松島ベビーカーOK寿司 スシドク11時開店ランチ

要約

スシドク(Sushi Doku The Songdo)は仁川・松島のオネスタモール2階にある寿司店。赤ちゃんとベビーカーを連れて午前11時の開店に合わせて訪れ、名品寿司特定食10貫(25,900ウォン)2人前とミニうどんを注文した。ベビーカーごと入店できて、赤ちゃん連れの外食先を探す親には特に助かる店だった。

スシドク・ザ・ソンドの名品寿司特定食の寿司皿

確認済みの情報

位置
仁川広域市延寿区松島国際大路157 オネスタモール2階(テクノパーク駅近く)
営業時間
午前11時〜午後9時(現在の案内基準)
ブレイクタイム
午後2時30分〜5時
注文メニュー
品格ある名品寿司特定食10貫 25,900ウォン × 2(現在の案内基準)
特定食10貫の構成
ヒラメ、マダイ、サーモン、イカ、甘エビ、赤身、紅エビ、ズワイガニ、ウナギ、アンキモ
他のメニュー
本品寿司定食10貫、特品寿司完全定食13貫、子供定食、サーモン寿司定食、ヒラメ寿司定食など
設備
子供椅子、駐車場、待合スペースあり/ベビーカー入店可

2026年9月7日 訪問時点の記載

スシドク・ザ・ソンドの名品寿司特定食の寿司皿

最近赤ちゃんと一緒に外食できる場所を探していると、味も大事だけどベビーカーごと入れるか、店内にゆとりがあるか、駐車がしやすいかまで自然とチェックするようになりました。今回は夫と赤ちゃんの3人で仁川・松島にあるスシドク(짙은산 ではなく寿司ドク、스시도쿠 더송도)に行ってきました。

夫と2人とも寿司が好きなほうで、赤ちゃんが生まれる前は美味しい寿司屋巡りも楽しんでいたのですが、赤ちゃんが生まれてからは外食自体に少し慎重になりました。でもスシドク(スシドク・ザ・ソンド)は赤ちゃんと一緒に訪れても大丈夫そうだったので、今回は少し早めに、午前11時の開店時間に合わせて訪ねてみました。

スシドク・ザ・ソンドの場所と営業時間

オネスタモール2階のスシドク・ザ・ソンド入口

スシドク・ザ・ソンドは仁川広域市延寿区松島国際大路157、オネスタモール2階にあります。テクノパーク駅からも近く、オネスタモール内にあるので迷わず行けました。

何より赤ちゃんと一緒に動くときは建物内にある食堂が何かと便利です。ベビーカーで移動するので、階段よりエレベーターが使えるか、店内にベビーカーごと入れるかも地味に重要ですよね。この日は赤ちゃんとベビーカーを一緒に連れて訪問しましたが、ベビーカーごと入店できて良かったです。赤ちゃんと外食していると、ベビーカーのせいで周りのテーブルの迷惑にならないか気になるものですが、この日は比較的気楽に食事できました。

スシドク・ザ・ソンドは現在の案内基準で午前11時から午後9時まで営業しており、午後2時30分から5時まではブレイクタイムがあります。子供椅子や駐車場、待合スペースなども用意されていると案内されています。

清潔な雰囲気のスシドク・ザ・ソンド店内

清潔で雰囲気のいい松島の寿司店

店に入ると全体的に清潔で落ち着いて食事できる雰囲気でした。夫と2人でデートのように寿司を食べに来ていた昔と違って、今は赤ちゃんのベビーカーまで持って入るので、なんだか少し特別な気分にもなりました。それでも美味しい食事の前ではやっぱり幸せです(笑)。

寿司は素材が大事な料理なので、寿司屋に行くとまずシャリと魚の相性を見るようにしているのですが、この日はメニュー構成が気に入って名品寿司特定食10貫を注文しました。

品格ある名品寿司特定食10貫の構成

注文したメニューは品格ある名品寿司特定食10貫。価格は現在の案内基準で25,900ウォンです。2人だったので名品寿司特定食10貫を2つ注文しました。そしてこのメニューの構成が本当に気に入りました。

  • ヒラメ
  • マダイ
  • サーモン
  • イカ
  • 甘エビ
  • 赤身(マグロの赤身)
  • 紅エビ
  • ズワイガニ身
  • ウナギ
  • アンキモ(あんきも、アンコウの肝)

