襄陽の宿で食べる刺身持ち帰り、3人前75,000ウォン|オシルジャン
要約
オシルジャン会包装(어실장 회포장、Eosiljang Sashimi Takeout)は、江原道・襄陽(ヤンヤン)で旬の盛り合わせ刺身をテイクアウトできる店だ。3人前75,000ウォンの盛り合わせは当日水揚げの魚で構成され、刺身は3パックに分けて包装、アワビ・ホヤ・エビ・つぶ貝まで付いて厚切りの食感も満足だった。宿で静かに刺身を楽しみたい襄陽旅行者にちょうどいい選択肢だ。

確認済みの情報
- 注文メニュー
- 盛り合わせ刺身 3人前
- 価格
- 75,000ウォン
- 包装方式
- 人数に合わせて刺身を分けて包装
- 営業に関する注意
- 月曜〜木曜は漁の状況により営業時間が変動する場合あり
- 構成に関する注意
- 旬の魚の構成は当日の入荷状況により変わる場合あり
2026年9月9日 訪問時点の記載

今回は前々から狙っていた襄陽(ヤンヤン)旅行をしっかり楽しんでみることにした。江原道の海はこれまでかなり回ってきた。高城(コソン)から束草(ソクチョ)、江陵(カンヌン)、東海(トンヘ)まで行っていない場所がないくらいなのに、不思議と襄陽とは縁がなかった気がする。海を見に行くと言えばいつも別の場所に足が向いていたからだ。だから今回はあえて襄陽の海を全身で満喫するために宿まで確保して降りてきた。

襄陽の宿の夕食に選んだ刺身持ち帰り
海辺に来て美味しい料理がなければ失礼だろう。特に海と言えばやはり刺身が真理ではないか。宿で楽に夕食を食べようと襄陽の刺身テイクアウトの名店を探していて、オシルジャン会包装(어실장 회포장)という店を知った。
実はうちには刺身を食べる際の独自の基準がある。妻はいわゆる「マッケ(막회)」スタイル、つまり不揃いに切られた刺身をあまり好まない。同じ刺身でも綺麗に切り揃えられていてこそ、もてなされている感じがしてより美味しく感じるというのが妻の持論だ。私自身は口に入れば全部同じで全部美味しいと思うタイプだが、平和な旅のためには妻の好みに従うのが確実に得策だ。
そうやって細かく吟味して選んだのがオシルジャン会包装だった。まず立地から合格点だ。ソルビーチ襄陽やソレウォン、洛山寺(ナクサンサ)、河朝台(ハジョデ)といった主要な観光地から移動しやすい距離にあり、宿に入る前に立ち寄るのにちょうどよかった。動線が絡むのを嫌う私にとってはとても満足のいく立地選びだった。
テイクアウト専門店なのに建物からして予想外だ
最初に到着したとき、予想外の光景に少し驚いた。普通、刺身テイクアウト専門店といえば水槽がびっしり並んで、包装だけさっと済ませて出す無骨な会センターを思い浮かべるものだが、オシルジャンの雰囲気はまったく違った。建物自体がかなりおしゃれで高台に位置しているため、入口に入る瞬間から気分が良かった。海のすぐ前ではないのに、高台のおかげで遠くに海が見下ろせた。


テイクアウトに来たのに思いがけない景色に一瞬立ち止まり、夕焼けに染まる海を眺めた。ちょうど夕焼けの黄金の時間に到着したせいか、ここでそのまま食べて行けたらどんなにいいだろうかとまで思った。刺身一切れに夕焼け一片、これぞ本当の旅だと感じた。テイクアウトに来て雰囲気まで持ち帰る気分で、始まりから気分が良かった。
当日水揚げの旬の魚で変わる刺身の構成

この店の最大の特徴は、当日水揚げした旬の魚を使うという点だ。


実は刺身屋に行くとメニュー表にある魚だけをいつも同じように食べることになるが、ここは訪れる時期によってその日一番良い魚で盛り合わせが構成される。毎回何が出るか分からないランダムなおまかせのような面白さがある。

