済州・関徳亭のライスボウルとフライドチキン

要約

ディクシーズ(딕시스)は済州市の東門市場・関徳亭近くにある洋食店で、ライスボウルとアメリカ式フライドチキンを一緒に楽しめます。ブレイズドポークライスにライムを絞って混ぜて食べ、大ぶりの鶏もも肉が入ったフライドチキンを3種のソースと交互に味わいました。バイクが置かれた外観からテーブル照明まで、料理と同じくらい空間の雰囲気が記憶に残る夜でした。

照明の下に置かれたディクシーズのライスボウルとチキンの一式

確認済みの情報

場所
済州特別自治道済州市 関徳路8キル24 1階(東門市場・関徳亭近く)
注文メニュー
ブレイズドポークライス、フライドチキン
メニュー構成
ライスボウル、チキン、バーガーなど
チキン構成
骨付き鶏もも肉+骨なし部位、ソース3種付き

2026年9月7日 訪問時点の記載

ディクシーズのライスボウルとフライドチキンが置かれたテーブル

皆さん、済州にいるのに突然アメリカ旅行に来たような気分になるお店があったら気になりませんか??東門市場の近くを歩いていたら、雰囲気からして只事じゃないお店を見つけたんです〜。ライスボウルとフライドチキンを一緒に楽しめるディクシーズ(딕시스)、英語表記はDixie'sです!

アメリカのローカル食堂のような雰囲気のディクシーズ外観

東門市場の近く、外観から写真を撮りたくなるお店

実は最初はご飯を食べに行っただけなのに、外観を見た瞬間から写真を撮ってしまいました。アメリカのどこかの小さなローカル食堂をそのまま持ってきたような雰囲気で、済州でよく見かけるお店とは感じがまったく違ったんです!特に済州・関徳亭のグルメを探しながらちょっと変わったメニューを食べてみたい方には注目してほしいお店です。私もこの日、済州のライスボウルメニューが気になって訪れたのですが、空間の雰囲気までしっかり楽しんできました〜。

店の前に置かれたバイクとディクシーズの入り口

あのですね〜、ここは入る前から雰囲気が違うんです。店の前にバイクがどんと置いてあるんですが、これが空間の雰囲気ととてもよく合っているんですよ。壁面にはメニュー写真が一枚一枚貼られていて、ただ通り過ぎるだけでも自然と目が行ってしまいました。

メニュー写真が貼られたディクシーズの外壁

なんというか、アメリカ映画で主人公たちがふらっと入ってチキンとご飯を食べそうな、そんな雰囲気ってありますよね??東門市場の近くなので市場見物をしてから食事に移動するのにも良く、関徳亭あたりを見て回った後に訪れるのにも良い立地でした。

東門市場近くの関徳路の路地にあるディクシーズの全景

店内の照明とインテリアはどんな感じ?

それで、よくある黒豚や海鮮ではなく、ちょっと変わった済州・関徳亭のグルメを探している方にもぴったりだと思いました!中に入ると、外観で感じた雰囲気がそのまま続いていて〜、照明から壁面のインテリアまで、アメリカ現地の食堂を思わせる要素があちこちにありました。

アメリカ現地食堂のようなディクシーズの店内インテリア

特に私はテーブルの上の照明が気に入りました。柔らかくテーブルの上を照らしてくれるので、座っているだけで雰囲気が生まれ、料理が出てくるとその照明の下でさらに美味しそうに見えるんです!

テーブルの上を柔らかく照らすディクシーズの照明

全体的にあまり明るすぎる店ではなく、照明とインテリアが調和して空間自体の個性がはっきりしていました。済州旅行中にこんな雰囲気のお店に出会うと、また新鮮に感じますね〜。席に座ってメニューを見たのですが、ここからかなり真剣に悩みました。

ライスボウルとチキン、バーガーが書かれたディクシーズのメニュー

注文したメニューはブレイズドポークライスとフライドチキン

ライスボウルからチキン、バーガーなど種類が豊富で、あれこれ全部食べてみたかったんです!ちょっと待って、メニュー写真を見ると一つだけ選ぶのが意外と難しいんですよ??結局悩んだ末に、私たちはフライドチキンとブレイズドポークライスを注文しました。特に私が気になっていたのはブレイズドポークライスです。最近、一つの器でご飯といろんな具材を一緒に食べるメニューが好きで、済州のライスボウルの良いお店を探していたんです〜。

テーブルに並んだブレイズドポークライスとフライドチキン

注文して長く待たずに料理が出てきたのですが、テーブルに置いた瞬間、雰囲気がぐっと生き生きとしました。テーブルの照明がちょうど料理の上に落ちるので、写真もいつもより雰囲気が出るような気がしました!

照明の下に置かれたディクシーズのライスボウルとチキンの一式

こういうのは食べる前にそのまま素通りできないじゃないですか〜。しばらく写真を撮ってから本格的に食べ始めました。

ブレイズドポークライス、ライムを絞って混ぜる味

まず期待していたブレイズドポークライスから食べてみました。チャーハンの上に野菜とプルドポーク、コーンなどがたっぷり乗っているスタイルで、第一印象からかなり美味しそうでした!

