済州老衡洞の焼肉店、ウデカルビ体験|Jeju Udae
要約
Jeju Udaeは済州・老衡洞にある、ウデカルビとオギョプサルを焼いてくれる焼肉店です。ウデカルビ2人前、オギョプサル1人前、冷麺、テンジャンチゲを食べ、青陽唐辛子ソースとテンジャンチゲが特に好みでした。藁火の燻製香は好みが分かれそうです。

確認済みの情報
- 住所
- 1F, 39 Noyeon-ro, Jeju-si, Jeju, South Korea (제주 제주시 노연로 39 1층)
- 営業時間
- 12:00–23:00
- 駐車場
- 店舗前に駐車スペースあり。フォーシーズンズホテル前の老衡有料駐車場も利用可能
- 注文メニュー
- ウデカルビ2人前、オギョプサル1人前、テンジャンチゲ、冷麺
- ウデカルビ
- 2人前で₩66,400、注文は2人前から
2026年9月9日 訪問時点の記載
今回の済州島旅行では、老衡洞にあるJeju Udae(제주 우대)にも行ってみました。この日はウデカルビとオギョプサルを食べてみることに。お店の前に駐車できるスペースがあったので、車での訪問には便利でした。

Jeju Udae老衡本店の場所と駐車場
済州特別自治道済州市老衡路39、1階にあり、営業時間は12:00〜23:00です。お店の前に駐車スペースがあり、フォーシーズンズホテル前の老衡有料駐車場も利用できるそうです。

店内に入ってみると、思ったより広めでした。

基本のおかずとテンジャンチゲ
席に着くと、まず基本のおかずが出てきました。エゴマの葉ペストや青陽唐辛子ソースなど、一般的な焼肉店ではあまり見かけないソースも一緒に出てきて。

トルティーヤも一緒に用意してくださいました。

基本で大根スープも出てくるのですが、中には思ったよりお肉がたくさん入っていました。

私たちはテンジャンチゲも注文したのですが、個人的にはこの日食べた中でテンジャンチゲがいちばんよかった気がします。お肉も思ったよりたくさん入っていて、ご飯と食べるのにぴったり。一杯のご飯があっという間〜

藁火燻製と焼く様子
お店の一角には、お肉を展示しているスペースもありました。

お肉を燻製にする様子も見られました。燻製の工程で、藁火の香りのような独特の香りがお肉に移るみたいでした。

その後、火でお肉を焼く様子も見られました。体験団で訪れる方なら、この場面はぜひ撮影してくださいとおっしゃっていました。

なので私たちも後ろに立って、お肉が焼けていく様子をしばらく眺めていました。

ウデカルビとオギョプサルを注文
少しすると下焼きされたお肉が出てきて、この日はウデカルビ2人前とオギョプサル1人前を注文しました。

そして冷麺も一つ注文。シャーベット状の氷がたっぷり入っていて、さっぱり食べるのによかったです。

スープを入れて食べると、お肉を食べる合間に一緒に食べるのによかったです。

お肉はスタッフの方が直接焼いてくださったのですが、お腹が空いていて、お肉が焼ける様子ばかりずっと見ていた気がします(笑)

ウデカルビはやはり価格帯のあるメニューなので、個人的に少し期待していたメニューでもありました。ウデカルビは2人前で₩66,400! 注文は基本2人前から可能でした。


色つや、よく見えますよね? お肉が全部焼けた後は、塩にもつけて食べてみて。

エゴマの葉ペストと青陽唐辛子ソースにもつけてみました。トルティーヤでお肉を包んで食べてみたりも。付いてくるソースがおいしかったです。


いくつかあるソースの中では、私は青陽唐辛子ソースがいちばんよかったです。

燻製の香りは好みが分かれるかも
その後、オギョプサルも直接焼いてくださいました。全体的に、ほかの焼肉店で食べたお肉とは香りが少し違って感じられました。燻製の工程で移った独特の香りのためか、最初に食べた時は少し慣れない感じがするかもしれません。個人的には、好みが分かれそうな香りだと思いました。

最後にはデザートまで出してくださり、食事を締めくくりました。

ウデカルビとオギョプサルを食べてみて、個人的には期待していたものと少し違う部分もあり、全体的な味やサービスの感じ方は人によって差がありそうです。それでも済州・老衡洞でウデカルビを扱うお店を探している方や、燻製のような独特のお肉の香りを体験してみたい方なら、メニューの参考としてこの訪問記を見ていただけたらと思います。
場所
1F, 39 Noyeon-ro, Jeju-si, Jeju, South Korea (제주특별자치도 제주시 노연로 39 1층)제주특별자치도 제주시 노연로 39 1층