こんな風に10種類が入っています。一皿に多様な種類の寿司が出てくるので、どれから食べるか選ぶ楽しさもありました。普段サーモンやヒラメのような馴染みのあるネタばかり選ぶ方もいますが、私はこうやって色々な種類が一度に出てくる構成が好きなほうです。魚の種類ごとに食感と味が違うので、一つずつ食べてみる楽しみがあります。

ヒラメとマダイが乗った名品寿司特定食10貫

一つずつ味わう名品寿司

最初に目に入ったのはやっぱりヒラメ。ヒラメ特有のさっぱりとした味わいで、最初に食べるのに負担がなかったです。もちっとした食感が生きていて、寿司の基本的な味を感じるのにちょうど良かったです。

次はマダイ。マダイはヒラメよりもう少ししっかりとした食感で、さっぱりとした魚の味を楽しめました。寿司を食べるとき、似たような魚ばかりの構成だと少し単調に感じることもありますが、こうして種類が豊富だと食べる順番によっても感じ方が変わりました。

柔らかく香ばしいサーモン

私が好きなサーモンも外せません。サーモンは特有の柔らかく香ばしい味わいのため、寿司屋に行くと必ず頼んでしまうメニューですが、口の中でとろけるような感じで、ヒラメ、マダイを食べてからサーモンを食べると、また違った魅力が感じられました。

夫もサーモンが好きで、2人で食べながらどのネタが一番美味しいかあれこれ話しました。夫婦で一緒にご飯を食べながら「これ美味しいね」「私はこっちが好き」と話すのは何でもないことのようでも、最近はこういうゆったりした食事時間が本当に貴重に感じます。

イカと甘エビ

次はイカ。イカ寿司は特有のコリコリした食感があり、柔らかい魚寿司の間に食べると食感がはっきり違って感じられます。

そして私が期待していた甘エビ。エビ特有の甘くて柔らかい味が好きで、甘エビ寿司は個人的に好きなほうですが、この日も美味しく食べました。エビの身が柔らかくほのかな甘みが感じられて、寿司として食べるのによく合っていました。

赤身と紅エビ、ズワイガニ身の寿司が盛られた皿

赤身から紅エビ、ズワイガニ身まで

赤身はマグロの赤い身の部分で、さっぱりしながらもマグロ特有の味を楽しめる寿司です。サーモンのように脂の乗った魚とはまた違った感じで、途中で食べると口の中をリセットしてくれる感じでした。

そして紅エビ。エビ寿司が好きな私にはやはり嬉しいメニューでした。ここにズワイガニ身まであるので、一皿の中で多様な海鮮の味を楽しめました。寿司10貫というと量が少ないように思われるかもしれませんが、構成が豊富で一つずつゆっくり食べていると思ったより満足感がありました。

ウナギとアンキモまで

最後のほうにはウナギとアンキモがあります。ウナギは甘辛いタレと柔らかいウナギの食感がよく合うメニューで、締めに食べるのにちょうど良かったです。

そして少し特別に感じたアンキモ。アンキモはアンコウの肝で、普通の寿司屋ではあまり見かけないメニューなので、こういう構成が入っている点も良かったです。一皿にヒラメからマダイ、サーモン、エビ、マグロ、ズワイガニ身、ウナギまであるので、本当に多様な味を一度に楽しめる構成でした。なのでデート食事や夫婦の外食、家族での外食はもちろん、ちゃんとした寿司が食べたい日にも良さそうだと思いました。

ウナギとアンキモの寿司が含まれた寿司構成

スシドク・ザ・ソンドのメニューの種類

スシドク・ザ・ソンドは寿司メニュー以外にも定食メニューや多様なサイドメニューが用意されているお店です。現在案内されているメニューを見ると、本品寿司定食10貫、名品寿司特定食10貫、特品寿司完全定食13貫、子供定食、サーモン寿司定食、ヒラメ寿司定食など選択肢が豊富に構成されています。

なので一緒に訪れた人によって、それぞれ好きなメニューを選んで食べるのにも良さそうでした。特にファミリーなら子供定食もあるので、子供と一緒に訪れやすい選択肢がある点も気に入りました。私たちはまだ赤ちゃんが小さいので今回は2人分だけ名品寿司特定食を注文しましたが、子供がもう少し大きくなったら子供定食も注文してみたいです。

寿司定食とサイドメニューが並ぶテーブル

赤ちゃんとベビーカー同伴、実際はどうだったか

最近私が一番重視しているのがまさにこの部分です。赤ちゃんと一緒に食堂を訪れると、美味しいことも大事ですが、ベビーカーが入れるか、子供椅子や家族向けの設備があるかを先に確認するようになります。