野菜とプルドポーク、コーンが乗ったブレイズドポークライス

皆さん、これ意外と組み合わせがいいんです??ただのチャーハンを食べるのとは違い、いろんな具材が一口に入ってくることで食感が変わり続ける楽しさがありました。食べる前にライムを少し絞ってから全体的に均等に混ぜるのですが、このライムがかなり重要な役割をしていました。チャーハンの香ばしい風味の合間にライムのさわやかな香りが入ってくるので、全体の味が重くならなかったんです〜。

ライムを絞って混ぜたブレイズドポークライスのクローズアップ

プルドポークは柔らかくあっさりとご飯と混ざり、コーンは時々プチプチと噛みごたえがあってほのかな甘みを加えてくれました。ここに野菜の軽い食感まで加わるので、チャーハンなのに一口一口が重くなったり油っぽくなったりしないのが良かったです。特にタレの味が強すぎて具材の味を全部覆ってしまうタイプではありませんでした。

スプーンですくったブレイズドポークライス

ご飯の香ばしさ、プルドポークのあっさり感、野菜のさわやかさが順番に感じられて、最後にライムの香りが少し味を整えてくれる感じ!なので済州のライスボウルメニューを初めて食べる方でも負担なく楽しめそうでした。炭水化物もしっかり摂りながら野菜とプルドポークも一緒に食べられるので、一杯でかなり満足感のある食事という気がしました〜。

私は個人的にご飯メニューは味付けが強すぎるとすぐ飽きてしまうタイプなのですが、ブレイズドポークライスは過度に刺激的ではなかったので最後まで無理なく食べられました。いろんな具材を混ぜて食べるのに、それぞれの味と食感がある程度残っているところも気に入りました!

フライドチキンは鶏もも肉のサイズから違う

そして見た目でしっかり目を引いたメニューがフライドチキンでした。

大きめの鶏もも肉が入ったアメリカ式フライドチキン

最初にぱっと見て「え、鶏もも肉なんでこんなに大きいの?」と思うほどサイズが大きかったんです!私が思っていたよりずっとアメリカ式フライドチキンっぽい感じでした。KFCのようにゴロッと無骨に揚げたスタイルを思い浮かべると、なんとなくイメージが湧くと思います〜。

サクサクの衣のディクシーズのフライドチキンのクローズアップ

外側は衣特有のサクサク感が生きていて、中の鶏肉はジューシーで食感の違いが良かったです。何より味付けがそこまで強くないので、そのまま食べても良く、ソースを付けて食べても良かったです。鶏もも肉には骨がありますが、残りは骨なしなので食べやすかったです。

3種のソースと一緒に出てきたフライドチキン

3種のソースとライスボウルの組み合わせ

大きめのチキンを手で持って引きちぎる楽しさもありつつ、骨なしの部分は気軽に一口ずつ食べられるので、二つの感じを同時に楽しめる気分でした!そしてソースがなんと3種類も一緒に出てくるのですが〜、一つのソースだけをずっと付けて食べるのではなく交互に添えると、同じチキンなのに口の中で感じる雰囲気が少しずつ変わって飽きにくかったです。ブレイズドポークライスを一口食べてフライドチキンを一口食べる組み合わせもかなり合っていました。あっさりとしてさわやかなライスに、サクサクのチキンが加わることでお互いに足りない食感を補ってくれる感じというか。ライスボウルだけだと少し物足りないサクサク感をチキンがちょうど埋めてくれて、逆にチキンを食べていて少し重くなってきたときにブレイズドポークライスと野菜を食べると口の中がまた整う組み合わせでした。

ライスボウルとフライドチキンを一緒に食べる組み合わせ

東門市場の夜のコースに入れてみたいお店

二人で一緒に注文したのがかなり良い選択でした!なので済州・関徳亭のグルメの中でもご飯とチキンを一緒に楽しめる変わったお店を探しているなら、ディクシーズが記憶に残ると思います。済州料理を中心に何日か食べていて、途中でこういうメニューを一つ挟むのも旅行の楽しみですよね〜。東門市場の近くで変わった夜ご飯を探しているなら、ディクシーズは料理も気に入りましたが、私は何より空間の雰囲気が印象に残りました。

夜の照明が灯るディクシーズの店内の雰囲気

バイクが置かれた外観から、メニュー写真が貼られた壁、中に入ったときに見える照明とインテリアまで、一つの雰囲気として自然につながっていました。特に夜に訪れると照明がより雰囲気良く感じられて、テーブルに料理を置いた瞬間の光景自体がかなり素敵でした!

夜の照明の下に置かれたディクシーズの料理テーブル

東門市場を見物して夜ご飯を探している方なら、動線に一緒に入れてみてもいいと思います〜?何より、よくあるメニューとはちょっと違う済州のライスボウルを味わえて、大きめのアメリカ式フライドチキンまで一緒に楽しめて、なかなか面白い一食でした。私のように旅行先で料理だけでなくその空間ならではの雰囲気まで大事にする方なら、もっと気に入ると思います。変わった雰囲気の済州・関徳亭グルメを探しているなら、東門市場近くのディクシーズでブレイズドポークライスとフライドチキンの組み合わせで夜ご飯を楽しんでみてください!

場所

ディクシーズ(딕시스)딕시스

1F, 24 Gwandeok-ro 8-gil, Jeju-si, Jeju-do, South Korea제주특별자치도 제주시 관덕로8길 24 1층

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