弘大のウイスキーバー、Whisky Trilogy3種の比較|ロゼッタ

要約

ロゼッタ(Rosetta/로제타)は、ソウル麻浦区オウルマダンロ5ギルにある弘大・合井のカクテルバーです。弘大で夕食を済ませた後の2次会として訪れ、シグネチャーカクテルではなくWhisky Trilogyを注文し、ロイヤル・ブラックラ19年、エンジェルズ・エンヴィ・バーボン、デュワーズ・ダブルダブル21年の3杯を、1杯ずつ説明を聞きながら飲み比べました。照明を落としたロゼッタは、1杯のお酒を前にゆっくり会話したい弘大の2次会にちょうどいい店です。

暗めの照明のロゼッタの席と酒杯

確認済みの情報

注文メニュー
Whisky Trilogy(ロイヤル・ブラックラ19年、エンジェルズ・エンヴィ・バーボン、デュワーズ・ダブルダブル21年)
座席
広いホールテーブル、バーテーブル、最大9人用の個室、屋外テラス
持ち込み料
可能と案内あり(条件は店舗で要確認)
住所
ソウル特別市麻浦区オウルマダンロ5ギル35 1階

2026年8月21日 訪問時点の記載

弘大で夕食を食べた後、そのまま帰るのも物足りなくて軽く2次会ができる場所を探していたところ、弘大のカクテルバー、ロゼッタ(로제타)に立ち寄りました。1次会としてゆっくり飲むのにも良さそうでしたが、実際に入ってみると、暗めの照明の下で会話しながらもう一、二杯飲むのにぴったりな雰囲気で、この日のように2次会として訪れたときに特に相性が良かったです。

弘大のカクテルバー、ロゼッタの入口の様子

入口から店内まで雰囲気がしっかりしていて、外にはテラス席もありました。中に入るとホールの広いテーブルとバーテーブルに席が分かれていて、私はシグネチャーカクテルではなくWhisky Trilogyを選び、ウイスキー3種類をじっくり飲み比べてみました。1杯ごとに説明を聞きながら飲めたのも印象に残りました。

ロゼッタの店内照明と座席の雰囲気

弘大のカクテルバー、ロゼッタを2次会で訪れた第一印象は?

ロゼッタは弘大で食事を終えた後、雰囲気を変えて2次会を続けるのにちょうど良いカクテルバーでした。入口から普通の飲み屋とは少し違う印象で、奥に入る前から照明と空間の演出が目に入りました。軽く騒ぐタイプの飲み屋というよりは、1杯の酒を前に会話を交わす場に合っている雰囲気でした。

ロゼッタの入口から続くテラス空間

特に今のように夜でも外にいて心地よい季節には、テラス空間があるのも目を引きました。私は店内を利用しましたが、入口からテラスまでつながる様子のおかげで、最初に入った時点から雰囲気がしっかり感じられました。食事の後に場所を一度変えてゆっくり飲みたかったこの日の流れともよく合いました。

ロゼッタのホールテーブルとバーテーブル、どちらに座る?

中に入ると、ホールテーブルとバーテーブルが分かれていて、訪問目的によって席を選びやすい構成でした。二人で向かい合って話したいならテーブル席が楽そうで、バーの前で酒に少し集中したいならバーテーブルが自然と目に入りました。店内も思ったより広く、窮屈な感じはありませんでした。

ロゼッタの広いホールテーブルとバーテーブル

照明は全体的に暗めでしたが、ただ暗いだけでなく各テーブルに置かれたキャンドルとほのかな香りが加わって、雰囲気がかなり高級に感じられました。ロゼッタは19世紀ヨーロッパとフランスをモチーフにした空間だと案内されていますが、実際に座ってみると華やかに飾られているというより、照度を落とした空間でゆっくり酒を楽しむ方に近い印象でした。

ロゼッタのテーブルと洗面所に感じた細やかな配慮

弘大のデートスポットを選ぶとき、酒や料理と同じくらい空間を見てしまいますが、ロゼッタのテーブルにはそれぞれキャンドルが置かれていて、座った瞬間に雰囲気がぐっと引き立ちました。近くでほのかに香りも感じられましたが、過度に主張することなく暗めの店内の雰囲気とよく合っていて、おかげで普通の飲み屋のテーブルとは少し違う印象として記憶に残りました。

