江陵初堂洞カフェで子供と小豆かき氷

要約

Coffee Dripper(커피드립퍼)は江陵の初堂洞、初堂スンドゥブ村の近くにある大きなロースタリーカフェです。大きな窓とヤシの木が印象的な広々とした空間で、子供と一緒に手作り小豆かき氷とソフトクリームを注文したところ、小豆がかき氷を覆うほどたっぷり乗っていました。スンドゥブで食事をした後、セットで立ち寄るのにぴったりのカフェです。

小豆がたっぷりのった手作りかき氷とソフトクリーム

確認済みの情報

ドリッパーシグネチャークリームラテ
6,500ウォン
コーンチョコラテ
8,000ウォン
コーンアフォガート
8,500ウォン
スンドゥブ(おぼろ豆腐)プリン
7,000ウォン
ドリップコーヒー
HOT 7,000ウォン/ICE 8,000ウォン
ソフトクリーム
コーヒー・ミルク各7,000ウォン、コーンは+500ウォン
場所
江原特別自治道江陵市ナンソルホン路229-4 1階、初堂スンドゥブ村近く
駐車
駐車しやすい

2026年9月9日 訪問時点の記載

江陵の食い倒れ旅で欠かせないカフェ。今回訪れたのは江陵の初堂洞(チョダンドン)にあるCoffee Dripper(커피드립퍼)。初堂スンドゥブ村の近くなので、食事の後にカフェをセットで立ち寄るのにいい立地なのだけど、入った瞬間、思っていたより空間がずっとおしゃれで気に入ってしまった場所。

最近江陵にはおしゃれなカフェがすごく多いけど、Coffee Dripperはただ写真映えするように飾っただけのカフェというより、コーヒーもちゃんとしていて空間もちゃんと作られている感じ!何より大きな窓とウッドトーンのインテリアに大きなヤシの木まであって+駐車も楽。江陵旅行中にちょっとゆったり休むのにぴったりだった :) それでは江陵カフェのご紹介スタート。

江陵初堂洞Coffee Dripperカフェの外観
ウッドトーンの建物と庭が見えるカフェ入口
カフェ周辺の庭と植物

Coffee Dripperの店内の雰囲気は?

大きな窓から日差しが入るカフェの店内
ウッドトーンのテーブルと椅子が並ぶ広いホール
カフェ中央の大きなヤシの木

🌴 入った瞬間から雰囲気が最高だった場所

まず店内が本当におしゃれ。大きな窓から日差しがたっぷり差し込み、ウッドトーンのテーブルと椅子、あちこちに置かれた植物が調和して、全体的に温かみがありながら洗練された雰囲気。

特に真ん中にある大きなヤシの木!これが空間の雰囲気をぐっと引き立てている感じ。カフェの中にいるのに、ちょっとリゾートに来たような気分にもなる(笑)天井が高くて窓も大きいので、実際の空間よりもさらに開放的に見える気がする。子供と一緒に行ったけど、店内が窮屈じゃなくて広々していたのもよかった。

メニューと価格

Coffee Dripperのシグネチャーメニュー表
ソフトクリームとかき氷が書かれたメニュー表

メニューもなかなかユニーク

メニューを見ると、一般的なコーヒー以外にシグネチャーがなかなか面白い。

  • ドリッパーシグネチャークリームラテ 6,500ウォン
  • コーンチョコラテ 8,000ウォン
  • コーンアフォガート 8,500ウォン
  • スンドゥブ(おぼろ豆腐)プリン 7,000ウォン

江陵初堂洞らしく、スンドゥブプリンがあるのも面白かった。それからソフトクリームもコーヒーとミルクの2種類があり、手作り小豆かき氷も販売していたので、子供と一緒だったのでやっぱり冷たいデザート系をピック!

