パジュ ベーカリーカフェ バリルスのギャラリー
要約
バリルス(바리루스)は京畿道パジュ市パジュ邑にある大型ベーカリーカフェで、ギャラリーとメディアアート空間を併設しています。カステラクリームパン6,500ウォンとダパパン4,000ウォンにアイスアメリカーノ2杯、シグニチャーメニューのバリシュペナー、ピーチエードを注文し、パンと飲み物をたっぷり楽しみながら展示を眺めていたら自然と滞在時間が長くなりました。コーヒーだけで帰るには物足りない日に、ゆったり座っていたくなるカフェでした。

確認済みの情報
- カステラクリームパン
- 6,500ウォン
- ダパパン
- 4,000ウォン
- 注文した飲み物
- アイスアメリカーノ2杯、バリシュペナー(アイスのみ)、ピーチエード
- 住所
- 245 Bongseosan-ro, 2nd floor, Paju-eup, Paju-si, Gyeonggi-do, South Korea
- 営業時間
- 月〜木 10:00〜21:00/金〜日・祝日 10:00〜02:00
- 駐車場
- あり、約300台
2026年9月9日 訪問時点の記載
パジュ方面に出かけて、お昼を過ぎたころからそろそろコーヒーが飲みたくなってきました。コーヒーだけのカフェより、パンやデザートも一緒に楽しめるところを探していて、今回バリルス(바리루스)に行ってきました。

パジュで規模のあるカフェを探している人なら一度は聞いたことがありそうな場所です。実際に行ってみると思っていたより空間も広く、ベーカリーからドリンクまで種類が豊富で、ちょっと寄るつもりが結局長く滞在してしまいました。
パジュで見つけた大型ベーカリーカフェ
バリルスに到着してまず目に入ったのは、やはり広々とした空間でした。
パジュ方面のカフェを探していると、駐車が微妙だったり店が狭くて週末は席探しも大変なところがありますが
ここはゆったり利用できる雰囲気で、家族で訪れたり友達とおしゃべりするのにも良さそうだと感じました。


カフェとはいえコーヒーだけでなく、ベーカリーメニューも一緒に用意されているので、小腹が空いたときに軽く食べるのにも良かったです。
パンの種類が本当に豊富だったバリルス