スシドク・ザ・ソンドは子供椅子も用意されていると案内されており、この日は実際に赤ちゃんとベビーカーを一緒に連れて訪問しましたが、ベビーカーごと入店できて助かりました。赤ちゃんがまだ小さくて、ベビーカーで眠っている間に食事しなければならない時があるのですが、そんなときにベビーカーをわざわざ外に置いたり、赤ちゃんをずっと抱っこしていなければならないと食事自体が大変になります。なのでベビーカーごと一緒に入れるというのは私たちにとってかなり大きなメリットに感じられました。赤ちゃんと外食できる場所を探している親御さんはこの部分も参考にすると良さそうです。

赤ちゃんと一緒に食事したスシドク・ザ・ソンドのテーブル

夫と一緒の久しぶりの寿司外食

赤ちゃんを産んでからは夫と2人だけで外食すること自体が簡単ではないですが、最近は赤ちゃんと一緒の外食に少しずつ慣れてきています。それでも昔のようにどこでも入るのは難しく、赤ちゃんを連れて行ける場所を探すのですが、今回はスシドク・ザ・ソンドで夫と一緒に美味しい寿司を食べながら気分の良いランチタイムを過ごしました。

美味しいものを食べながら「次は別のメニューも食べてみよう」と話すのもちょっとした楽しみでした。特に私は個人的に一種類の魚だけたくさん出てくるより、ヒラメ、マダイ、サーモン、イカ、甘エビ、赤身、紅エビ、ズワイガニ身、ウナギ、アンキモのように種類豊富に構成された名品寿司特定食が気に入りました。

名品寿司特定食2人前の食卓

一緒に出てきたミニうどん

ミニうどん

定食に一緒に出てきたミニうどん
ミニうどん

寿司を食べていると途中で温かいスープが恋しくなりますが、一緒に出てきたミニうどんがちょうど良かったです。温かくてさっぱりとしたスープの味で、口の中をリセットしてくれる感じで、しょっぱさとほのかな旨味が感じられて気軽に食べやすかったです。

コシのある麺が見えるミニうどん

麺もふやけずコシのある食感が生きていて、ズルズルと食べる楽しさがありました。寿司を一貫食べてうどんのスープを一口飲むと、冷たい魚の味と温かいスープがよく合いました。量もサイドとして添えるのにちょうど良く、寿司と一緒に食べやすいメニューでした。

寿司とミニうどんを一緒に並べたランチの食卓
食事中のスシドク・ザ・ソンドの寿司皿

松島でちゃんとした寿司が食べたくなったら

全体的に今回の食事は満足でした。特にこんな点が気に入りました。

  • オネスタモール内に位置
  • 午前11時から食事可能
  • 多様な寿司定食メニュー
  • 名品寿司特定食10貫の豊富な構成
  • 子供椅子完備
  • 赤ちゃんとベビーカー同伴可能
  • 駐車場利用可能
名品寿司特定食10貫の全体構成写真

スシドク・ザ・ソンドの名品寿司特定食10貫は25,900ウォンでヒラメ、マダイ、サーモン、イカ、甘エビ、赤身、紅エビ、ズワイガニ身、ウナギ、アンキモまで多様な寿司を味わえる構成なので、私のように色々な種類の寿司を少しずつ楽しみたい人にぴったりのメニューでした。

何より赤ちゃんを連れて外食するのは思ったより気を使うことが多いですが、ベビーカーごと気楽に入れて、母としてはこの部分が本当に良かったです。夫と美味しい寿司も食べて、赤ちゃんとゆったりしたランチタイムも過ごして。久しぶりにちゃんと楽しんだ寿司外食だったので、より美味しく感じられた気がします。

仁川・松島で寿司の美味しいお店を探していたり、赤ちゃんと一緒に訪れられる松島グルメを探しているなら、スシドク・ザ・ソンドを次の外食候補として保存しておくと良さそうです🍣 次回は名品寿司特定食ではなく他の寿司定食メニューも一度食べてみたいですね😊

場所

スシドク・ザ・ソンド(스시도쿠 더송도)스시도쿠 더송도

157 Songdo-guk jedaero, Yeonsu-gu, Incheon, South Korea (2nd floor, Onesta Mall)인천광역시 연수구 송도국제대로 157 오네스타몰 2층 스시도쿠 더송도

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