で見ることができます(笑)。

店主ひとりで回す店

店主一人が原肉選定から調理、サービングまで全過程を直接担当し、一人店舗のためずっと忙しく動いていました。

追加でたっぷり盛ってくれたキャベツサラダ

途中でキャベツがあまりに美味しかったのでお願いしたら、店主が親切にたっぷり足してくれました😁😁

レジ付近から見た店内案内表示

帰り際に見たらユニセフのクルー(寄付会員)だったんです(笑)。寄付する心まで👍 メイン看板がなくても訪れる客が多く、リピーターが多い理由がありました。

5. メニューと価格はいくら?

トンカツ・ササミカツ・スペシャルロースカツの価格が書かれたメニュー表

代表メニューのトンカツ(ロース+ヒレ)は15,000ウォンです。ヒレ部位のみで構成されたササミカツは14,000ウォン、厳選されたロースの特殊部位にヒレカツまで一緒に出るスペシャルロースカツは18,000ウォンで、もう少し満足感高く楽しめます。

平均客単価は2万ウォン台で、サイドメニューやドリンクを添えるとこれくらいの予算を見込めばよいです。

6. トンカの配膳と一皿の内容

白ご飯とお味噌汁、唐辛子の葉の和え物が一緒に出た食卓

一膳には、ふっくらした白ご飯と具だくさんのお味噌汁、唐辛子の葉の和え物が一緒に出てきます。

カツの横には練り辛子とユジャ塩(柚子塩)が添えられ、

練り辛子とユジャ塩、とんかつソースとサラダ用ソース

とんかつソースとサラダ用ソースまで用意されているので、部位ごとに違うものをつけて食べる楽しさがあります。味付けが強すぎず全体的にすっきりした構成なので、とんかつ本来の味に集中しやすいです。

7. メニュー別の味わい

ロースカツはどんな味?

脂身の層が付いた厚みのあるロースカツの断面

脂身の層が付いたロースは外はサクサク、中は厚みがあって、噛むたびに肉汁がにじみ出ます。

脂の香ばしさと赤身の噛みごたえが同時に感じられて、ユジャ塩を添えるとしつこさなく最後まで食べやすいです。隣にとんかつソースもあるので好みで選べます(笑)😄

ただし脂身が付いた部位なので、脂っぽい食感が苦手な人には好みが分かれるかもしれませんが、

ロースカツと一緒に添えたゼロコーラと唐辛子の葉

ゼロコーラと用意してくれた唐辛子の葉で食べ進めると、飽きずに食べ続けられました。

ヒレカツの食感はどう?

ヒレは断面が鮮やかな赤色をしていますが、これは先ほど見た案内ポスターの通り、ミオグロビンによる自然な色です。

鮮やかな赤色の断面が見えるヒレカツ

箸で押しても柔らかく入るほど繊維がきめ細かく、極上の柔らかさを誇っていました。

ユジャ塩を乗せた柔らかいヒレカツの一切れ

臭みがなくあっさりしていて、ユジャ塩を少し乗せるだけでも旨味が引き立ちます。

スペシャルロースカツは厳選されたロースの特殊部位とヒレカツが一緒に出て、肉汁が豊富で柔らかくパサつきなく楽しめるメニューとして知られています。ササミカツはヒレ部位のみで構成され、あっさりした食感が好きな人には次回訪問時に食べてみたいです(涙)。

8. トンカをおいしく食べるコツ

最初の一切れはソースなしでユジャ塩だけを軽く乗せて、肉本来の味を先に感じてみることをおすすめします。

ユジャ塩だけを乗せて食べる最初の一切れのとんかつ

ロースはとんかつソースや練り辛子とユジャ塩を合わせて食べると、部位ごとの特徴がより鮮明に感じられます。

ピーナッツソースをかけたキャベツサラダとトンカツ

キャベツの上のピーナッツソースまで添えると、しつこさなく最後の一切れまでさっぱりと締めくくれます。

9. 訪問前に確認したいこと

月曜日は定休日で、9月8日と29日は臨時休業なので訪問前に必ず確認してください。9月24日から25日までは秋夕連休で休業です。

休業日と限定数量が書かれた店内案内
1日40食限定販売の案内文

1日総40食のみの限定販売なので、夕方は材料がなくなるとラストオーダー前でも終了します。

10. よくある質問

トンカの店内の雰囲気とインテリアの特徴は?

トンカは全席がバーテーブル(カウンター席)形式のオープンキッチン構造になっており、日本現地のとんかつ専門店に似た雰囲気を提供します。

トンカはひとりでも入りやすい?

全席がバーテーブル構造のため、他人の視線を気にせず一人で食事しやすく、調理過程を直接見ることができます。

トンカの代表メニューと価格帯は?

代表メニューのトンカツ(ロース+ヒレ)は15,000ウォン、ササミカツは14,000ウォン、スペシャルロースカツは18,000ウォンです。

トンカは食材切れで早じまいすることがある?

1日40食限定販売のため、材料がなくなり次第早期終了します。夕方の訪問は早めに行く方が安全です。

トンカの周辺に立ち寄れる散歩コースはある?

食後は徒歩で漢江公園へ移動でき、橋の照明と夜景を楽しむ散歩コースとして活用できます。

トンカに駐車スペースはある?

店舗前後に各1台ずつ、計2台の小規模な駐車スペースが用意されています。

トンカにまた行きたくなる理由は?

ロースとヒレを同時に食べ比べできるメニューの満足度と、漢江公園へのアクセスの良さが主なリピート要因です。

場所

トンカ(톤카)톤카

1F 102, 78 Sangam-ro 5-gil, Gangdong-gu, Seoul, South Korea서울특별시 강동구 상암로5길 78 1층 102호

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