果川の鴨肉専門店、2人のカップルコース|Deo Chadol

要約

デチャドル(더차돌)は京畿道果川市トゥィッコル2路(뒷골2로)にある鴨チャドル(薄切り鴨バラ肉)専門店Deo Chadolです。2人で訪れ、鴨チャドル焼き200g・生鴨ジュムルロク(辛口の味付け炒め)300g・テンジャンチゲ・セルフ炒飯からなる「デチャドルカップルコース」を、鴨チャドル焼き→生鴨ジュムルロク→テンジャンチゲ→炒飯の順で食べました。あっさりした焼き肉とピリ辛の味付け肉を一度に食べ比べられ、2人の食事として構成が充実したコースでした。

果川デチャドルカップルコースの締めの卓上

確認済みの情報

住所
京畿道果川市トゥィッコル2路(뒷골2로)5 1階
デチャドルカップルコースの構成
鴨チャドル焼き200g+生鴨ジュムルロク300g+テンジャンチゲ+セルフ炒飯
駐車場
店舗前に駐車可能
座席
団体席あり
訪問人数
2人

2026年9月5日 訪問時点の記載

果川でおいしい鴨肉を探していて、デチャドル(더차돌)果川本店に行ってきました。

ソウルランドやソウル大公園、国立果川科学館など、果川にはお出かけスポットが多いので、その近くで食事をする場所を探すことになりますよね。今回は鴨チャドル焼きから生鴨ジュムルロク、テンジャンチゲに炒飯まで一度に楽しめる「デチャドルカップルコース」を食べてみました。

果川デチャドルのカップルコース卓上

普段から鴨肉が好きなので期待して訪れたのですが、二種類の鴨メニューを一緒に食べられるので、カップルや2人で訪れたときに注文しやすい構成でした。

デチャドル鴨肉2人用テーブルセッティング
デチャドルの鴨メニュー2種の構成

果川のデチャドル(더차돌)とはどんなお店?

果川洞の鴨チャドル専門店デチャドルの外観
デチャドル果川本店の店内の様子

デチャドルは果川洞にある鴨チャドル専門店です。ソウルランド、ソウル大公園、国立果川科学館といった果川の主要なお出かけスポットとあわせて、食事コースとして訪れやすい場所です。

特に店舗前で駐車ができ、団体席も用意されているので、家族での外食や集まりでも訪れやすいそうです。今回は2人で訪れて、デチャドルカップルコースを注文しました。

デチャドルカップルコースの構成は?

今回注文したデチャドルカップルコースは、鴨チャドル焼き200g+生鴨ジュムルロク300g+テンジャンチゲ+セルフ炒飯で構成されています。

デチャドルカップルコースの鴨チャドル焼き200gの皿
生鴨ジュムルロク300gと付け合わせのおかず
デチャドルカップルコースの基本の卓上
鉄板前に並んだデチャドルカップルコース全体の構成

公式メニューでも、2人でデチャドルの代表メニューを一度に味わえるコースとして紹介されています。鴨チャドル焼きと生鴨ジュムルロクの両方を食べてみたかったので、別々に注文せずコースで楽しめたのが良かったです。

薄くて香ばしい鴨チャドル焼き200g

まずは鴨チャドル焼きから焼いて食べてみました。

鉄板にのせた薄切りの鴨チャドル焼き
焼けていく鴨チャドル焼きのスライス
付け合わせと一緒に食べる鴨チャドル焼き

一般的なチャドルバギのように薄くスライスされた鴨肉を鉄板で焼いて食べるメニューなので、見た目からして新鮮に感じました。薄い肉なので鉄板ですぐに火が通り食べやすく、香ばしい鴨肉と付け合わせを一緒に食べるとよく合いました。