キャンドルが置かれたロゼッタのテーブル

洗面所にも様々な備品が用意されていました。こういう部分はわざわざ探さない限り見過ごしがちですが、実際に利用してみると細かい部分まで気を配っている印象を受けました。華やかなインテリアだけを整えた空間ではなく、客が滞在する間に必要な部分まで気を配っていた点が良かったです。

ロゼッタのメニュー構成とお酒の選び方

ロゼッタのおつまみとカクテル、ウイスキーのメニュー表

メニューは軽く添えられるおつまみ類とシグネチャーカクテル、ウイスキーを中心に見ることができました。ロゼッタでは季節ごとに芸術をテーマにシグネチャーカクテルを構成し、ウイスキーのラインナップも厳選して紹介しているそうですが、この日は私はカクテル1杯よりも異なるウイスキーを飲み比べてみたくて、Whisky Trilogyを選びました。

ロゼッタのシグネチャーカクテルメニューページ
ロゼッタのウイスキーラインナップメニューページ
ロゼッタのメニュー表おつまみ構成ページ
ロゼッタのメニュー表酒リストページ
開いた状態のロゼッタのメニュー表
ロゼッタのメニュー表最終ページ

普段ウイスキーやカクテルをあまり飲まない場合、メニューの前でどれを選べばいいか悩んでしまいますよね。ロゼッタは好みを聞いた上で合う酒を案内する方式だそうで、私がWhisky Trilogyの3種を飲むときも1杯ごとに説明を添えてくれて、ただ名前だけ見て飲むのとは確実に違いました。酒についての話を聞きながらゆっくり飲む楽しさがありました。

Whisky Trilogyの3杯、ロイヤル・ブラックラ19年からデュワーズ21年まで

私が注文したWhisky Trilogyは一度に3種類のウイスキーを体験できる構成で、ロイヤル・ブラックラ19年とエンジェルズ・エンヴィ・バーボン、デュワーズ・ダブルダブル21年が一緒に出てきました。1種類を1杯だけで終わらせるより、異なる3杯を並べて飲めるという点がこの日の注文にぴったり合いました。

ロゼッタのWhisky Trilogy、ウイスキー3杯

何より良かったのは、ウイスキーが出てきて終わりではなく1杯ずつ詳しく説明してくれたサービスでした。私も3種類を一度に注文しただけに、それぞれどんな酒なのか聞きながら飲みたかったのですが、説明の深さがかなりあって自然と酒に集中できました。単に2次会でもう1杯飲むという感覚より、Whisky Trilogy自体を一つのコースのようにゆっくり楽しむことができました。

合井・弘大でのデートから大人数の集まりまで使えるロゼッタ

暗めの照明のロゼッタの席と酒杯

二人で訪れるなら弘大のカクテルバーデートスポットとしてテーブルかバー席を選んで座るのが良さそうで、私のように食事の後2次会として立ち寄り、Whisky Trilogyのように酒中心で楽しむ方式もよく合いました。コルキーも可能とのことで、別に飲みたい酒がある日には利用方法を確認してみるのも良さそうです。ただし具体的な利用条件は訪問前に店舗で確認する方が良いでしょう。

ロゼッタの案内では最大9人まで利用できる個室も用意されているとのことで、二人で行くデートだけでなく複数人で静かに集まりたい日にも選択肢があります。広いホールテーブルとバーテーブルまで席の形態が分かれているので、同じ空間でも訪問目的によって雰囲気を変えて楽しめる点が良かったです。

私は弘大で1次会を終えた後に軽く立ち寄りましたが、思ったより空間も気に入り、Whisky Trilogyの説明も面白くて、予想より長くゆっくり時間を過ごして出てきました。ロゼッタはカクテル1杯を手早く飲む場所というよりは、照明を落とした空間で会話を交わしながら、ウイスキーやカクテルを一つずつ選んでゆったり飲みたい日によく合う、弘大の2次会スポットでした。

場所

ロゼッタ(로제타)로제타

1F, 35 Eoulmadang-ro 5-gil, Mapo-gu, Seoul, South Korea서울특별시 마포구 어울마당로5길 35 1층

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