決まった魚だけが出るのではなく、その日その日で一番新鮮な旬の魚を出してくれるので、はるかに信頼できた。観光客だけで賑わう刺身屋というより、むしろ地元の刺身屋の本物の魅力を感じた。刺身という食べ物は何よりも鮮度が命だが、当日水揚げの魚をすぐに味わえるという事実だけでも、この店を選ぶ理由は十分だった。


盛り合わせ刺身3人前は3パックに分けて包装
私は盛り合わせ刺身3人前を注文した。価格は75,000ウォン。包装を開けてみると、思ったよりずっと豪華な構成に口が開いた。メインの盛り合わせ刺身だけでなく、アワビ、ホヤ、エビ、つぶ貝までしっかり入っていた。あれこれ選んで食べる楽しさがあり、宿でお酒を一杯傾けながら食べるにはこれ以上ない構成だと思う。
特に包装方式が面白かったのだが、人数に合わせて刺身を分けて詰めてくれる。3人前を頼んだら3パックに分けて包装されていた。最初はなぜわざわざこう分けたのだろうと思ったが、いざ宿のテーブルにパッと広げてみると、それぞれ自分の前に置いて食べやすく、構成もずっと整って見えた。量もたっぷりな方なので、コスパとクオリティの両方を重視する旅行者なら十分満足できるレベルだ。
厚切りだからこそ良かった刺身の食感


私は刺身を食べるとき厚さをかなり重視する。あまりに薄く切ってあると噛む楽しみがなく、刺身を食べている感じがしない。オシルジャンの刺身は一切れの大きさが非常に大きいわけではなかったが、厚めに切ってくれるおかげで口の中で感じる食感がとても素晴らしかった。何種類もの刺身を交互に味わい、

合間に海鮮も加えると飽きる暇がない。


旅行に来て宿に刺身の膳を並べ、冷たいビールを一杯合わせると、ようやく襄陽に遊びに来た気分がしっかりした。妻も「マッケ」スタイルではなく綺麗に整えられた刺身の構成に大満足だった。うるさい妻の口にまで合わせられたので、今回のメニュー選びは成功だった。
襄陽で宿に持ち帰る刺身を探すなら

襄陽への旅行を計画しながら宿で気軽に食べられる刺身テイクアウトの名店を探すなら、オシルジャン会包装を一度検討してみる価値がある。当日水揚げの旬の魚を使うため訪れるたびに構成が変わる面白さもあり、刺身以外にもアワビ、ホヤ、エビ、つぶ貝といった海鮮も一緒に出てくるので、お酒のつまみとしても最高だった。何よりも刺身の厚さがしっかりしていて噛む楽しみが良かった点が個人的にとても気に入っている。



わざわざ食堂に長時間座って騒がしい音を我慢するより、宿でゆったりと刺身を味わうのが好きな人、ソルビーチやソレウォン、洛山寺や河朝台の周辺を旅行する人にとってはかなり良い選択肢になるだろう。私も次に襄陽に再び立ち寄ることがあれば迷わずこの店でまた刺身をテイクアウトするつもりだ。海を見に来たのだから、美味しい刺身くらいは食べてこそ旅が完成するものだから。
訪問前に確認しておきたい点
月曜日から木曜日までは漁の状況によって営業時間が変動する場合がある。無駄足を踏まないためには訪問前に必ず電話で確認するのがいい。旬の魚の構成であるため、当日の入荷状況によって刺身の魚種が変わる場合があることも覚えておこう。
襄陽のオシルジャン会包装できちんとした旬の盛り合わせ刺身を楽しんだ。雰囲気の良い場所でテイクアウトしてきた刺身一切れの楽しさは、旅の疲れを忘れさせてくれるのに十分だった。ありきたりな刺身屋の構成に飽きた人や、より新鮮な当日水揚げの魚を味わいたい人に積極的におすすめする。宿でのゆったりとした夕方の時間をより完璧にしてくれるはずだ。
場所
1717-23 Donghae-daero, Sonyang-myeon, Yangyang-gun, Gangwon State, South Korea강원특별자치도 양양군 손양면 동해대로 1717-23 어실장회포장