デチャドルの鴨チャドル焼きは、生の鴨を直接処理した後に急速冷凍して薄くスライスする方式で作られているそうです。

薄くスライスされた鴨チャドル肉の状態
鴨チャドル焼き一切れのクローズアップ

普段あまり鴨肉を食べない人でも、なじみのあるチャドルスタイルなので比較的気軽に楽しめそうでした。

ピリ辛で楽しむ生鴨ジュムルロク300g

鴨チャドル焼きを食べた後、次に生鴨ジュムルロクを焼いてみました。

鉄板にのせたタレ味の生鴨ジュムルロク

同じ鴨肉ですが、鴨チャドル焼きとは雰囲気がまったく違いました。特製のタレが加えられた生鴨ジュムルロクなので、タレのコクが感じられ、ご飯と一緒に食べるのにもよく合うメニューでした。

あっさりして香ばしい鴨チャドル焼きを先に食べ、味付けのあるジュムルロクを続けて食べると、それぞれ違う味を比べながら食べる楽しさもありました。

焼けていく生鴨ジュムルロクのタレ肉
生鴨ジュムルロクとご飯の膳
タレ味の鴨ジュムルロク一切れ
鴨チャドル焼きとジュムルロクを比べる卓上

一種類の鴨メニューだけを食べるより、こうして二つのスタイルを一度に楽しめるのがカップルコースの魅力だと思います。

鴨肉によく合うテンジャンチゲ

肉を食べるときに欠かせないテンジャンチゲも一緒に出てきました。

カップルコースに含まれるテンジャンチゲ

香ばしいテンジャンチゲを合間に飲むと鴨肉ともよく合い、ご飯と一緒に食べるのにも良かったです。肉ばかり食べ続けるより、温かいスープが一緒にあると食事がぐっと満足感のあるものに感じられました。

締めはセルフ炒飯

そして最後に欠かせないセルフ炒飯まで!

鉄板で炒めるセルフ炒飯
完成したデチャドルのセルフ炒飯

鴨肉を十分に食べた後、炒飯で締めくくると本当にお腹いっぱいで食事を終えられました。肉を食べた後に炒飯を食べると、肉から出た旨味とタレが加わって最後までおいしく食べられますよね。やっぱり焼肉店の締めは炒飯が一番だと思います(笑)。

鴨チャドル焼き→生鴨ジュムルロク→テンジャンチゲ→炒飯の順で食べると、2人での食事として構成もしっかりしていると感じました。

ソウルランド・ソウル大公園の帰りに食事するなら

果川でお出かけの予定があるなら、食事する場所も一緒に決めておくと便利ですよね。

ソウルランドお出かけ後に立ち寄ったデチャドルの食事写真

ソウルランドグルメ、ソウル大公園グルメ、果川国立科学館グルメを探している方なら、デチャドルも一度チェックしてみるといいと思います。ソウルランドやソウル大公園で時間を過ごした後に鴨肉でしっかり食事したり、家族と一緒に果川へお出かけしたときに訪れるのにも良い場所でした。

特にカップルなら、デチャドルカップルコースで鴨チャドルと生鴨ジュムルロクの両方を味わえるので、メニュー選びも楽です。

果川の鴨肉グルメ、デチャドル総評

果川デチャドルカップルコースの締めの卓上

今回食べたデチャドルカップルコースは、鴨チャドル焼きと生鴨ジュムルロクを一度に楽しめる点が一番気に入りました。あっさりして香ばしい鴨チャドル焼きとタレの効いた生鴨ジュムルロクを交互に食べ、テンジャンチゲとセルフ炒飯まで食べると、2人でかなり満足感のある食事ができました。

果川で鴨肉のグルメを探している方や、ソウルランド食堂、ソウル大公園食堂を探している方、お出かけの後にしっかり食事をしたい方におすすめしたい場所です。次に果川を訪れたら、他の鴨メニューも食べてみたいですね :)

場所

デチャドル(더차돌)더차돌

5 Dwitgol2-ro, 1st floor, Gwacheon-si, Gyeonggi-do, South Korea경기도 과천시 뒷골2로 5 1층

Googleマップで開く

スポット · レストラン