自家焙煎のドリップコーヒー

オープンなカウンターとエスプレッソマシン
グラインダーが置かれたバースペース
ハウスブレンド豆の説明が書かれたドリップコーヒーメニュー

☕ 名前からしてCoffee Dripper、コーヒーに本気な感じ

カウンター側もオープンになっていて、コーヒーを淹れる空間を近くで見ることができる。大きなエスプレッソマシンからグラインダーまではっきり見えるのだけど、メニューを見ると一般的なエスプレッソコーヒー以外にドリッパーハウスブレンドとマスターおすすめ豆が別にあった。ドリップコーヒーはHOT 7,000ウォン/ICE 8,000ウォン。

豆についての説明も書かれていて、自家焙煎しているお店だからか、単に空間がおしゃれなだけのカフェより、コーヒー自体にも力を入れているお店という印象。

どの席がいい?

窓際の長いバーテーブル席
窓の外に見える庭と青空
屋外テーブルが置かれた外のスペース

窓際の席と屋外テーブルが人気満点

写真の通り、窓際には長いバーテーブルがあり、外の庭と建物がそのまま見える。天気の良い日だったので、青空+緑の植物+ウッドトーンの建物の組み合わせがとても綺麗だった。コーヒーを片手に窓際に座っていれば、ただぼんやり外を眺めているだけでも気持ちよさそうな席 :) 実際、窓際にはたくさんの人が座っていた。

江陵旅行に来たら海の見えるカフェもいいけど、こんな風に緑あふれる景色を見ながら休むカフェも結構いいなと感じた。

屋外と屋内が自然につながる構造

ある空間から別の空間へ続く間に大きなヤシの木があり、フォールディングドアのように開放感を持ってつながっているので、屋内なのに屋外に近い感覚が残る。外に見える庭もよく整えられていた!なので、どの席に座るかによって雰囲気が少しずつ変わる感じ。

ヤシの木を通り抜けて続く開放的な屋内構造
小豆がたっぷりのった手作りかき氷とソフトクリーム

手作り小豆かき氷とソフトクリーム

🍧 見た目からしてちゃんとしていた小豆かき氷

そして出てきた小豆かき氷。小豆の量、本当に…?かき氷の上をほぼ覆うくらいたっぷり小豆がのっていて、上には丸いお餅まで一つ!最近かき氷の値段がかなり高くなっていて、実際に受け取ると「これでこの値段?」と思うところもあるけど(笑)ここはまず見た目からかなりちゃんとしていた。

🍦 子供はやっぱりソフトクリーム

そして隣にはソフトクリーム!子供がいるから、これは素通りできなかった(笑)ソフトクリームがふんわりと本当に綺麗に盛られて出てきて、上には小さなトッピングまでのっていて見た目も可愛かった。

メニューを見ると、コーヒーソフトクリーム7,000ウォン、ミルクソフトクリーム7,000ウォンで、コーンで注文すると7,500ウォンだったけど、私たち以外はみんなコーンで食べていた(笑)小豆かき氷一つ、ソフトクリーム一つ置くと、大人も子供も満足の組み合わせ(笑)江陵でしっかりご飯を食べた後、冷たいデザートを食べながら休むのにぴったりだった!

初堂スンドゥブ村での食事の後のコースに

窓際から見えるカフェの全景
Coffee Dripperの庭と建物の外観

江陵初堂洞は何といってもスンドゥブの名店が本当に多くて、食事に行く街なので、ご飯を食べ終わると自然に「さて、コーヒーはどこで飲もう?」となるのだけど、そんなときにセットで組み合わせやすいのがCoffee Dripperのような気がする。

個人的にはこの4つがよかった。

  • 広くて開放感のある空間
  • ヤシの木とウッドトーンが調和したおしゃれなインテリア
  • 自家焙煎のコーヒーの専門性
  • 小豆かき氷とソフトクリームまで楽しめる点

江陵旅行で海の見えるカフェももちろんいいけれど、初堂スンドゥブ村の近くでご飯を食べて、移動を長く取らずに雰囲気の良いカフェでコーヒーとデザートを食べながら休みたいなら、おすすめしたい場所!

場所

Coffee Dripper(커피드립퍼)커피드립퍼

229-4 Nanseolheon-ro, 1st floor, Gangneung-si, Gangwon-do, South Korea강원특별자치도 강릉시 난설헌로 229-4 1층

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