釜山・田浦の日本式カレー、トッピング組み替え|Sarugak20
要約
サルガク20(사루각20)は、釜山・田浦(チョンポ)の路地裏にある濃厚な日本式カレー店Sarugak20。クリームカレーと牛肉カレーを一皿で味わえるバンバンカレー(半々カレー)と、ソーセージ・温泉卵をのせた牛スペシャルカレーを実食した。組み合わせを変えて食べる楽しさと、最後まで続くカレーの濃厚な風味が長く記憶に残った。

確認済みの情報
- テイクアウト
- 弁当のテイクアウト可能
- 冷凍カレー
- スマートストア販売の冷凍カレーを店舗で受け取り可能
2026年9月11日 訪問時点の記載

田浦(チョンポ)で濃厚な日本式カレーが食べたくて訪れたサルガク20(사루각20)。この日はバンバンカレーを1つ、牛スペシャルカレーを2皿注文しました。クリームカレーと牛肉カレーを一皿で比べながら食べ、ソーセージや温泉卵まで添えてみると、同じカレーでも食べる楽しさがかなり違うんですよね。何より食べ終わった後もカレーの濃厚な風味が記憶に残った、田浦のカレー名店でした。



田浦の路地裏にあるサルガク20はどんな店?


サルガク20は田浦の路地裏に位置しています。


外観はこぢんまりしていますが、中に入るとウッドトーンのテーブルと温かい照明が調和した落ち着いた雰囲気でした。



窓際の席から奥のテーブルまで全体的に居心地が良く、カレーを一皿食べながらゆっくり食事するのにぴったりでした。


メニューは濃厚な風味の日本式カレーを中心に、トンカツや揚げ物といったサイドメニューも揃っていました。案内を見ると、弁当のテイクアウトが可能で、スマートストアで販売する冷凍カレーも店舗でピックアップできるとのこと。私はこの日、店内で直接食事してきました。
クリームと牛肉を食べ比べるバンバンカレー

最初に目を引いたのはバンバンカレーでした。大きな皿の真ん中にご飯を置き、片側にはクリームカレー、反対側には牛肉カレーが盛られて出てきます。

写真で見るだけでも両側の色がはっきり違い、出てきた瞬間からどんな違いがあるのか気になりました。最初は両方のカレーを別々に食べてみて、その後はご飯と一緒に交互に食べました。一皿で食べながらクリームカレーと牛肉カレーの2種類を比較できること自体が面白く、一つの味だけを食べ続けるのとは確実に違う感覚でした。
トッピングたっぷりの牛スペシャルカレー

一緒に注文したのは牛スペシャルカレーです。牛肉カレーにソーセージ、きのこ、温泉卵を添え、ガーリックフレークとチーズまで乗っていて、バンバンカレーに比べるとかなり豪華な見た目でした。

特にご飯とカレーの上にトッピングがたっぷり乗った姿からして食欲をそそりました。


カレーとご飯だけを食べていたところにソーセージを一口添えたり、きのこやガーリックフレークと一緒に食べたりと、一皿の中でも少しずつ組み合わせを変えて食べられました。チーズまで加わって全体的に風味がかなり濃厚に感じられましたね。
ソーセージと温泉卵を別盛りで受け取る食べ方

この日は牛スペシャルカレーを2皿注文して、少し違う食べ方をしてみました。一つはソーセージと温泉卵まで全て乗った基本の構成のまま、もう一つはお願いしてソーセージと温泉卵を別に盛ってもらいました。

写真を見ると、同じメニューなのに皿の見た目がかなり違いますよね。別盛りにしたほうは先にカレーとご飯を食べてから、好きなタイミングでソーセージを添え、温泉卵も自分で乗せて食べてみました。

特に温泉卵は黄身を潰してカレーとご飯に混ぜて食べると、また別の組み合わせになりました。食べる順番を自分で調節できるのが個人的に面白かったポイントです。
最後まで続いたサルガク20の濃厚なカレーの風味

バンバンカレーから牛スペシャルカレーまで、あれこれ交互に食べているうちにいつの間にか皿がほぼ空になっていました。バンバンカレーはクリームカレーと牛肉カレーを一度に比較する楽しさが、牛スペシャルカレーは様々なトッピングを一つずつ添える楽しさがありました。

ですが、両方のメニューを食べ終えて一番記憶に残ったのは、やはり濃厚に感じられたカレー自体の風味でした。単にメニュー表だけを見て帰ったわけではなく、直接2種類を注文して最後まで美味しく食べてきたお店だからこそ、より記憶に残るのだと思います。田浦のカレー名店を探している方や、一種類よりも様々な組み合わせで日本式カレーを楽しみたい方は、サルガク20を候補に入れてみてもいいと思います。私はこの日、本当に美味しく食べてきました。
場所
B1, 78 Seojeon-ro 68beon-gil, Busanjin-gu, Busan, South Korea부산광역시 부산진구 서전로68번길 78 지하1층