そしてバリルスに入って思っていた以上に驚いたのが、ベーカリーでした。


パンの種類が本当に多くて、最初は何を選ぶべきかしばらく眺めてしまいました。


見慣れたパンから初めて見るメニューまでさまざまあって、コーヒーだけ飲みに来たつもりでもパンを一つ選びたくなる雰囲気でした。

パンの種類があまりに豊富なので、次回訪れたときは他のパンも一つずつ試してみたいですね。
カステラクリームパンを一つ選んでみました

この日注文したメニューから紹介してみます。





- カステラクリームパン 6,500ウォン
- ダパパン 4,000ウォン
- アイスアメリカーノ 2杯
- バリシュペナー(アイスのみ)
- ピーチエード

最初からパンを食べるつもりだったわけではないのですが、ベーカリーコーナーを見て回っているとつい素通りできませんでした。
特にカステラクリームパンは名前からしてコーヒーと合わせやすそうなメニューだったので、一つ選んでみました。
ふわっとしたクリームとカステラの組み合わせで、アメリカーノと一緒に食べると甘さとほろ苦さがよく合うメニューでした。
昔ながらのスタイルのあんぱん
パンの種類も多かったので、その中からあんぱんも一つ選んでみました。
最近はクリームやフィリングが入った華やかなパンが多いですが、こういう昔ながらのあんぱんにはまた別の魅力がありますよね。
あっさりしたパンに甘いあんこが入っていて、アメリカーノと一緒に食べるとぴったり合いました。あんぱんを一口食べてアメリカーノを一口飲むと、甘さがコーヒーのほろ苦さとよく合います。つい子どもの頃食べたパンを思い出したりもして、コーヒーと一緒に気軽に楽しめるメニューでした。
バリルスに来たならバリシュペナー
この日のドリンクの中で、名前からして目を引いたメニューがあります。それがバリシュペナーです。
アメリカーノだけでは少し物足りなく、かといって甘すぎるドリンクも負担に感じるとき、こういうメニューが一つあると助かります。
バリシュペナーはバリルスのシグニチャーメニューなので、初訪問なら一度は注文してみる価値がありました。アイスアメリカーノは基本で2杯注文して、1杯はバリシュペナーにしましたが、それぞれの好みに合わせて選びやすかったです。
ピーチエードは一味違う選択に
コーヒーを飲まない人のためにピーチエードも一つ注文しました。カフェに複数人で行くと、みんながコーヒーを飲むわけではないですよね。そんなときエードのようなメニューがあると選びやすいです。
桃特有の甘酸っぱさで、コーヒーとはまた違った気分で飲めましたし、パンと一緒に食べるにも良かったです。特にベーカリーメニューが甘めなら、合間にエードで口の中をリセットするのも良い組み合わせでした。
カフェの中で出会うメディアアートとギャラリー
バリルスが少し特別に感じられた理由の一つは、カフェの中に展示空間が併設されている点です。美術館の建物の中にカフェが入っているというより、超大型カフェの内部にギャラリーとメディアアート空間を一緒に作った形です。

コーヒーを飲みに来て、一方では作家の作品を鑑賞でき、メディアアートが広がる空間では写真を撮ることもできます。

だからただコーヒーを一杯飲んで出るカフェより、展示会を見るようにゆっくり回ることになりました。特にメディアアート空間は光と映像が組み合わさっていて、カフェの中にこういう空間があるのは少し新鮮に感じました。
コーヒーとパンを楽しむのもいいですが、合間に作品を眺めながら歩いていたら、カフェに滞在する時間が自然と長くなりました。パジュで規模の大きいカフェを探しながら見どころも一緒に楽しみたいなら、こういう複合文化空間タイプのカフェも良さそうです。
コーヒー一杯より長く滞在してしまう場所
この日注文したものを全部テーブルに並べると、思っていたより豪華でした。アメリカーノ2杯にバリシュペナー、ピーチエードまでドリンクの種類も多く、カステラクリームパンとダパパンもあって、コーヒー一杯だけ飲みに来たというより、ちょっとしたデザートタイムをしっかり楽しんだ感じでした。
何よりバリルスは空間が広いので、急いで食べて出るよりコーヒーを飲みながら話をしたり、ゆったり時間を過ごすのに良かったです。だからパジュでカフェを探すとき、単に見た目のかわいいカフェだけでなく、駐車場や空間、メニューまで一緒に見る人にぴったりだと思いました。
パジュでこんなカフェは初めて
今回バリルスを利用して感じたのは、カフェの役割が以前よりずっと多様になったということです。
コーヒー一杯だけ飲む場所ではなく、パンやデザートも一緒に楽しみ、人々とゆったり時間を過ごせる空間。


バリルスがまさにそんな雰囲気でした。この日はカステラクリームパンとダパパンにアメリカーノ、バリシュペナー、ピーチエードまで複数のメニューを選んでみましたが、おかげでそれぞれ好きなドリンクを選んで飲みながらパンも一緒に分け合えました。

パジュへドライブに出かけてコーヒーを一杯飲める場所を探しているなら、もう少しゆったり座っていたい日にはバリルスのような大型ベーカリーカフェも良い選択になりそうです。

コーヒーだけ飲んで出るには物足りなくて、パンも一緒に食べたい日。私なら次回パジュに来たときも、もう一度立ち寄りたいと思います。
バリルスの位置と営業時間
- 住所:245 Bongseosan-ro, 2nd floor, Paju-eup, Paju-si, Gyeonggi-do, South Korea
- 営業時間:月〜木 10:00〜21:00/金〜日・祝日 10:00〜02:00
- 駐車場:あり、約300台
場所
245 Bongseosan-ro, 2nd floor, Paju-eup, Paju-si, Gyeonggi-do, South Korea경기도 파주시 파주읍 봉서산로 245 2층



