聖水台湾グルメ バオソウル聖水の食べ方

要約

バオソウル聖水(Bao Seoul Seongsu)はソウル聖水洞の延茂場(ヨンムジャン)ギル路地裏にある台湾式バオ・丼・麺の専門店。クラシックバオ、トンポーロー丼、台湾牛肉麺をそれぞれ注文し、キオスクに書かれた「バオは手で、丼はトッピングだけ混ぜる、麺は底までしっかり混ぜる」というコツ通りに食べてみた。聖水でよくあるメニューではなく、台湾らしさを違う形で楽しみたいときにおすすめの店。

クラシックバオとトンポーロー丼、台湾牛肉麺のセット

確認済みの情報

営業時間
毎日11:30〜21:00(ラストオーダー20:20)
駐車
不可
注文方法
キオスク
テイクアウト・デリバリー
可能
トイレ
男女別、パスワードはキオスクで確認
Wi-Fi
あり
クラシックバオ
12,000ウォン
トンポーロー丼
15,000ウォン
台湾牛肉麺
17,000ウォン
場所
110 Yeonmujang-gil, 1F #103, Seongdong-gu, Seoul, South Korea(聖水駅から徒歩11分)

2026年9月7日 訪問時点の記載

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バオソウル聖水(바오서울 성수)の基本情報

  • 🏢 店名 - バオソウル(바오서울)
  • ⏰️ 営業時間 - 毎日11:30〜21:00、ラストオーダー20:20
  • 🚗 駐車 - 不可
  • 💻 キオスク - あり
  • 🍽 テイクアウト・デリバリー - 可能
  • 🚻 トイレ - 男女別トイレ
  • 🛜 Wi-Fi - あり

聖水グルメ バオソウルの外観と位置

聖水延茂場ギルの路地にあるバオソウル聖水の外観

聖水の路地を歩いていると見つかるバオソウル!

聖水駅から徒歩11分の距離だけど、ポップアップが多い路地側にあるのであちこち見て回ってから来るのにちょうどいい

聖水洞グルメ バオソウルの店内の雰囲気

台湾現地の店のような雰囲気のバオソウル聖水店内

店内は清潔で落ち着いた雰囲気で

まるで本当に台湾現地のお店にいるような感じが完全に伝わってきた

インテリアからしてすでに期待できる感じ

バオソウル聖水店内のインテリア
バオソウル聖水の座席と店内全景

冷蔵庫にはビールや飲み物も、あまり見かけない特別なものが多くて妹もすごく気になっていた

ビールや飲み物が入ったバオソウル聖水の冷蔵庫

聖水洞グルメ バオソウルのメニューとキオスク

バオソウル聖水の店外に貼られたメニュー表

メニューは外にもあって

バオソウル聖水店内奥の注文用キオスク

店の奥にはキオスクがある。トイレは左の黄色いドアから半階上がると左が男性用、右が女性用。パスワードがあるので必ずキオスクで確認してから行くこと!

美味しく食べる方法もキオスクに書いてあった。こういうの教えてくれるのすごくいい

キオスクに案内された美味しい食べ方

バオ・丼・麺の美味しい食べ方

バオは簡単に言うと台湾式バーガー。フォークとナイフで切って食べてもいいけれど、キオスクに書かれていたコツは手で持って食べること。丼は最初に全体をかき混ぜず、上に乗ったトッピングだけをまんべんなく混ぜてから、ご飯を少しずつ食べるのが一番おいしいそう。麺の場合は器の底ににんにくとごま油が入っているので、食べる前に底までしっかり混ぜるのがポイント!

バオソウル聖水のメニュー案内画面
バオソウル聖水のメニュー画面

シグネチャーセット/バオ/麺

シグネチャーセットとバオ、麺のメニュー

ご飯もの/サイド/おかず及び追加メニュー

ご飯ものとサイド、おかび及び追加メニュー

ビール/濁酒(マッコリ)/韓国の酒&高粱酒

ビールと濁酒、韓国の酒・高粱酒のメニュー

徳利/ハイボール/飲み物

徳利とハイボール、飲み物のメニュー
バオソウル聖水の飲み物メニュー画面

この中で私たちが注文したのはこの3つ。バオと丼、麺をそれぞれ一つずつ頼んだ

聖水ホットプレイス バオソウルで注文した料理

クラシックバオとトンポーロー丼、台湾牛肉麺のセット
  • クラシックバオ 12000ウォン
  • トンポーロー丼 15000ウォン
  • 台湾牛肉麺 17000ウォン

クラシックバオ、手で持って一口で

まずはクラシックバオから!受け取った瞬間、ピーナッツパウダーの香ばしい香りとお肉の塩気のある香りがすごくよかった

ピーナッツパウダーがのったクラシックバオ
ふわふわのパンが見えるクラシックバオのクローズアップ

台湾でもあのふわふわのパンをすごくおいしく食べたけど、ここでも食べられるなんて!ビュッフェにあるような花巻(ホワジュエン)生地の、ふわふわ柔らかい食感のパンだ

花巻生地の柔らかいバオの断面
半分に切ったクラシックバオ

一人で全部食べてしまいたいけど、半分に切ってコツ通り手で食べる!やっぱりバオは手で持って一口でガブッと食べてこそ、パンと具材を一緒にちゃんと味わえていい。柔らかいバオの間に入っている具材とソースが混ざり合って魅力があった

手で持って食べるクラシックバオ

トンポーロー丼、スワンツァイまで懐かしかった

バオの次はトンポーロー丼!

丼も下のご飯はそのままにして、上に乗ったトッピングだけをまんべんなく混ぜてから、ご飯を少しずつ食べるのがコツだったけど

トッピングがのったトンポーロー丼

ビビンバの民族としては全部混ぜてしまいたかったけど、あんなコツを見た以上その通りにするのが一番おいしいはずと思って我慢。トッピングを適度に混ぜてご飯と一緒に食べると味付けがぴったりで、トンポーローの味とソースがご飯に自然に馴染む感じ。特にスワンツァイ(酸菜)があってどれだけ嬉しかったか。台湾に行くと日本の漬物のようにテーブルごとに置いてある漬物で、酸っぱ辛くてすごく好き

スワンツァイが添えられたトンポーロー丼

台湾牛肉麺、底まで混ぜるべき理由

次は台湾牛肉麺

妹と私が好きな麺の太さでなおよかった

うどんを食べているようなこの感じ

我慢できずお肉だけつまみ食いしたけど、もう柔らかくて、、しっとりしていて、、

太めの麺と牛肉が入った台湾牛肉麺

ちなみに麺は器の底ににんにくとごま油が入っているので、食べる前に底までしっかり混ぜるとより風味がよくなる。何も考えずにスープだけ先に飲んでみたけど、混ぜた後の味とは確実に違ったので、必ず底までしっかりかき混ぜて食べることをおすすめ!

聖水で台湾料理が食べたいときに

三つのメニューはどれも雰囲気も種類も違って、妹といろいろ注文して分け合ってよかったと思ったバオソウル。初めて訪れると何も知らずに適当に食べてしまいがちだけど、キオスクにコツが書いてあってよかったし、台湾にすごく行きたかったのに(涙)こんな風に思いがけず聖水で台湾らしさが溢れるお店を見つけられてすごく嬉しかった。聖水でよくあるメニューではなく、台湾式の料理を違う形で楽しみたいときに一度訪れてみるといい場所!

まとめコツ

  • バオは本当にバーガーのように手で
  • 丼はご飯まで全部混ぜず、トッピングだけまんべんなく混ぜてご飯をすくって食べる
  • 牛肉麺は底までしっかり混ぜる(器の底ににんにくとごま油が入っている)

場所

バオソウル聖水(바오서울 성수)바오서울 성수

110 Yeonmujang-gil, 1F #103, Seongdong-gu, Seoul, South Korea서울특별시 성동구 연무장길 110 1층 103호

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